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![]() | 4ドアでありながらクーペを彷彿させるエレガントかつスポーティなスタイリングに、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させたメルセデス・ベンツCLSクラス。今回の改良では、2本ルーバーとアトラスグレー塗装のフロントグリル、新デザインアルミホイールとウインカー部分をアローデザインとし、視認性向上のため大型化を図ったドアミラーを採用した。内装には、ホワイトを基調とし、コントラストのはっきりした視認性に優れるメーターパネルや、新デザインのクローム付3スポークステアリングホイールを採用。また、センターコンソールにはHDDナビゲーション、地上デジタル放送(12セグ)対応テレビ、音楽CDを録音するミュージックレジスター等を統合したCOMANDシステムを装備した。安全性では、アダプティブブレーキライトを装備し、走行時のブレーキ操作において車両が緊急性のあるブレーキと認識した際にブレーキライトが点滅し後続車両に緊急性のある減速・停車を効果的かつ迅速に知らせる。272馬力のV型6気筒DOHC搭載「CLS350」と、387馬力のV型8気筒DOHC「CLS550」をラインアップ。パッケージオプションとして、AMGデザインのフロントスポイラーやリアスカート、19インチアルミホイールをはじめ、内外装のスポーティな個性をいっそう際立たせた「AMGスポーツパッケージ」を用意する。左右ハンドル設定。それにトップパフォーマンスモデル「CLS63 AMG」は、メルセデスAMG社の独自開発により、最大出力514PS/最大トルク64.2kgmの圧倒的なパワーとシャープなエンジンフィールを実現した6.3L V型8気筒DOHCエンジンを搭載し、それに組み合わされる7G-TRONIC(電子制御式7速トランスミッション)には、シフトダウン時の自動スロットルブリッピング機能を採用した。標準の内外装色とは別に、9色のボディカラー、9色の内装色、3種類のトリムを自由に組合せできる特別プログラム「designo(デジーノ)AMG Program」を用意する。 |
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![]() | 4ドアでありながらクーペのようなスタイリング、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、新しい独自のコンセプトをもつ、メルセデスCLSクラス。バリエーションは、3.5L V型6気筒DOHC4バルブ(272馬力)を搭載「CLS350」。5.5L V型8気筒(387馬力)を搭載の「CLS550」。そしてメルセデスAMG社初の独自開発による514馬力を誇る6.3L V型8気筒エンジンを搭載する、トップパフォーマンスモデル「CLS63 AMG」の3モデルをラインアップする。強力な白色光でより遠く広い範囲を照射するバイキセノンヘッドライト&ヘッドライトウォッシャー&アクティブヘッドライトシステム、イグニッションキーを抜くとステアリングが上方に移動するイージーエントリー、前後バンパー付近の障害物を感知するパークトロニック、自動開閉トランクリッドなど標準で装備。ミリ波のレーダーパルスにより、ドライバーによる設定に応じて速度/車間距離を自動調整するディストロニックを全車にオプションで用意する。CLS350とCLS550は左右ハンドル設定、CLS63 AMGは左ハンドルのみとする。メルセデス・ベンツでは、為替相場におけるユーロに対する円安傾向が続き、一部価格改定を行なった。 |
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![]() | 4ドアでありながらクーペのようなスタイリング、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、新しい独自のコンセプトをもつ、メルセデスCLSクラス。バリエーションは、3.5L V型6気筒DOHC4バルブ(272馬力)を搭載「CLS350」。5.5L V型8気筒(387馬力)を搭載の「CLS550」。そしてメルセデスAMG社初の独自開発による514馬力を誇る6.3L V型8気筒エンジンを搭載する、トップパフォーマンスモデル「CLS63 AMG」の3モデルをラインアップする。特別仕様車「CLS 350 ダイヤモンドホワイトエディション」は、CLS350をベースに外装色にメタリックペイントの新色「ダイヤモンドホワイト」を採用するとともに、18インチ7スポークアルミホイール、ガラス・スライディングルーフ、ブルーティンテッドガラスを装備した。また、通常モデルでは設定していないdesigno(デジーノ)インテリア(ポーセレンシートカラー/アンスラサイト アルカンタラルーフライナー/フロアマット)に、ブラックバードアイメープルウッドトリム、ステンレスペダルを備え、ブラックを基調としたインテリアに乳白色のシートカラーを施し、ブラックとホワイトのコントラストを強調する。左ハンドルのみ。 |
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![]() | 4ドアでありながらクーペのようなスタイリング、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、新しい独自のコンセプトをもつ、メルセデスCLSクラス。バリエーションは、「CLS350」、新設定「CLS550」、トップパフォーマンスモデル「CLS63 AMG」の3モデルをラインアップする。CLS350は、3.5L V型6気筒DOHC4バルブ(272馬力)を搭載。装備内容の充実を図り、本革シート(前席シートヒーター付)、および18インチアルミホイールを標準装備とした。また、オプションのスポーツパッケージ装着車には、ステアリングを握ったまま、よりスピーディなシフト操作を可能とするパドルシフトを採用する。CLS550は新開発5.5L V型8気筒(387馬力)を搭載する。そしてメルセデスAMG社初の独自開発による514馬力を誇る6.3L V型8気筒エンジンを搭載するCLS63 AMGは、強化型エアサスペンションやブレーキシステムを、新装備として、シルバーアルミニウムのパドルシフト付AMGスポーツステアリングやRACETIMER(レースタイマー)機能付専用メーターを採用する。メルセデス・ベンツ乗用車各モデル(CLクラス、SLクラス、Rクラス、GLクラス、Gクラス、バネオ、ビアノを除く)のメーカー希望小売価格を一部改定し、平均0.9%引き上げとなった。ユーロに対する円安傾向によるもの。 |
