MINI 名古屋名東

レビュー
  • -件
作業実績
6件
  • 法定点検
  • MINI MINI

2018年09月30日 15:14R系 MINI メンテナンスシンボル 愛知県 長久手 名東区 日進 警告灯

こんにちは!

すっかり朝寒くなりましたね・・・

今回は、MINI先代モデル R系のメンテナンスシンボルについてのお話です。

プライベートが忙しく、ついメンテナンスを先延ばしにしてしまった時などに出る警告灯ですね。

今回は4つご用意させていただきましたので、簡単にお伝えします。

まずはこちらのシンボルです。

車のマークにξマークですね、このシンボルマークは定期点検の時期が過ぎてしまった場合に赤く光り
エンジンをかけたと同時にserviceというマークと一緒に表示されます。

本来であれば2017年の06月に定期点検(12ヶ月点検)を行う必要がありました。

これから紹介する警告灯に共通ですが、約1カ月前になると黄色く表示され
期限が到来すると赤く変化します。

2つ目です。

最初のシンボルマークと似ていますが、今度は車をリフトで持ち上げたようなマークです。

これも最初と同様に、車両の点検マークとなります。
こちらのマークは色々と使いまわされており、他の意味合いを持った場合もございます。

こちらの画像では、最初の画像と同じように日付も表示されており
この場合は、「距離を沢山のってくれたので点検してくれー」というMINIからの意思表示みたいなものです。

6万キロほどのると、定期点検とは別に点検をしてくださいと本来はなっております。

定期点検や、車検入庫を正規ディーラーで行っていれば、車検時に同時リセットするので
メンテナンスをしっかりしていればほぼ見ることのないシンボルマークです。

最初に書いたように、このマークは色々と使いまわされておりその中の一例を書いておきます。


 

・バッテリー電圧の低下・静電流エラー
バッテリーの電圧低下(弱ってきた)や何かMINIのアクセサリーではないものが
エンジンを切ってロックした後などに電気を使っていると点灯してしまう警告の意味もあります。

・ブレーキパッド交換時期
ブレーキパッドの摩耗が限界に達すると車両を持ち上げたマークと同時にサイドブレーキのマークが点灯しっぱなしになります。
この場合は、点灯したからといって早急に変えなければというわけではなく、ある程度の猶予はございます。
距離で言うと、点灯してから約1000キロ以内には交換するのが望ましいです。

・ブレーキ関係のコンピューターエラー
ABSのコンピューターやブレーキオイルの低下などがあると同じように車両を持ち上げたマークと同時に、三角のビックリマークがタコメーター中央に表示されます。

他にも意味合いを持った場合がありますが、書いていくとキリがなくなってしまうので、大事なものを抜粋しました。 では次です。
 

3つ目です。

こちらのマークは、ブレーキオイルの交換時期が到来すると点灯します。

ブレーキオイルは定期交換部品であり、2年に一度の交換が必要な油脂類です。

ブレーキオイルはオイルといっても水と仲が良いオイルで、空気中の水分を自分の中に取り込む性質があります。

そのため長い間交換せず使用していると、オイルの中の水分量が増えてしまいブレーキを多用した時に、オイル内の水分が沸騰してしまい気泡ができブレーキが利かなくなってしまうべーパーロック現象が発生してしまいます。

なので、車検時必ず交換をしてください!


べーパーロック現象についての説明です。

どんな現象か

坂道や高速走行時に、強いブレーキや長い時間でのブレーキ操作を頻繁に続けることで、ブレーキの効きが悪くなる、または効かなくなる現象です。

べーパーロックが起こる仕組み

べーパーロック現象はブレーキのシステムの中に、熱により発生した気泡が,
”ブレーキペダルを踏むことで発生する圧力”を邪魔してきかなくしていることが原因でおきます。

その気泡というのはブレーキフルードの中に含まれた普通の水分が、ブレーキングによって発生した熱で沸騰した結果にできるものです。


ブレーキというのは通常、液体式ブレーキという形式のものが使われていますが、ブレーキペダルを踏むことで液体のブレーキフルードが押され、その圧力で摩擦をする部品を押し、駆動輪を摩擦して車を制動します。高速で回転しているものを摩擦で制動しているわけですから、そこには必ず熱が発生します。その熱によって直接摩擦を行う部品(ブレーキパッド)からそれを挟み込む部品(キャリパー)へと熱が伝わり最後にはブレーキフルードへと伝わります。

その熱によって、ブレーキフルードが過熱してしまうわけで、走ってるとき走ってないときとの温度差でフルードの中には水滴ができてしまいます。その水分が、またその熱で加熱されて沸騰してしまうことで気泡が発生し、べーパーロックが起こります。

4つ目です。

こちらのマークは、オイル交換時期です。
R系のオイル交換は一部ディーゼル車を除いてオイル交換の周期は2年または15000キロとなっております。

車の走行距離がまだ若い場合はこの周期を守って交換していただければ問題はございません。

5万キロ付近からエンジンの摩耗の関係により、オイル消費が少し進行してしまうため、可能であれば1年に一回の交換にシフトしていくと、長くMINIを楽しめます。

今回はこの四つのシンボルマークについて説明いたしました、もし何のマークかわからない事がありましたら、遠慮なくMINI名古屋名東までご連絡ください。

対象車両情報

初年度登録年月平成19年メーカー・ブランドMINI
車種MINI
MINI 名古屋名東
〒480-1142 愛知県長久手市蟹原107
  • 無料電話お気軽にお電話下さい!
    0066-9743-6783
  • お気に入りに追加
  • 無料でお問合せ・お見積り

MINI 名古屋名東

指定工場:中指第8878号

MINI正規ディーラーはお客様のご要望に沿った様々なサービスを提供しております。

レビュー
作業実績
6
営業時間
10:00~18:30
定休日 
:水曜日
住所
:〒480-1142
愛知県長久手市蟹原107
アクセス
:ご不明な場合は、ご連絡ください。受付スタッフがご説明させていただきます。安全運転でお越しください。
無料電話
0066-9743-6783

この店舗の新着作業実績

この店舗の作業実績を検索

車種

メニュー