ディーゼル車用オイルの特徴と交換時期の目安

ディーゼルエンジンには、専用のエンジンオイルが設定されており、ガソリンエンジンのオイルを使用することはできません。とはいえ、どちらも見た目が大きく異なるわけではありません。両者の違いは、主に燃料の違いによるものです。ディーゼルエンジンの燃料は軽油であり、「硫黄」が成分に含まれているため、燃焼時に「硫黄酸化物」という酸性物質が発生します。そこで、この酸性物質を中和するための「アルカリ成分」がエンジンオイル内に添加されているのです。逆に言うと、ガソリンエンジン車にディーゼル車用オイルを使用できる場合も多いのです。また、ディーゼル車用オイルには、ガソリン車用オイルと比べて、粘度のバリエーションがそれほど多く設定されていません。ディーゼル車のオイル交換時期は、シビアコンディションで6ヵ月(5,000km)と、通常のガソリンエンジンよりも早めの基準が設けられています。ディーゼル車のエンジンオイルを交換する際は、車種によって適したオイルが異なるため、メーカー指定のオイルのグレードと粘度を守ることが重要になってきます。

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