プリウスの特長である低燃費や環境性能、新技術がもたらす先進性を継承しつつ、広い室内空間を備えた「プリウスa(アルファ)」。5名乗車の2列シート車と7名乗車の3列シート車の2タイプを設定。3列シート車には、トヨタのハイブリッド量産車として初めてリチウムイオン電池を採用した。また、「リダクション機構付のTHS II」を搭載し、CD値0.29と空力性能にも優れたフォルムや軽量化との相乗効果によって、クラストップ(同排気量、コンパクトミニバンクラスでの比較)の10・15モード走行燃費31.0km/L4・JC08モード走行燃費26.2km/Lを実現。「トライアングルシルエット」を継承しながら、ルーフ後方に居住性に配慮したフォルムを融合した独自のサイドシルエットを実現。プリウス同様の大型のアンダーグリルを活かし、台形形状の特徴的なバンパーとすることで、より進化したフロントマスクを表現。開放感あふれる大型の樹脂パノラマルーフを設定し、スイッチ操作で電動ロールシェードを開閉でき、車外からのドアロック操作に連動してシェードを閉じることができる、電動ロールシェード&ドアロック連動クローズ機構を採用。静かなハイブリッド車の接近を歩行者などに知らせる車両接近通報装置を全車標準装備。外板色は、新色の「クリアーストリームメタリック」を含む全8色を設定。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)
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