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![]() | この3代目「RAV4」は、大型化した5ドアロングのみで、全幅は1800mmを超えるワイドトレッド&225/235ワイドタイヤとする。上級「G」と標準「X」に、18インチホイールやカラードオーバーフェンダー装着の「スポーツ」の3グレード設定。2.4L 直列4気筒エンジンに、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付Super CVT-iを組み合わせ、FF駆動とフルタイム4WDを設定。4WD車には走行状況に応じた最適なトルクを前後輪に配分するアクティブトルクコントロール4WDを採用する。さらに、4WDモデルスポーツおよびGグレードには、駆動力・ステアリング・ブレーキとアクティブトルクコントロール4WDを協調制御する「S-VSC+アクティブトルクコントロール4WD協調制御」を設定する。今回の特別仕様車「Xリミテッド」は、「X」をベースに、シート表皮やシートベルト、撥水機能付ラゲージボードを特別専用色のグレーとしたことに加え、メッキ処理を施したフロントグリル、本革巻き3本スポークステアリングホイール&シフトノブを特別装備したほか、17インチアルミやフロントフォグランプ、プライバシーガラスを備えた。Gグレードに装着の、自動施錠・解錠、ワンプッシュでエンジンがスタートするスマートエントリー&スタートシステムも採用する。 |
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![]() | 1994年に誕生した「RAV4 J」、「RAV4 L」は、乗用車感覚のSUVのパイオニアとして、「見て、乗って、楽しいスモールSUV」という新ジャンルを切り拓き、2000年に2代目「都会派高性能SUV」へと進化、そしてこの3代目「RAV4」となった。ボディは、大型化した5ドアロングのみ、全幅は1800mmを超えるワイドトレッド&225/235ワイドタイヤとする。上級「G」と標準「X」に、18インチホイールやカラードオーバーフェンダー装着の「スポーツ」の3グレード設定。2.4L 直列4気筒エンジンに、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付Super CVT-iを組み合わせ、FF駆動とフルタイム4WDを設定。4WD車には走行状況に応じた最適なトルクを前後輪に配分するアクティブトルクコントロール4WDを採用する。さらに、4WDモデルスポーツおよびGグレードには、駆動力・ステアリング・ブレーキとアクティブトルクコントロール4WDを協調制御する「S-VSC+アクティブトルクコントロール4WD協調制御」を設定する。インテリアは、独立3眼式の大径オプティトロンメーター(ドット表示式マルチインフォメーションディスプレイ付)、花粉除去モード付き左右独立温度コントロール式オートエアコン(湿度センサー付)の採用、自動施錠・解錠、ワンプッシュでエンジンがスタートするスマートエントリー&スタートシステムなどの快適装備など充実する。今回、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが始動しないエンジンイモビライザーシステムを全車に装着となった。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得するとともに、4WD車は「平成22年度燃費基準+5%」、2WD車は「平成22年度燃費基準」を達成する(グリーン税制による減税措置対象車)。 |
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![]() | 新開発のプラットフォームを採用し、エンジン、トランスミッション、サスペンション、ブレーキなどを一新した新型3代目「RAV4」。1994年に誕生した「RAV4 J」、「RAV4 L」は、乗用車感覚のSUVのパイオニアとして、「見て、乗って、楽しいスモールSUV」という新ジャンルを切り拓き、2000年に2代目「都会派高性能SUV」へと進化している。ボディは、それより一回り大型化した5ドアロングのみ、全幅は1800mmを超えるワイドトレッド&225/235ワイドタイヤとする。上級「G」と標準「X」に、18インチホイールやカラードオーバーフェンダー装着の「スポーツ」の3グレード設定。新採用の2.4L 直列4気筒エンジンに、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付Super CVT-iを組み合わせ、FF駆動とフルタイム4WDを設定。4WD車には走行状況に応じた最適なトルクを前後輪に配分するアクティブトルクコントロール4WDを採用する。さらに、4WDモデルスポーツおよびGグレードには、駆動力・ステアリング・ブレーキとアクティブトルクコントロール4WDを協調制御する「S-VSC+アクティブトルクコントロール4WD協調制御」を設定する。インテリアは、独立3眼式の大径オプティトロンメーター(ドット表示式マルチインフォメーションディスプレイ付)、花粉除去モード付き左右独立温度コントロール式オートエアコン(湿度センサー付)の採用、自動施錠・解錠、ワンプッシュでエンジンがスタートするスマートエントリー&スタートシステムなどの快適装備など充実する。全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得するとともに、4WD車は「平成22年度燃費基準+5%」、2WD車は「平成22年度燃費基準」を達成(グリーン税制による減税措置対象車)。 |
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