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![]() | 三菱コンパクトカーのCOLT(コルト)/コンパクトワゴンのCOLT PLUS(コルトプラス)。1.3L(92/91馬力)&1.5L(105/102馬力)MIVECアルミエンジンと、1.5L MIVECインタークーラーターボ(154馬力)エンジンを搭載する。駆動方式はFFとVCU(ビスカスカップリング)式フルタイム4WDが選べる。コラム式のスマートシフトINVECS-III CVT(無段変速)と足踏み式パーキングブレーキを採用し、サイドウォークスルーを可能としている。1.5Lと1.5Lターボのコルトプラスのグレード展開は、ベーシックグレード「Very(ベリー)」、快適装備の「1.5G」、スポーティグレード「1.5RX」、本格スポーツハッチ「ラリーアート」をラインアップする。今回、新たに設定したベリーは、エクステリアにメッキ付フロントメッシュグリルを装備してスタイリッシュな装いとし、インテリアには肌触りの良い上質なスウェード調シート生地を採用した。また、機能面ではオートライトコントロールや、クリーンエアフィルター付オートエアコン、UV&ヒートプロテクトガラス+撥水フロントドアガラス、エレクトリックテールゲート(『コルトプラス』のみ)を搭載する。また、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMES]を標準装備した「ベリー+navi」を用意する。今回、従来からのグレードも、メッキ付フロントメッシュグリルや新シート生地を採用するなど一部改良を施した。 |
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![]() | 三菱自動車とダイムラークライスラーが共用する、コンパクトカーのCOLT(コルト)/コンパクトワゴンのCOLT PLUS(コルトプラス)。1.3L(92/91馬力)&1.5L(105/102馬力)MIVECアルミエンジンと、1.5L MIVECインタークーラーターボ(154馬力)エンジンを搭載する。駆動方式はFFとVCU(ビスカスカップリング)式フルタイム4WDが選べる。コラム式のスマートシフトINVECS-III CVT(無段変速)と足踏み式パーキングブレーキを採用し、サイドウォークスルーを可能としている。1.5Lエンジンを搭載するコルトプラスのグレード展開は、ベージュ基調のフロントベンチシートや、リヤプライバシーガラスを標準装備した新ベーシックグレード「1.5F」。特別仕様車「リラックスエディション」の一部装備を見直し、標準グレードとした充実装備「1.5M」(CDモデル/Naviモデル)、快適装備の「1.5G」を設定。さらに、ブラック基調の内装と、専用外観としたスポーティグレード「1.5RX」を設定した。環境性能では、CVTのシフトパターン改良などにより、一部グレードで「平成22年燃費基準+20%」、「同+10%」を達成し、グリーン税制に適合した。外観は、新デザインの横桟タイプのフロントグリルを「RX」「RALLIART」を除く全グレードに採用。ボディカラーも新たに「ディープブルーマイカ」「アクアメタリック」(2007年1月から)を設定し、従来は特別仕様車のみに設定していた「ミディアムパープルメタリック」を標準で選択可能とした。尚、5月に発売した「RALLIART(ラリーアート)」は、高性能コンパクトスポーツとして、引き続きラインナップする。 |
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![]() | 三菱コルトプラスは、コルトに比べリヤオーバーハング(後輪中心から車両後端まで)の長さを約300mm延長し、荷室を拡大するとともに、ワゴンに必要とされる荷室まわりのユーティリティを高めたモデルである。エンジンは、直列4気筒2ユニットを搭載。欧州生産のMDC Power社(ドイツ)製オールアルミ1.5L MIVEC(105馬力)と、改良された1.5L MIVECインタークーラーターボ(154馬力)エンジンを搭載。トランスミッションは、走行中の変速ショックがない、なめらかな加速が楽しめるlNVECSIII-CVT(無段変速装置)。スマートシフトと呼ばれるコラムシフト式か、スポーツモード6速付フロアシフト式の組み合わせになる。グレード展開は、ベーシックの「1.5E」、スポーツタイプのシートやフロアシフト(2WD車のみ)を装備した「1.5M」、快適・安全装備を充実し、ウォーム内装を採用した「1.5G」、ターボ車「ラリーアート」(2WDのみ)と、法人需要向けの「1.5S」(2WDのみ)を加えた、計5グレードとした。1.5Eと1.5Mにて、インストルメントパネル左右のアクセントパネルを従来の木目から「ラリーアート」同様のシルバーに変更し、スポーティ感を向上させた。全車にキーに内蔵されたテールゲート開閉スイッチを押すだけで自動開閉するエレクトリックテールゲートや、荷室内のレバーを引くだけでリヤシートバックが前倒し荷室空間が作り出せるワンタッチフォールディングシート、荷室広さや使い勝手を自在にアレンジできるフレキシブルカーゴフロアを採用している。スポーティグレードであるラリーアートは、今回のコルト「ラリーアートバージョンR」と同様のグリル一体型フロントバンパー、ボンネットフード、フォグランプを採用して、迫力のあるスポーティなフロントスタイリングとした。 |
