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ハイトコンパクトな5ナンバーワゴン、ホンダフリード(FREED)。1.5L i-VTECエンジンを搭載し、トルクコンバーター付CVT(無段変速オートマチック)、もしくは5速ATを組み合わせる。ラインアップは、「G」「G ジャストセレクション」「G エアロ」の3タイプ。搭載するエンジンは、従来モデルと同様の直列4気筒SOHC 1.5Lで、最高出力87kW(118PS)/6600rpm、最大トルク144Nm(14.7kgm)/4800rpmを発生。10・15モード燃費は2WD車が17.0km/L、4WD車が14.0km/L。今回のマイナーチェンジで、直列4気筒SOHC 1.5LとIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システムを組み合わせた「ハイブリッド」「ハイブリッド ジャストセレクション」を新たにラインアップ。従来のフリードは全グレードで3列目シートを3席から2席に変更し、乗車定員は7/8名乗車から6/7名乗車となった。これにより乗員1人ひとりの占有スペースを拡大している。6名乗車の2列目シートはキャプテンシートとし、車内での移動をスムーズに行えるようにするとともに、全席に両側アームレストを装備して快適な居住空間を作り上げた。一方、7名乗車では2列目をベンチシートタイプとし、200mmのスライド機構や大型アームレストを装備。この2列目シートはリクライニングバーを引くことでシートバックが前方に倒れ、これに続きバネの力を利用して自動的にシート全体が跳ね上がる機構を備えている。エクステリアではクローム調ヘッドライトガーニッシュをG/G ジャストセレクションに装備したほか、メッキとクリアレンズを組み合わせたリアコンビネーションランプ(LEDストップランプ&テールランプ)を全車に標準装備。安定した走りで運転にゆとりをもたらすVSA(車両挙動安定化制御システム)や、ヒルスタートアシスト機能を標準装備し、全席に、3点式ELRシートベルトを標準装備としている。また、G エアロにはクロームメッキの専用フロントグリルやダーククローム調のヘッドライトガーニッシュ、エアロフォルムフロントバンパーを与え、よりダイナミックに仕上げている。 |
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ハイトコンパクトな5ナンバーワゴン、ホンダフリード(FREED)。1.5L i-VTECエンジンを搭載し、トルクコンバーター付CVT(無段変速オートマチック)、もしくは5速ATを組み合わせる。今回のマイナーチェンジでは、CVTのフリクション低減などの改良により、燃費を従来モデルから0.6km/L向上させ、17.0km/Lの優れた燃費性能を達成。さらに、エンジンやトランスミッション、エアコンなどを燃費優先に制御する「ECONモード」を新たに装備することで、実用燃費のさらなる向上を実現させている。バリエーションは、2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様と、2-3-3の8人乗り仕様、クラストップレベルの荷室空間を持つ2-3の5人乗り仕様の3タイプを設定。グレードは、2列シート「FLEX(フレックス)」シリーズと、3列シート「G」シリーズ。ともに「エアロ」グレードを設定する。それにディスチャージヘッドライトやスライドドア・イージークローザーなどをセットにする「ジャストセレクション」を用意。両シリーズ最上級となる「フレックスiエアロ」/「Giエアロ」は、サイドエアバッグやHondaスマートキーシステムなどを備える。インテリアは、ドアライニングを布張りとした他、インストルメントパネルの一部をシルバー塗装、シート表皮などの質感向上を図るなど装備内容も充実。また、後退時の運転をサポートする、「後方視角支援ミラー」を全タイプに標準装備。車内からの死角となりがちなエリアを正立像として確認することができる。 |
