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![]() | 1996年に導入し、ボルボエステートモデルにクロスカントリーという新たなセグメントを生み出したボルボ「XC70」。フルチェンジモデルには、新開発の直列6気筒3.2L 自然吸気式エンジンと、6速ギアトロニック付きオートマチックトランスミッションを搭載。可変バルブタイミング機構付およびリフト量可変機構付で238馬力を発生、「3.2SE AWD」のモノグレード設定とする。ボルボならではのVシェイプボンネットや、ワイドショルダーといったデザインは残しつつ、新たにボディ同色エリアを拡大したユニークな「ソフトノーズ」を採用。さらに、バンパーエアインテークには樹脂製プロテクターを配置してダイナミックなイメージを強調している。走行機能として、自動制御システムにより急な下り勾配における車速をコントロールするHDC(ヒル・ディセント・コントロール)、先代より4度高まったデパーチャーアングルと、1.2度高まったアプローチアングル、DSTC(ダイナミック・スタビリティ・アンド・トラクションコントロール)、ハルデックス社製プレチャージ式電子制御四輪駆動システム、坂道発進をアシストする電子制御パワーパーキングブレーキを標準装備する。先行車との車間を設定された間隔に保ち、自動的に最適化するACC(アダプティブ・クルーズコントロール)、前車との車間が急速に近づいた場合に、フロントガラス上の警告灯と警告音により注意を喚起する追突警告機能、車両の動きを監視し、ドライバーの注意力が低下したと判断した場合に警告を与えるドライバー・アラート・コントロール(世界初)、車線を逸脱した場合に、警告音により注意を喚起するレーン・デパーチャー・ウォーニングなどの先進装備や、デンマークDYNAUDIO社製12プレミアム・スピーカーシステムを装着可能。右/左ハンドル設定。 |
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![]() | ボルボXC70シリーズは、プレチャージ式電子制御四輪駆動システムや、V70シリーズよりも55mm高い215mmのロードクリアランス特性などにより、ラフロードでもオンロードでも、SUVとエステートの美点を兼ね備えたオール・ラウンドカー、クロスオーバーモデルである。可変バルブタイミング機構付き2.5L 直列5気筒DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生。グレードはベースグレードとなる「XC70」と上級装備の「XC70 2.5T Classic(クラシック)」をラインアップする。トランスミッションはロックアップ機構付き5速AT、マニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニック機能が組み合わされる。XC70 2.5Tクラシックは、チルトアップ機構付き電動ガラス・サンルーフ、CLASSICエンブレムを採用。インテリアには本革シート、フロント8ウェイパワーシート、クルーズコントロール、CD/MD付ハイパフォーマンス・オーディオシステムを標準装備し、アクティブ・バイ・キセノンヘッドライト、フロント・フォグランプなどのアクティブ・セーフティ装備を充実させる。基本は右ハンドル、左ハンドルは受注生産。 |
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![]() | エステートとSUVのクロスオーバーモデルとして開発され、ロードクリアランスをV70より55mm高い215mmに設定する。可変バルブタイミング機構付き2.5L 直列5気筒DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生し、「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」(三ツ星)を取得している。グレードはベースグレードとなる「XC70」と上級装備の「XC70 2.5T」をラインアップする。トランスミッションはロックアップ機構付き5速AT、マニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニック機能が組み合わされる。「ノルディック」はベース「2.5T」の車両の車両本体価格はそのままに本革シート、電動ガラスサンルーフなどを標準装備している。インテリアはバックレストを2段階に調整可能な40:20:40の3分割可倒式リアシートを採用。安全装備として膨張パターンを調整するデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「IC(インフレータブル・カーテン)」、むち打ち症対策安全シート「WHIPS(ウィップス)」、トラクション・コントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。スモッグ・イーターといわれる触媒機能付きラジエータのプレムエアーも採用。 |
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![]() | 日本独自の特別限定車としてボルボV70、XC70、XC90 に「プラックパール・エディション」を設定。ウォルト・ディズニー製作の大作映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デットマンズ・チェスト」の劇中に登場する海賊船「ブラックパール号」にちなんだネーミングで、「ブラックサファイヤメタリック」のボディカラー、オフブラックの本革シートと本革巻ステアリングを採用し、内外装ともに「ブラックカラー」をテーマにコーディネートしている。そのほか今回の限定車の特別仕様として、RSE(リアシートエンターテイメント)システムをV70、XC70シリーズでは日本で初めて搭載。フロントシートのヘッドレスト背面に設置されたデュアル7インチワイドスクリーンとリア専用のDVDプレーヤー、センターコンソール後部のマルチメディアAVターミナル、赤外線ワイアレス・ヘッドフォンを組み合わせ、DVD、CD、ゲーム機などの違ったメディアを車内で楽しめるシステム。 |
