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マークXジオ(Zio)は、セダン・ワゴン・ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた「3モードキャビン」を実現、全長は5ナンバーサイズである4,695mmに収まるものの、幅は1,785mmとワイド、全高は立体駐車場対応可能なギリギリ1,550mmとする。セダンマークXと異なりFF駆動が基本。エンジンは、直列4気筒2.4L(2AZ-FE)と、V型6気筒3.5L(2GR-FE)の2ユニット。3.5Lは6Super ECTと組み合わせで「350G」、2.4LはSuper CVT-iで「240G」/「240F」/「240」でFFとフルタイム4WDの選択が可能、全4グレード。6人乗り仕様(上級350G/240G)には、後席に独立したキャプテンシートを採用するとともに、後席にもアームレスト付コンソールボックス・ドアアームレスト・スライド&リクライニング機構を設定し、運転席・助手席と同じパーソナル感を実現。7人乗り仕様(240F・240)には、ベンチシート中央部にシート組み込み式の大型アームレストを備える。今回、2.4L搭載の上級グレード「240G」に、6人乗りに加えて7人乗りを新設定するとともに、特別仕様車240F/240G「ブラックパールリミテッド」を設定した。フロントグリル、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、フロント&リヤエンブレムなどにブラックパール調加飾を施した。また、被視認性に優れたドアミラー一体型のサイドターンランプやステアリングホイールから手を離すことなくオーディオ操作が行えるステアリングスイッチを採用し、安全性・使用性をより向上させている。さらに、特別設定色ライトブルーマイカメタリックを含む全4色を設定している。 |
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マークXジオ(Zio)は、「4+Free(フォー・プラス・フリー)」というコンセプトのもと、大人4人がゆったりとくつろげる「独立4座」と、使用シーンに応じて自在に変化させることができる「自由空間」を備えた新しい室内を創造。セダン・ワゴン・ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた「3モードキャビン」を実現している。全長は5ナンバーサイズである4,695mmに収まるものの、幅は1,785mmとワイド、全高は立体駐車場対応可能なギリギリ1,550mmとする。エンジンは、直列4気筒2.4L(2AZ-FE)とV型6気筒3.5L(2GR-FE)の2ユニット。3.5Lは6Super ECTと組み合わせで「350G」、2.4LはSuper CVT-iで「240G」/「240F」/「240」の全4グレード。6人乗り仕様(350G・240G)には、後席に独立したキャプテンシートを採用するとともに、後席にもアームレスト付コンソールボックス・ドアアームレスト・スライド&リクライニング機構を設定し、運転席・助手席と同じパーソナル感を実現。7人乗り仕様(240F・240)には、ベンチシート中央部にシート組み込み式の大型アームレストを備える。インテリア装備は、LEDを用いたスモーククリアレンズの天井大型イルミネーションをはじめ、足元など室内各所に、優美に発光する照明を採用。6チャンネルオーディオのスーパーライブサウンドシステムにより、高音質で臨場感のあるサウンド空間を実現する。安全装備として、むち打ち傷害軽減に寄与するアクティブヘッドレスト、デュアル&サイド&カーテンシールドエアバッグを、また、駆動力・ステアリング・ブレーキを協調制御して車両の安定を保つS-VSCを全車に標準装備する。 |
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| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |