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![]() | 2007年モデルでフェイスリフトを行なっている、ボルボのミッドサイズサルーンS60。スポーティクーペのようなスタイリッシュな4ドアサルーンボディに、横置き搭載となるエンジンは、可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ。2521ccライトプレッシャーターボ(209ps・32.6kgm)と、2434cc自然吸気(170ps・22.9kgm)の2ユニット。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードは、ライトターボに4WDモデル「S60 2.4T AWD」、NAにFFの「S60 2.4SE」と「S60 クラシック」をラインアップする。クラシックグレードには、助手席8ウエイパワーシートや専用スポーツレザー&専用フロアマット、プレミアムサウンド・オーディオシステム(325W、13スピーカー/CD/MDプレーヤー)、クローム・ドアハンドル&クロームトランクモール、17インチインチアルミホイールなどを装備する。全モデルは右ハンドル設定のみ。 |
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![]() | ボルボのミッドサイズサルーンがS60。今回のフェイスリフトでは、新形状のフロントグリルやフロントバンパー、フロントスポイラーなどを採用している。スポーティクーペのようなスタイリッシュな4ドアサルーンボディに、横置き搭載となるエンジンは、すべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ。2401ccハイプレッシャーターボ(260ps・35.7kgm)、2521ccライトプレッシャーターボ(209ps・32.6kgm)と2434ccノンターボ(170ps・22.9kgm/140ps・22.4kgm)の3ユニット。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボに「S60 T-5」、ライトターボに「S60 2.4T」と、それをベースとした全輪駆動モデルの「S60 AWD」、NAに170psの「S60 2.4」と140psの「S60」をラインアップ。車両のコーナリングに合わせて、光軸が自動的に左右最大15度向きを変えるアクティブ・バイキセノンヘッドライトをオプションパッケージ「ベーシック・パッケージ」の一アイテムとしてラインナップ。またウィンカー内蔵型ドアミラーへ変更したほか、上級グレードにバイキセノンヘッドライト、レインセンサー、自動防眩機能付ミラー等を新たに標準装備した。世界初の死角情報提供システムBLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)を日本市場向けにS60Rに初めて採用。ドアミラーに設けられたデジタルカメラが死角をカバーし、クルマやバイクが入った場合、両サイドのドアパネルの警告灯が点滅しドライバーに注意を促す。S60は右のみ、その他は左を受注生産する。 |
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![]() | ボルボのミッドサイズサルーンがS60。先進のスウェデッシュ・スポーティ・サルーンはさらにグレードアップし、2006年モデルとなった。横置き搭載となるエンジンは、すべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ、2401ccハイプレッシャーターボ(260ps・35.7kgm)、2521ccライトプレッシャーターボ(209ps・32.6kgm)と2434ccノンターボ(170ps・22.9kgm/140ps・22.4kgm)の3ユニット。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボに「S60 T-5」、ライトターボに「S60 2.4T」と、それをベースとした全輪駆動モデルの「S60 AWD」、NAに170psの「S60 2.4」と140psの「S60」をラインアップ。「V70 Selection(セレクション)」/「S60 Selection」はプライスリーダーモデル。それぞれベースモデルである「V70」/「S60」に対して価格を抑えた特別仕様車。 |
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![]() | ボルボのミッドサイズサルーンがS60。先進のスウェデッシュ・スポーティ・サルーンはさらにグレードアップし、2006年モデルとなった。横置き搭載となるエンジンは、すべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ、2401ccハイプレッシャーターボ(260ps・35.7kgm)、2521ccライトプレッシャーターボ(209ps・32.6kgm)と2434ccノンターボ(170ps・22.9kgm/140ps・22.4kgm)の3ユニット。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボに「S60 T-5」、ライトターボに「S60 2.4T」と、それをベースとした全輪駆動モデルの「S60 AWD」、NAに170psの「S60 2.4」と140psの「S60」をラインアップ。S60 AWDのAWDシステムには、新たにプレチャージ式電子制御四輪駆動システムを採用し、停止状態でもあらかじめ80Nmのトルクが後輪に配分され、従来以上に発進時のレスポンスが向上。