箱型軽自動車スクラム(SCRUM)シリーズの4ナンバー商用登録となる、マツダスクラムバン。このモデルは、1875mmの全高となる全車ハイルーフ仕様で、FR駆動とパートタイム4WD駆動の設定。49馬力を発生する直列3気筒660ccを搭載、5速MTか3速ATとの組み合わせとなる。シート表皮はファブリック素材を使用し、全モデルでフロントシート座面の縁部分に厚みをもたせて質感と快適性を向上させている。また、インパネシフトを採用し、シフトノブの位置がステアリングに近いためシフトチェンジがスムーズに行え、足元にゆとりができ助手席側から運転席へのウォークスルー乗降を可能とする。グレードは上から、「BUSTER(バスター)」、「PC」、「PU」、「PA」の4タイプ。ベーシックな「PA」に対して、4W-ABS&EBD(電子制御制動力配分システム)を装備する「PU」、ダークティンテッドガラスやパワーウインド、キーレスエントリーを備える「PC」、バスターは、CDプレーヤーや電動リモコン式ドアミラー、センターアームレストなど快適装備をもつ。今回の一部改良で、3速AT車はギア比を見直し燃費を0.2km/L向上させた。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 4月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)