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![]() | ボルボミドルクラスワゴンのV70をベースに、アウトドアライフに向けて走破性を強化した電子制御全輪駆動モデルがXC70シリーズ。エステートとSUVのクロスオーバーモデルとして開発され、ロードクリアランスをV70より55mm高い215mmに設定する。可変バルブタイミング機構付き2.5L 直列5気筒DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生し、「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」(三ツ星)を取得している。グレードはベースグレードとなる「XC70」と上級装備の「XC70 2.5T」をラインアップする。2.5Tモデルは、クルーズコントロールや運転席パワーシートなどを備える。トランスミッションはロックアップ機構付き5速AT、マニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニック機能が組み合わされる。2006年モデルは、AWDシステムにプレチャージ式電子制御AWDシステムを新採用。停止状態でもあらかじめ80Nmのトルクが後輪に配分され、従来以上に発進時レスポンスを向上させる。インテリアはバックレストを2段階に調整可能な40:20:40の3分割可倒式リアシートを採用。安全装備として膨張パターンを調整するデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「IC(インフレータブル・カーテン)」、むち打ち症対策安全シート「WHIPS(ウィップス)」、トラクション・コントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。スモッグ・イーターといわれる触媒機能付きラジエータのプレムエアーも採用。ハンドルはベースグレードが右、2.5Tは左右の選択が可能となる。 |
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![]() | ボルボミドルクラスワゴンのV70をベースに、アウトドアライフに向けて走破性を強化した4輪駆動モデルがXC70シリーズ。2003年モデルから、V70XC(クロスカントリー)から名称変更され「XC70」となり、エンジンユニットの変更もされている。ロードクリアランスをV70より55mm高い215mmに設定。電子制御式フルタイムAWDシステムを搭載し、きめ細かな制御を実現する。可変バルブタイミング機構付き2.5L 直列5気筒DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生し、「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」(三ツ星)を取得している。グレードはベースグレードとなる「XC70」と「XC70 2.5T」をラインアップする。トランスミッションはロックアップ機構付き5速AT、2.5Tにはマニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニック機能が組み合わされる。インテリアはバックレストを2段階に調整可能な40:20:40の3分割可倒式リアシートを採用。安全装備として膨張パターンを調整するデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「IC(インフレータブル・カーテン)」、むち打ち症対策安全シート「WHIPS(ウィップス)」、トラクション・コントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。スモッグ・イーターといわれる触媒機能付きラジエータのプレムエアーも採用。ハンドルはベースグレードが右、2.5Tは左右の選択が可能となる。 2005年モデルは、前後に新デザインのスキッドプレートやブラッシュアルミニウム仕上げのルーフレール、ハイパフォーマンスモデル向けに装備されていたDSTCとEBA が全車に標準装備した。また、今回価格が改定されている。 |
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![]() | 「2.5Tノルディックエディション」は、2005年モデルXC70シリーズの最量販の上級グレード「XC70 2.5T」をベースに特別装備・仕様を施した。充実装備の「ベーシックパッケージ」アイテムに加え、シリーズ初採用となる3本スポーク・ウッドステアリングのほか、フロント・フォグランプ、ルーフスポイラー、ラゲッジカバーを特別装備。また、通常はオプション設定のメタリック・パールペイントも標準仕様にしている。10色のボディカラー、4色の本革シートから自由にカラーコンビネーションを選択し、発注することが可能。 |
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![]() | ボルボミドルクラスワゴンのV70をベースに、アウトドアライフに向けて走破性を強化した4輪駆動モデルがXCシリーズ。2003年モデルから、V70XC(クロスカントリー)から名称変更され「XC70」となり、エンジンユニットの変更もされている。ロードクリアランスをV70より55mm高い215mmに設定。電子制御式フルタイムAWDシステムを搭載し、きめ細かな制御を実現する。可変バルブタイミング機構付き2.5L 直5DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボの1ユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生し、新たに「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」(三ツ星)を取得した。グレードはベースグレードと2.5Tをラインアップする。トランスミッションはロックアップ機構付き5AT、2.5Tにはマニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニックが組み合わされる。インテリアはバックレストを2段階に調整可能な40:20:40の3分割可倒式リアシートを採用。安全装備として膨張パターンを調整するデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「IC(インフレータブル・カーテン)」、むち打ち症対策安全シート「WHIPS(ウィップス)」、トラクション・コントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。スモッグ・イーターといわれる触媒機能付きラジエータのプレムエアーも採用。ハンドルはベースグレードが右、2.5Tは左右の選択が可能となる。 2005年モデルは、前後に新デザインのスキッドプレートやブラッシュアルミニウム仕上げのルーフレール、ハイパフォーマンスモデル向けに装備されていたDSTCとEBA が全車に標準装備した。 |