エントリーモデルS60は、フルカラーエクステリアコーディネート(同色バンパー/サイドモール、ボディ同色下部)を採用したほか、15インチアルミホイールを標準装備した。ボディカラーに新色チタニウムグレーパール、ブラックカラントパール、ウィローグリーンパールの他、従来「S60 T-5 Sports(スポーツ)」の専用色であったブラックサファイアメタリックを加えた全15色を設定。インテリアのウォールナットウッドパネルを全モデルに標準装備し、より上質な室内空間を演出した。安全装備として、デュアルモードデュアル&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「インフレータブルカーテン」、むち打ち症対策安全シート「ウィップス」、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルト、DSTC(ダイナミック・スタビリティ&トラクション・コントロール)とEBA(エマージェンシー・ブレーキ・アシスタンス)が全車に標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。走りながら有害オゾンを酸素に変換する「スモッグ・イーター」といわれるラジエータも採用される。全モデル「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」を取得。S60は右のみ、その他は左右の選択が可能。 |
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![]() | ボルボのミッドサイズサルーンがS60。エアロダイナミクスに優れた(CD値0.28)4ドアスポーツクーペと称される流線型を大きなデザイン特徴とする。横置き搭載となるエンジンは、すべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ、2401ccハイプレッシャーターボ(260ps・35.7kgm)、2521ccライトプレッシャーターボ(209ps・32.6kgm)と2434ccノンターボ(170ps・22.9kgm/140ps・22.4kgm)の3ユニット。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボに「S60 T-5スポーツ」、ライトターボに「S60 2.4T」と、それをベースとした全輪駆動モデルの「S60 AWD」、NAに170psの「S60 2.4」と140psのエントリーモデルとして「S60」をラインアップ。安全装備として、デュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「インフレータブルカーテン」、むち打ち症対策安全シート「ウィップス」、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルト、DSTC(ダイナミック・スタビリティ&トラクション・コントロール)とEBA(エマージェンシー・ブレーキ・アシスタンス)が全車に標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。走りながら有害オゾンを酸素に変換する「スモッグ・イーター」といわれるラジエータも採用される。全モデル「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」(三ツ星)を取得。S60は右のみ、その他は左右の選択が可能。2006年モデルは、ハイパフォーマンス・スポーツモデル「S60R」をカタログモデルとして追加ラインアップ。トルクが向上した2.5Lハイプレッシャーターボエンジンと新開発6速ギアを組み合わせたほか、最新のプレチャージ式電子制御AWDシステムを搭載した。 |
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![]() | ミドルサイズ・サルーン「S60シリーズ」の特別限定車「S60 2.4 Sport Edition(スポーツエディション)」。2005年モデル「S60 2.4」をベースに、専用ボディキットを装着し、スポーティでダイナミックなエクステリアを追求した。さらに専用のスペシャルデザイン17インチ・アルミホイール、インテリアにはオフブラックの本革スポーツシートに、メッシュ仕上げのアルミパネルを組み合わせた。直列5気筒2.4L 170馬力エンジンと専用スポーツサスペンションの組み合わせとする。 |
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![]() | ボルボのミッドサイズサルーンがS60。エアロダイナミクスに優れた(CD値0.28)4ドアスポーツクーペと称される流線型を大きなデザイン特徴とする。2005年モデルは、新デザインのフロントバンパー、グリル、ヘッドライトおよびリアバンパー、またボディ同色モールディングを採用し、よりスポーティでダイナミックに進化している。横置きの搭載エンジンは、すべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ、2401ccハイプレッシャーターボ(260ps・35.7kgm)、2521ccライトプレッシャーターボ(209ps・32.6kgm)と2434ccノンターボ(170ps・22.9kgm/140ps・22.4kgm)の3ユニット。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボに「S60 T-5スポーツ」、ライトターボに「S60 2.4T」と、それをベースとした全輪駆動モデルの「S60 AWD」、NAに170psの「S60 2.4」と140psのエントリーモデルとして「S60」をラインアップ。