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![]() | メルセデス・ベンツのマルチ・パーパス・ビークル(MPV)、「ビアノ(VIANO)」からの名称を変更した「Vクラス」。1998年、横置きエンジンのFF方式を採用するしたモデルと同じネーミングが復活した。2006年に排気量を拡大した3.7L V型6気筒SOHCエンジンを、今回縮小し、新搭載とするDOHC化した3.5Lは、パワーアップとよりフラットなトルク特性により、最高出力258馬力/最大トルク34.7kgmを発揮。低回転から高回転までの幅広い回転域でゆとりある走行性能をより一層向上させると同時に、軽量化と燃料消費の最適化により環境性能も向上させた。バリエーションは「V350トレンド(TREND)」、「V350アンビエンテ(AMBIENTE)」、「V350アンビエンテロング」をラインアップ。装備面ではV350アンビエンテ、V350アンビエンテロングに、これまで有償オプションとして設定していた盗難防止警報システムを標準装備とすることで、車両盗難の危険性を低下させた。エアコン、オーディオ下に配置したインパネシフト式、ティップシフト機構付き5速ATで後輪を駆動する。モデル共通で、BAS(ブレーキアシスト)、ESPR(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、サイドビューカメラ、サイドエアバッグなどの安全装備を、17インチ6スポークアルミホイールや、フォグランプ(フロント・リア)、プライバシーガラス、エレクトロニックキー、イモビライザーなど充実装備を設定する。上級アンビエンテモデルには、ルーフレールや本革シート、電動デュアルスライディングドア、その他リアエアサスペンションに、乗車人数や積載量などにかかわらず一定の車高を保つセルフレベリング機構を備える。右ハンドル設定。 |
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![]() | メルセデス・ベンツのマルチ・パーパス・ビークル、ビアノからの名称を変更したVクラス。エンジン排気量を拡大し、装備を一新した「V350トレンド」、「V350アンビエンテ」、「V350アンビエンテロング」をラインアップする。従来の3.2L V型6気筒エンジンに代えて、最高出力231PS/最大トルク35.2kgmを発揮する3.7L V型6気筒エンジンを搭載。装備面では、各モデルとも17インチ6スポークアルミホイールやプライバシーガラスを装備するとともに、発進時や低速走行時に車両左前方の死角部分をルームミラー内のモニターに表示する助手席ドアミラー内蔵サイドビューカメラを標準装備した。V350トレンドは、エントリーモデル。室内は質感の高いファブリックと人工皮革のコンビネーション素材を用いたシートを採用するとともに、オプションとして、電動デュアルスライディングドア、パークトロニック、運転席メモリー付パワーシート、前席シートヒーターを装備した「ラグジュアリーパッケージ」を設定する。V350アンビエンテ/V350アンビエンテロングには、電動デュアルスライディングドアをはじめ、パークトロニック、クルーズコントロール&可変スピードリミッター、収納式センターテーブルなど充実装備を施した。 |
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![]() | FF方式のシャシーレイアウトを採用する、全幅1890mmのワイドミニバンがメルセデスVクラス。横置き搭載のエンジンは、143馬力を発生する2.3L直列4気筒DOHC。グレードはV230のモノグレード。インパネに配置される4速ATが組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リヤはFFとしては珍しいセミトレーリングアーム。フロントサスペンションはコイルスプリングが組み合わされるが、リヤは電子制御エアスプリング方式でセルフレベリング機構を備えている。乗り降りがらくで、スムーズに開閉できるデュアルスライディングドアをリアの左右に。高さ約1.28m、幅約1mのワイドな開口スペース、足の上げ下ろしがしやすい低いフロア高として設計されている。シートレイアウトは前から2-2-2名の6名定員で、全席セパレートタイプのキャプテンシート。2、3列目はどのシートも脱着が自由。またシートバックを前向きいっぱいに倒せばテーブルに、そこから持ち上げてタンブル状態にしてのスペースアップも可能となる。レザーシートやシートヒーター、デュアルガラスサンルーフなどをオプションで装着可能。デュアルエアバッグ、ABS、ASR(アクセレレーション・スキッドコントロール)、プリテンショナー付きシートベルトが標準で、また盗難防止イモビライザーもつく。右ハンドルのみの設定。 |
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![]() | FF方式のシャシーレイアウトを採用するメルセデスのミニバンがVクラス。搭載エンジン&グレードは143馬力2.3L直4DOHCのV230、174馬力2.8L V6OHCのV280の2種。これにインパネシフト4ATが組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リヤはFFとしては珍しいセミトレーリングアーム。フロントサスペンションはコイルスプリングが組み合わされるが、リヤは電子制御エアスプリング方式でセルフレベリング機構を備えている。シートレイアウトは前から2-2-2名で、全席セパレートタイプのキャプテンシート。2、3列目はどのシートも脱着が自由。またシートバックを前向きいっぱいに倒せばテーブルに、そこから持ち上げてタンブル状態にしてのスペースアップも可能となる。V280はレザーシート、木目調パネル、ルーフレールなどを標準装備。デュアルエアバッグ、ABS、プリテンショナー付きシートベルトが全車標準で、V230にASR(アクセレレーション・スキッドコントロール)、V280にETS(エレクトロニック・トラクションサポート)も標準で装着される。右ハンドルのみの設定。 |
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![]() | FF方式のシャシーレイアウトを採用するミニバン。搭載エンジン&グレードは143馬力2.3L直4のV230、174馬力2.8L・V6のV280の2種。ミッションは、インパネシフト式の4速ATと組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リヤはFFとしては珍しいセミトレーリングアーム。フロントサスペンションはコイルスプリングが組み合わされるが、リヤはエアスプリング方式でセルフレベリング機構を備えている。シートレイアウトは前から2-2-2名で、全席セパレートタイプのキャプテンシート。2、3列目はどのシートも脱着が自由。またシートバックを前向きいっぱいに倒せばテーブルに、そこから持ち上げてタンブル状態にしてのスペースアップも可能となる。V280はレザーシート、木目調パネル、ルーフレールなどを標準装備。デュアルエアバッグとABSが標準で、右ハンドルのみの設定。 |
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![]() | Vクラスは、FF方式のシャシーレイアウトを採用する、メルセデス初のマルチパーパスミニバン。横置き搭載エンジンは、143馬力の2.3L 直列4気筒、「V230」のモノグレード。インパネシフト式の4速ATと組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リヤはセミトレーリングアームを採用する。シートレイアウトは前から2-2-2名で、全席セパレートタイプのキャプテンシート。2、3列目はどのシートも脱着が自由。またシートバックを前向きいっぱいに倒せばテーブルに、そこから持ち上げてタンブル状態にしてのスペースアップも可能となる。デュアルエアバッグとABSが標準で、右ハンドルのみの設定。スペイン工場で生産される。 |
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