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![]() | メルセデスの新たなラグジュアリーモデル、メルセデスベンツRクラス。リアハッチバックドアをもった5ドアボディは、全長4945mm×全幅1920mmのラージサイズの3列シート。「R350 4MATIC」は、3.5L V型6気筒DOHCエンジン+右ハンドル、新設定「R550 4MATIC」は、5.5L V型8気筒DOHCエンジンを搭載、左ハンドル設定とする。両モデルとも、電子制御7速A/T「7G-TRONIC」を組み合わせ、ステアリングを握ったまま行える機構DIRECT SELECT(ダイレクトセレクト)を採用する。今回、内外装デザインや仕様を一部変更し、外観は、フロントスポイラーやリアスカートのデザインを一新するとともに、アルミホイールを大径化。また内装は、2列目シートを独立式キャプテンシート(2座)からベンチシート(3座)へ変更し、7人乗車を可能としただけではなく、様々な用途に対応できるシートアレンジが可能となった。R350 4MATICは、18インチ5ツインスポークアルミホイールを、R550 4MATICは、19インチ5スポークアルミホイールを標準装備する。R350 4MATICには、ラグジュアリーパッケージとして、本革・メモリー付パワーシート、ウォールナットウッドインテリアトリム、電動チルト&テレスコピックステアリングなどをセットで用意する。 |
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![]() | 乗用車に求められるすべての要素を極めて高い次元で融合させた、まったく新しいカテゴリーのラグジュアリーモデル、メルセデスベンツRクラス。リアハッチバックドアをもった5ドアボディは、全長4945mm×全幅1920mmのかなりのラージサイズ、ゆったりとした2席×3列シートとなる。「R350 4MATIC」は、3.5L V型6気筒DOHCエンジン+右ハンドル、「R500 4MATIC」は、5L V型8気筒SOHCエンジンを搭載、左ハンドル設定。R350 4マチックはラグジュアリーパッケージとスポーツパッケージを、R500 4マチックはAMGスポーツパッケージを選択可能。 今回トップパフォーマンスモデル「R63 AMG」を追加。メルセデスAMG社の独自開発により、375kW(510PS)の圧倒的なパワーとシャープなエンジンフィールを実現した6.3L V型8気筒DOHCエンジンを搭載するとともに、強化型エアサスペンションやブレーキシステムを装備。エクステリアは、AMGデザインの専用ボディパーツや、20インチAMG 5スポークアルミホイール、インテリアは、上質なナッパレザーを用いたAMGスポーツシート、パドルシフト付AMGスポーツステアリング、RACETIMER(レースタイマー)機能付専用メーターパネルなどにより、高級かつスポーティな個性を強調する。R63 AMGは、右ハンドル設定。 |
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![]() | 乗用車に求められるすべての要素を極めて高い次元で融合させた、まったく新しいカテゴリーのラグジュアリーモデル、メルセデスベンツRクラス。今回の一部改良により、Rクラス全モデルにメルセデス独自の先進の安全コンセプト「PRO-SAFE(プロセーフ)」のPASSIVE-SAFE機能の1つである「NECK PROアクティブヘッドレスト(前席)」を追加、発進時や低速走行時の死角部分を少なくする助手席ドアミラー内蔵のサイドビューカメラや車庫入れや縦列駐車等後退時の運転操作をサポートするパーキングアシストリアビューカメラを標準装備した。また、R350 4MATICには従来オプションに設定されていた「パークトロニック」と「EASY-PACK自動開閉テールゲート」を標準装備。R500 4MATICには、本革巻ウォールナットウッドステアリングとプライバシーガラス(2・3列目、テールゲート)を採用した。「R350 4MATIC」は、3.5L V6 DOHCエンジン+右ハンドル、「R500 4MATIC」は、5.0L V8 SOHCエンジンを搭載、左ハンドル設定。R350 4マチックはラグジュアリーパッケージとスポーツパッケージを、R500 4マチックはAMGスポーツパッケージを選択可能。 |
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![]() | まったく新しいカテゴリーのラグジュアリーモデル、メルセデス・ベンツRクラス。ゆとりあるボディサイズは、全長約4.9mと全幅1.9mのビックサイズに対して、SUVでは全高1.66mと低めの設定(Mクラスは1.8m強)。バリエーションは2タイプ。「R350 4MATIC」には、3.5L V型6気筒DOHC 24バルブエンジンを搭載。「R500 4MATIC」には、5L V型8気筒エンジンを搭載する。電子制御式7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC」との組合せにより、スポーティかつゆとりある走行性能を実現。ギア位置(P-R-N-D)の選択をステアリングコラム右側の電子セレクターレバーで行ない、必要に応じてシフトアップ/ダウンをステアリングシフトによって操作できる、ダイレクトセレクトを装備する。駆動方式は、オンロードからオフロードまで安定した走行性を発揮するフルタイム4WD「4MATIC」を採用。インテリアは、6人の乗員が快適に過ごせる2×3列のシートレイアウト。2列目シートは、前後スライドやリクライニング可能な独立式キャプテンシートにより、高級セダンをも上回る快適性を実現。前席(左右独立)と後席でそれぞれ温度調節ができ、全席に専用送風口を設けたマルチゾーンクライメートコントロールにより、座席を問わず快適な室内環境を実現する。ハンドル位置は、R350 4マチックが右、R500 4マチックが左となる。 |
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