安全装備として、デュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「インフレータブルカーテン」、むち打ち症対策安全シート「ウィップス」、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルト、新たにDSTC(ダイナミック・スタビリティ&トラクション・コントロール)とEBA(エマージェンシー・ブレーキ・アシスタンス)が全車に標準で装着した。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。走りながら有害オゾンを酸素に変換する「スモッグ・イーター」といわれるラジエータも採用される。全モデル「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」(三ツ星)を取得することとなった。S60は右のみ、その他は左右の選択が可能。また、今回2005年モデル価格が改定されている。 |
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![]() | ミドルクラスワゴンのV70シリーズ。搭載されるエンジンはすべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ、2401ccハイプレッシャーターボ、2521ccライトプレッシャーターボと2434ccノンターボの3ユニット。新開発ハイターボは260ps・35.7kgm、ライトターボは209ps・32.6kgm、NAは170ps・22.9kgmと140ps・22.4kgmの出力の異なるパワーとトルクを発生。ミッションは5速AT(ターボモデルはギアトロニック付き)が組み合わされる。グレードはハイターボモデルの「V70 T-5スポーツ」、2.5Lライトターボの「V70 2.5T」、その全輪駆動(All Wheel Drive)モデルの「V70 AWD」、170馬力エンジンの「V70 2.4」、140馬力の「V70」。他にAWDのオフロード向けに進化した「XC70」は2.5Lターボエンジンを搭載し、独立車種モデルとして設定する。ハイパフォーマンス・スポーツモデル、Rシリーズを設定。「S60R」「V70R」は、最高出力300馬力の高性能エンジン、「R」専用仕様のインテリアやエクステリアが随所に採用され、ブラックとアルミニウムを基調にブルーをアクセントに配したスポーティかつエクスクルーシブなモデルとなっている。2005年モデルは、R専用18インチアルミホイール「Pegasus」、ボディ同色モールディング、CD/MD付プレミアムサウンド・オーディオシステムにドルビーサラウンド・プロロジックIIなどを搭載した。 |
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![]() | ボルボのミッドサイズサルーンがS60。エアロダイナミクスに優れた(CD値0.28)4ドアスポーツクーペと称される流線型を大きなデザイン特徴とする。2005年モデルは、新デザインのフロントバンパー、グリル、ヘッドライトおよびリアバンパー、またボディ同色モールディングを採用し、よりスポーティでダイナミックに進化している。横置きの搭載エンジンは、すべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ、2401ccハイプレッシャーターボ、2521ccライトプレッシャーターボと2434ccノンターボの3ユニット。新開発ハイターボは260ps・35.7kgm、ライトターボは209ps・32.6kgm、NAは170ps・22.9kgmと140ps・22.4kgmの出力の異なるパワーとトルクを発生。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボに「S60 T-5スポーツ」、ライトターボに「S60 2.4T」と、それをベースとした全輪駆動モデルの「S60 AWD」、NAに170psの「S60 2.4」と140psのエントリーモデルとして「S60」をラインアップ。安全装備としてデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「インフレータブルカーテン」、むち打ち症対策安全シート「ウィップス」、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルト、新たにDSTC(ダイナミック・スタビリティ&トラクション・コントロール)とEBA(エマージェンシー・ブレーキ・アシスタンス)が全車に標準で装着した。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。走りながら有害オゾンを酸素に変換する「スモッグ・イーター」といわれるラジエータも採用される。「平成17年度排出ガス基準50%低減認定」(三ツ星)を取得、2.5Lライトプレッシャーターボおよび2.4Lハイプレッシャーターボエンジンが認定。S60は右のみ、その他は左右の選択が可能。 |
