新型コンパクトクロスオーバーSUVの「CX‐3」。「気品ある美しさと先鋭さ」をテーマに、操縦安定性、エンジン、デザイン、安全性能といった幅広い領域において大幅改良を行った。全グレードにオートマチックトランスミッション(SKYACTIV‐DRIVE)を設定。安全装備では、「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能付」をマツダ車で初採用。加えて、全車速追従機能付「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」、「360°ビュー・モニター」、「自動防眩ミラー」を設定し、昼夜を問わずドライバーの認知をサポートする。また、フロント窓ガラスにたまった雪を取り除きやすくする、ワイパーデアイサーをAWD車に標準設定。今回、機種体系を変更を行い、ガソリンモデル「15S アーバン ドレッサーII」とディーゼルモデル「XD ビビッド モノトーンII」を設定。「15S アーバン ドレッサーII」には人気装備である「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」および「自動防眩ルームミラー」を標準装備。「XD ビビッド モノトーンII」にはスーパーUVカットガラス(フロントドア)およびIRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)を新たに採用している。