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![]() | 三菱コルトプラスは、コルトに比べリヤオーバーハング(後輪中心から車両後端まで)の長さを約300mm延長し、荷室を拡大するとともに、ワゴンに必要とされる荷室まわりのユーティリティを高めたモデルである。エンジンは、直列4気筒2ユニットを搭載。欧州生産のMDC Power社(ドイツ)製オールアルミ1.5L MIVEC(105馬力)と、1.5Lインタークーラーターボ(147馬力)エンジンを搭載。トランスミッションは、走行中の変速ショックがない、なめらかな加速が楽しめるlNVECSIII-CVT(無段変速装置)。スマートシフトと呼ばれるコラムシフト式か、スポーツモード6速付フロアシフト式の組み合わせになる。グレード展開は、ベーシックの「1.5E」、スポーツタイプのシートやフロアシフト(2WD車のみ)を装備した「1.5M」、快適・安全装備を充実し、ウォーム内装を採用した「1.5G」、ターボ車「ラリーアート」(2WDのみ)と、法人需要向けの「1.5S」(2WDのみ)を加えた、計5グレードとした。従来採用してきたカスタマー・フリー・チョイスの傾向を分析して仕様・装備の最適化を図った。1.5Eと1.5Mにて、インストルメントパネル左右のアクセントパネルを従来の木目から「ラリーアート」同様のシルバーに変更し、スポーティ感を向上させた。全車にキーに内蔵されたテールゲート開閉スイッチを押すだけで自動開閉するエレクトリックテールゲートや、荷室内のレバーを引くだけでリヤシートバックが前倒し荷室空間が作り出せるワンタッチフォールディングシート、荷室広さや使い勝手を自在にアレンジできるフレキシブルカーゴフロアを採用している。今回の一部改良では、花粉やダニなどを抑制する「バイオクリアフィルター」、ヘッドライトに光軸調整機構を全車に標準装備したほか、サイド&カーテンエアバッグの一部グレードへの標準装備、平成17年排出ガス基準75%低減レベルを4WD車でも達成するなど、快適・安全装備を充実し、環境性能も向上させた。 |
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![]() | コルトプラス特別仕様車「ナビエディション」を設定。ベース車を「スポーツ」として、従来メーカーオプションとして設定している、音声案内や画面タッチオペレーションによるわかりやすいナビ機能と、DVDビデオ・CD再生など充実のAV機能を提供する2DINタイプのAV一体型DVDナビゲーション「MMES(三菱マルチエンターテイメントシステム)」及び4スピーカーを標準装着した。また、上級グレード「スポーツ-X」に標準装備の光輝処理の15インチアルミホイールを装着し、足回りをスポーティに引き締めた。ボディカラーとして、8色に加えて、専用の2色(ミディアムパープルメタリック、ウォームホワイトパール)を設定。 |
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![]() | 三菱コルトプラスは、コルトに比べリヤオーバーハング(後輪中心から車両後端まで)の長さを約300mm延長し、荷室を拡大するとともに、ワゴンに必要とされる荷室まわりのユーティリティを高めたモデルである。エンジンは新開発の直列4気筒2ユニットを搭載。欧州生産のMDC Power社(ドイツ)製新開発オールアルミ1.5L MIVEC(105馬力)と、新開発1.5Lインタークーラーターボ(147馬力)エンジンを搭載。平成17年排出ガス基準75%低減(2WD車)を達成。インタークーラーターボは同基準50%低減を達成した。トランスミッションは、スマートシフトと呼ばれるコラムシフト式か、スポーツモード6速付フロアシフト式のINVECS-III CVT(無段変速機)との組み合わせになる。バリエーションは、フロントシートにホールド感の高いスポーツタイプ(+フロアシフト式)とベンチタイプ(+コラムシフト式)が選べるスポーティな「スポーツ」と15インチアルミや本革巻ステアリングの上級「スポーツ-X」。ダークブラウン/ベージュの2トーンを基調とするウォーム内装の「エレガンス-X」。基本装備を完備した「スタンダード」。ターボ搭載の「ラリーアート」などのパッケージから装備をチョイスできる。ラリーアートは、エクステリアにディスチャージヘッドライトや専用フロントグリル、15インチアルミ&ワイドタイヤ、インテリアは、ダーク基調で統一し、フロアシフトスポーツモード6速付CVTを搭載、スポーツムードを高める。全車にキーに内蔵されたテールゲート開閉スイッチを押すだけで自動開閉するエレクトリックテールゲートや、荷室内のレバーを引くだけでリヤシートバックが前倒し荷室空間が作り出せるワンタッチフォールディングシート、荷室広さや使い勝手を自在にアレンジできるフレキシブルカーゴフロアを採用している。 |
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