日産からリリースされる軽ハイトワゴン「ROOX(ルークス)」。スズキよりOEM供給を受けるモデルで、乗り降りしやすく、リモコンでの開閉も可能な後席両側スライドドアや、低床で開口部の広い大容量ラゲッジなど、利便性の高い装備を採用する。エンジンは660cc直列3気筒(K6A型)で、ターボユニットも用意し、ミッションはCVT(無段変速機)との組み合わせ。グレードは、「E」、「G」、「ハイウェイスター」、ターボ搭載「ハイウェイスターターボ」の4タイプ。今回、2WD車の「E」、「G」、「ハイウェイスター」のエンジン制御を変更し、JC08モードの燃費を20.2km/Lから20.8km/Lに向上。また、高機能HDDナビゲーションシステムや、イルミネーションパーツなどを装備した特別仕様車「ハイウェイスター アーバンセレクション」(2WD車)も、今回のベース車同様に燃費性能を向上した。同グレード共に、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税される。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)