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![]() | ボルボXC70の特別限定車「Black Sapphire(ブラックサファイア)」を追加。2004年モデルブラックサファイアのテーマは、シャイニーブラックで装ったドレッシーなSUV。XC70エントリーグレードをベースに、専用色のブラックサファイヤメタリックのボディカラー、同専用色にマッチしたブラッククローム仕上げの専用アルミホイール、オフブラックの本革シート、ブラックメッシュ・アルミニウムパネル、バイ・キセノンヘッドライト、フロントフォグランプ、フロントスキッドプレート、運転席パワーシート、本革巻シフトノブを特別装備する。限定200台。 |
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![]() | ボルボミドルクラスワゴンのV70をベースに、アウトドアライフに向けて走破性を強化した4輪駆動モデルがXCシリーズ。V70XC(クロスカントリー)から名称変更されXC70となり、エンジンユニットの変更もされている。ロードクリアランスをV70より55mm高い215mmに設定。電子制御式フルタイムAWDシステムを搭載し、きめ細かな制御を実現する。国土交通省「優−低排出ガス」認定を取得するクリーンエンジンとなる、可変バルブタイミング機構付き2.5L 直5DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボの1ユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生する。サスペンションはフロント/ストラット、リヤ/マルチリンク式。グレードはベースグレードと2.5Tをラインアップする。トランスミッションはロックアップ機構付き5AT、2.5Tにはマニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニックが組み合わされる。インテリアはバックレストを2段階に調整可能な40:20:40の3分割可倒式リアシートを採用。安全装備として膨張パターンを調整するデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「IC(インフレータブル・カーテン)」、むち打ち症対策安全シート「WHIPS(ウィップス)」、トラクション・コントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。スモッグ・イーターといわれる触媒機能付きラジエータのプレムエアーも採用。ハンドルはベースグレードが右、2.5Tは左右の選択が可能となる。 |
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![]() | ボルボV70をベースに、アウトドアライフに向けて走破性を強化した4輪駆動モデルがXC70。可変バルブタイミング機構付き2.5L 直5DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生する。グレードはベースグレードと2.5Tをラインアップする。トランスミッションはロックアップ機構付き5AT、2.5Tにはマニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニックが組み合わされる。期間限定車「2.5Tアドベンチャーリミテッドエディション」を設定した。クリスタルグリーンメタリックの特別ボディカラーに、フロント&リアスキッドプレートやリアルーフスポイラー、ダークティンテッドウインドウなど、装備を充実させた。 |
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![]() | ボルボミドルクラスワゴンのV70をベースに、アウトドアライフに向けて走破性を強化した4輪駆動モデルがXCシリーズ。V70XC(クロスカントリー)から名称変更されXC70となり、エンジンユニットの変更もされている。ロードクリアランスをV70より55mm高い215mmに設定。電子制御式フルタイムAWDシステムを搭載し、きめ細かな制御を実現する。国土交通省「優−低排出ガス」認定を取得するクリーンエンジンとなる、可変バルブタイミング機構付き2.5L 直5DOHC 20バルブ+ライトプレッシャーターボの1ユニット。209ps/5000rpm・32.6kgm/1500-4500rpmのパワーとトルクを発生する。サスペンションはフロント/ストラット、リヤ/マルチリンク式。グレードはベースグレードと2.5Tをラインアップする。トランスミッションはロックアップ機構付き5AT、2.5Tにはマニュアルライクな変速操作が可能なギアトロニックが組み合わされる。インテリアはバックレストを2段階に調整可能な40:20:40の3分割可倒式リアシートを採用。安全装備として膨張パターンを調整するデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「IC(インフレータブル・カーテン)」、むち打ち症対策安全シート「WHIPS(ウィップス)」、トラクション・コントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。スモッグ・イーターといわれる触媒機能付きラジエータのプレムエアーも採用。ハンドルはベースグレードが右、2.5Tは左右の選択が可能となる。 |
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