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![]() | S40とS80の中間に位置づけられるミッドサイズサルーンがS60。エアロダイナミクスに優れた(CD値0.28)4ドアスポーツクーペと称される流線型を大きなデザイン特徴とする。搭載されるエンジンはすべて可変バルブタイミング機構を備えた直5DOHC 20バルブ、2318ccのハイプレッシャーターボ、2434ccのライトプレッシャーターボとノンターボの3ユニット。ハイターボは250ps・33.7kgm、ライトターボは200ps・29.1kgm、NAは170ps・23.5kgmと140ps・22.4kgmの出力の異なるパワーとトルクを発生。国土交通省「良−/優−低排出ガス」認定を取得するクリーンエンジンとなる。サスペンションはフロント/ストラット・リヤ/マルチリンク式で、S80やV70と共通のプラットホームとしている。ミッションはフロア式5ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボにT-5スポーツ、ライトターボに2.4Tと、それをベースとした全輪駆動モデルのAWD、NAに170psの2.4と140psのエントリーモデルとして標準グレードをラインアップ。新設定のT-5スポーツは、スポーツレザーシートや17インチアルミ、プレミアムサウンドオーディオシステムがつくイメージリーダーモデルとなる。安全装備としてデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「インフレータブルカーテン」、むち打ち症対策安全シート「ウィップス」、スタビリティ&トラクションコントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。走りながら有害オゾンを酸素に変換する「スモッグ・イーター」といわれるラジエータも採用される。ハンドルは左右の選択が可能。 |
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![]() | 特別限定車S60「2.5Tスポーツ」リミテッド・エディションを設定。エクステリアは、専用ボディキットと新デザインの専用17インチアルミホイールなどでドレスアップ。インテリアは、オフブラックの本革スポーツシートと、S60では初採用となるブラックメッシュタイプのアルミパネルを組み合わせた。エンジンは、排気量を2.5Lにアップしたライトプレッシャーターボエンジンを搭載。最高出力は209馬力、最大トルクは32.6kgm/1500〜4500回転。5速ATと組み合わされる。150台限定。 |
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![]() | S40とS80の中間に位置づけられるミッドサイズサルーンがS60。エアロダイナミクスに優れた(CD値0.28)4ドアスポーツクーペと称される流線型を大きなデザイン特徴とする。搭載されるエンジンはすべて可変バルブタイミング機構を備えた直列5気筒DOHC 20バルブ、2318ccのハイプレッシャーターボ(250馬力)、2434ccのノンターボ(170馬力/140馬力)、2521ccライトターボ(209馬力)の計3ユニット。サスペンションはフロント/ストラット・リヤ/マルチリンク式で、S80やV70と共通のプラットホームとしている。ミッションはフロア式5速ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボに「T-5スポーツ」、ライトターボに2.4Tに代わる「2.5T」と、それをベースとした全輪駆動モデルの「AWD」、NAに170psの「2.4」と140psのエントリーモデルとして「ベースグレード」をラインアップ。T-5スポーツは、スポーツレザーシートや17インチアルミ、プレミアムサウンドオーディオシステムがつくイメージリーダーモデルとなる。安全装備としてデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「インフレータブルカーテン」、むち打ち症対策安全シート「ウィップス」、スタビリティ&トラクションコントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。走りながら有害オゾンを酸素に変換する「スモッグ・イーター」といわれるラジエータも採用される。ハンドルは左右の選択が可能。 |
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![]() | S40とS80の中間に位置づけられるミッドサイズサルーンがS60。エアロダイナミクスに優れた(CD値0.28)4ドアスポーツクーペと称される流線型を大きなデザイン特徴とする。搭載されるエンジンはすべて可変バルブタイミング機構を備えた直5DOHC 20バルブ、2318ccのハイプレッシャーターボ、2434ccのライトプレッシャーターボとノンターボの3ユニット。ハイターボは250ps・33.7kgm、ライトターボは200ps・29.1kgm、NAは170ps・23.5kgmと140ps・22.4kgmの出力の異なるパワーとトルクを発生。国土交通省「良−/優−低排出ガス」認定を取得するクリーンエンジンとなる。サスペンションはフロント/ストラット・リヤ/マルチリンク式で、S80やV70と共通のプラットホームとしている。ミッションはフロア式5ATで、ターボモデルにはマニュアルライクなギア操作が可能なギアトロニックが採用される。グレードはハイターボにT-5スポーツ、ライトターボに2.4Tと、それをベースとした全輪駆動モデルのAWD、NAに170psの2.4と140psのエントリーモデルとして標準グレードをラインアップ。新設定のT-5スポーツは、スポーツレザーシートや17インチアルミ、プレミアムサウンドオーディオシステムがつくイメージリーダーモデルとなる。安全装備としてデュアルモード(運転席)&サイドエアバッグ、頭部側面衝撃吸収エアバッグ「インフレータブルカーテン」、むち打ち症対策安全シート「ウィップス」、スタビリティ&トラクションコントロール、EBD付きABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。走りながら有害オゾンを酸素に変換する「スモッグ・イーター」といわれるラジエータも採用される。ハンドルは左右の選択が可能。 |
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