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フリード(FREED)は、ホンダ独自の低床・低重心技術を採用したハイトコンパクトな5ナンバーワゴン。1.5L i-VTECエンジンを搭載、トルクコンバーター付CVT(無段変速オートマチック)、もしくは5速ATを組み合わせる。バリエーションは、2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様と、2-3-3の8人乗り仕様、クラストップレベルの荷室空間を持つ2-3の5人乗り仕様の3タイプを設定。グレードは、2列シート「FLEX(フレックス)」シリーズと、3列シート「G」シリーズ。ともに「エアロ」グレードを設定する。それにグレードによりディスチャージヘッドライトやスライドドア・イージークローザーなどをセットにする「ジャストセレクション」を用意。両シリーズ最上級となる「フレックスiエアロ」/「Giエアロ」は、サイドエアバッグやHondaスマートキーシステムなどを備える。今回、G/Gエアロに、ETC車載器やコンフォートビューパッケージを装備する、専用ブラック内装を採用した特別仕様車「ハイウェイエディション」を設定。コンフォートビューパッケージは、親水/ヒーテッドドアミラー、熱線入りフロントウインドウ、フロントドア撥水ガラスにより良好な視界を確保する。 |
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フリード(FREED)は、ホンダ独自の低床・低重心技術を採用したハイトコンパクトな5ナンバーワゴン。1.5L i-VTECエンジンを搭載、トルクコンバーター付CVTトランスミッションを組み合わせる。バリエーションは、2列目キャプテンシートを採用した「7人乗り仕様」、2-3-3の「8人乗り仕様」、クラストップレベルの荷室空間を持つ2-3「5人乗り仕様」の3タイプを設定。グレードは、2列シート「FLEX(フレックス)」シリーズと、3列シート「G」シリーズ。ともに「エアロ」グレードを設定する。今回設定の「フレックス・ジャストセレクション」は、従来のフレックス・Fパッケージに加え、リア左側パワースライドドアとリア両側スライドドア・イージークローザー、マイクロアンテナを標準装備。フレックスエアロに、ディスチャージヘッドライト<HID>とハーフシェイド・フロントウインドウを標準装備。「G・ジャストセレクション」は、従来のG・Lパッケージに加え、ディスチャージヘッドライト<HID>とマイクロアンテナを標準装備。「Gエアロ・ジャストセレクション」は、従来のGエアロ・Lパッケージに加え、15インチアルミホイールとハーフシェイド・フロントウインドウを標準装備した。両シリーズ最上級となる「フレックスiエアロ」/「Giエアロ」は、サイドエアバッグやHondaスマートキーシステムなどを備える。一部改良により、全タイプ、マップランプと後席左右のグラブレールを追加装備。7人乗りの2列目キャプテンシートのシートスライド量を40mm増加させた。 |
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フリード(FREED)は、フリーライフ・クリエイションをコンセプトに、ホンダ独自の低床・低重心技術を採用し、全長4,215mm/全幅1,695mm/全高1,715mmと街中で取り回しの良いハイトコンパクトな5ナンバーサイズボディ。1.5L i-VTECエンジンを搭載、力強くスムーズな発進特性と、変速ショックのないなめらかな加速特性を合わせ持つ、トルクコンバーター付CVTトランスミッションを採用した。バリエーションは、クラス初の2列目キャプテンシートを採用した「7人乗り仕様」に加え、クラス初の「8人乗り仕様」、クラストップレベルの荷室空間を持つ「5人乗り仕様」の3タイプを設定。ワンステップ低床フラットフロアやウォークスルーで乗り降りや移動もスムーズ、狭い場所でも乗り降りしやすい600mmの大開口を確保したリア両側スライドドアを採用した。7人乗り仕様車は、2列目にキャプテンシートを採用することで、どのドアからでもすべての座席に移動できるフリーウォークスルーを実現。グレードは、ベースとなる「G」、リアスライドドアイージークローザー&パワースライドドア、フルオートエアコン、ドアミラーウインカーなどの「G Lパッケージ」、ダークシルバーメタリック塗装センターパネルやテレスコピック&チルトステアリングも装備するスポーティな「Gエアロ」/「Gエアロ Lパッケージ」。それに最上級「Giエアロ」をラインアップ。5人乗り仕様は「FLEX(フレックス)」シリーズとして、たくさんの荷物が積み込め趣味やレジャーなどにも活用できる2列シートで、エアロスタイルの上級「フレックスiエアロ」/標準「フレックスエアロ」と、スタンダードな「フレックス Fパッケージ」/「フレックス」をラインアップする。 |
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| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |




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