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![]() | 4ドアでありながらクーペのようなスタイリング、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、新しい独自のコンセプトをもつ、メルセデスCLSクラス。バリエーションは、「CLS350」、新設定「CLS550」、トップパフォーマンスモデル「CLS63 AMG」の3モデルをラインアップする。CLS350は、3.5L V型6気筒DOHC4バルブ(272馬力)を搭載。装備内容の充実を図り、本革シート(前席シートヒーター付)、および18インチアルミホイールを標準装備とした。また、オプションのスポーツパッケージ装着車には、ステアリングを握ったまま、よりスピーディなシフト操作を可能とするパドルシフトを採用する。CLS550は新開発5.5L V型8気筒(387馬力)を搭載する。そしてメルセデスAMG社初の独自開発による514馬力を誇る6.3L V型8気筒エンジンを搭載するCLS63 AMGは、強化型エアサスペンションやブレーキシステムを、新装備として、シルバーアルミニウムのパドルシフト付AMGスポーツステアリングやRACETIMER(レースタイマー)機能付専用メーターを採用する。全モデルに、メルセデス独自の先進の安全コンセプト「PRO-SAFE(プロセーフ)」を導入し、新装備として事故の発生を予見し、衝突までの一瞬に乗員保護態勢を整える機能PRE-SAFE(プレセーフ)、アダプティブブレーキ等を採用した。アダプティブブレーキは、雨天時のブレーキディスクの水膜を除去するドライブレーキ機能や、アクセルペダルから急に足を離したことを検知し、急制動に備えるプライミング機能、ブレーキペダルを踏み続けたり駐車ブレーキを効かせなくても停止するホールド機能などを備える。 |
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![]() | 4ドアでありながらクーペのようなスタイリング、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、新しい独自のコンセプトをもつ、メルセデスCLSクラス。「CLS350」、「CLS500」、「CLS55AMG」の3モデルをラインアップする。エンジンは、新開発3.5L V型6気筒DOHC4バルブ(272馬力)、5L V型8気筒(306馬力)、それに7速AT「7G-TRONIC」との組合せとする。サスペンションは、フロントに4リンク式、リアにはマルチリンク式を採用、CLS500には、エアサスペンションと電子制御式ダンパーにより、走行状況に応じて最適なコントロールを行なうAIRマティックDC(デュアルコントロール)サスペンションを標準装備する。CLS55AMGは、メルセデスAMG社がモータースポーツで培ったテクノロジーを駆使し、圧倒的な476馬力/71.4kgmを誇るスーパーチャージャー付5.5L V型8気筒エンジンを搭載するとともに、専用のAMG強化ブレーキシステムや専用のセッティングを施したサスペンションを装備したハイパフォーマンスモデルである。今回「AMG IWC インヂュニア」モデルは、IWCの伝説的モデル「インヂュニア」シリーズが誕生50周年を機に復刻されたことを記念して、CLSクラスのハイパフォーマンスモデル「CLS 55 AMG」をベースに、内外装に「インヂュニア」のデザインコンセプトを取り入れた特別仕様車。エクステリアでは、専用ボディカラーダークチタニウムグレーメタリックを採用するとともに、フロントグリルフィン、フォグランプサラウンドリング、アルミホイールに専用色「マットチタニウム」のコーティングを施すなど。 |
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![]() | 4ドアでありながらクーペのようなスタイリング、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、新しい独自のコンセプトをもつ、メルセデスCLSクラス。「CLS350」、「CLS500」、「CLS55AMG」の3モデルをラインアップする。エクステリアは、歴代のメルセデス・クーペの特徴であるフロントグリル中央に配したスリーポインテッドスターと個性的なヘッドライト、インテリアは、本革とウッドパネルをふんだんに用いるとともに、リアシートに左右独立のセパレートタイプを採用し、快適かつパーソナルな高級感あふれる雰囲気を醸し出す。エンジンは、新開発3.5L V型6気筒DOHC4バルブ(272馬力)、5L V型8気筒(306馬力)、それに7速AT「7G-TRONIC」との組合せとする。サスペンションは、フロントに4リンク式、リアにはマルチリンク式を採用、CLS500には、エアサスペンションと電子制御式ダンパーにより、走行状況に応じて最適なコントロールを行なうAIRマティックDC(デュアルコントロール)サスペンションを標準装備する。安全面では、衝撃の強さに応じて2段階にコントロールするデュアルエアバッグやベルトフォースリミッターをはじめ、フロント&リアサイド&ウインドウバッグなど。また、電子制御ブレーキシステムSBC(センソトロニック・ブレーキ・コントロール)や、コーナリング時の横滑り防止のESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)を装備。さらに、夜間の走行安全性を高める新機構として、ステアリングの角度と車速に応じてヘッドライトの照射角を左右に回転させるアクティブライトシステムを採用した。CLS55AMGは、メルセデスAMG社がモータースポーツで培ったテクノロジーを駆使し、圧倒的な476馬力/71.4kgmを誇るスーパーチャージャー付5.5L V型8気筒エンジンを搭載するとともに、専用のAMG強化ブレーキシステムや専用のセッティングを施したサスペンションを装備したハイパフォーマンスモデルである。 |
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