スバルが長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと最新技術を注ぎ込んだ、スポーツツアラー「レヴォーグ」。ラインアップは、1.8L直噴ターボDITエンジン搭載の「スマートエディションEX」、「GT−H EX」、「STIスポーツEX」、2.4L直噴ターボDITエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「STIスポーツR EX」を設定。特別仕様車には、「STIスポーツEX」、「STIスポーツR EX」をベースに「ブラックインテリアセレクション」と「STIスポーツR−ブラックリミテッド」、「スマートエディションEX」ベースに「V−スポーツ」を設定。スバルグローバルプラットフォーム×フルインナーフレーム構造により、走りの質感を飛躍的に高めた。また新デザインコンセプト「BOLDER」をスバル量産車で初めて採用。フロントは、立体的で、ワイドに構えたヘキサゴングリルと、シャープで切れ味の鋭いヘッドランプの精悍な目つきがスバルらしさを表現。また、大胆に張り出したフェンダーが力強さを感じさせるデザインとなり、サイドは、大胆な前傾姿勢で切れ上がったスムーズなサイドシルエットと、今にも走り出しそうな勢いのあるキャラクターラインで、新型レヴォーグが備える走りのパフォーマンスを表現。「先進安全」では、広角化した新開発のステレオカメラに加えて、前後4つのレーダーを組み合わせることで360度センシングを実現し、リアルワールドにおける安全性を進化させた「新世代アイサイト」を全車標準装備。今回、「STIスポーツEX」、「STIスポーツR EX」をベースに特別仕様車「STIスポーツR−ブラックリミテッドII」を設定。ボディカラーに「サンライズイエロー」を特別色として設定。エクステリアは、ドアミラーやルーフアンテナ、アルミホイールをブラックやマットブラックのダークトーンでコーディネートすることで、スポーティさをより強調した。インテリアでは、スエード調のインパネミッドトリムとドアトリムを採用。また、シート表皮をイエローパーフォレーションとしたSTIロゴ入りRECAROフロントシートを採用することで、特別感と存在感を感じさせるモデルに仕上げた。