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板金・外装補修 [2015.03.06 UP]

車のボディカラーを塗り替え(変更)する方法

車のボディカラーを塗り替え(変更)する方法goo-net編集チーム

“今乗っている愛車のボディカラーに飽きた”
“大好きな車だけど、好きな色がない”
“あんな色の車に乗りたいなぁ”
“車のボディの変色がひどい”

など、愛車のボディカラーを変更したいと考えている人は多いものです。

しかし、いざ塗り替えるとなると、
その塗装費用も必要ですし、さまざまな注意点があります。

ボディカラーの塗り替えに関する、
様々な疑問について説明していきます。

車のボディカラーを塗り替える方法

1.ディーラーに依頼する

車のディーラーに塗装の依頼をすると、
塗装は付き合いのある下請けの板金塗装工場でおこないます。

技術が確かな業者なのでしょうが、
中間マージンが発生することになります。

2.専門の塗装業者に依頼する

専門の板金塗装業者は、
知人の紹介や評判などを調べて自分で探しましょう。

めぼしい業者が見つかってもすぐに依頼せず、
数社から見積もりを取って、
その時の対応などをみて決めましょう。

車塗装の価格の違いと塗装にかかる期間

ボディサイズで価格が違う

ボディサイズの違いで、塗装にかかる価格が異なります。

軽自動車よりも普通自動車やワゴン車・RV車などの方がボディが大きいので、
塗装する部分も多く、それだけ料金が高くなります。

塗装の色・種類(塗膜コート数)で価格が違う

ソリッド塗装とは、
色で艶が出るのでクリア塗装の必要がなく比較的安価です。

2コート塗装とは、
メタリックなどのキラキラ光る金属粒子や鉱物粒子などが入った色で、
クリア塗装の仕上げが必要です。

3コート塗装とは、
パールホワイトなどの3層になった塗装です。

ソリッド塗装よりも、2コート塗装や3コート塗装の方が、
塗装の回数の手間がかかるため高額になります。

塗装範囲で価格が違う

見える部分だけ塗装するだけではなく、
ドアの内側・ピラー部分・ボンネット裏・トランク裏などをプラスすれば、
それだけ塗装する範囲は増えることになるので、値段も上がってしまいます。

塗装にかかる期間

全塗装は塗装の種類にもよりますが、
早くて1週間・余裕を持って1ヶ月ほどの期間が必要です。

そのため、代車を借りて余裕を持って作業してもらいます。

車のボディカラーを変える際の注意点

査定価格が下がるリスク

ボディカラーを塗りかえる前に知っておいてほしいのは、
どんなに上手い塗装であっても、
プロが見ればすぐに”塗り替えているな”と見抜かれますし、
新車時に塗ってあった塗装以上に上手くは塗れないということです。

その為、例えば、買い取りなどで査定をお願いする際、
“事故車かな”という疑いを持たれる可能性もあります。

もちろん、傷や変色が目立つ塗装よりは、
新しく塗った方が査定が高いこともありえますので、
すべての査定価格が下がるとも言い切れないのもあります。

いずれは下取りに出す予定の、
車のボディカラーを変更しようと考えているのなら、
塗り替えることでの査定価格への影響も考えてみましょう。

「見えるところの塗装」と「見えないところの塗装」

塗装料金を安く抑えるには「見えるところのみの塗装」ですが、
そうすると、ドアの開閉の度に前の塗装の色が見えてしまいます。

大好きなボディカラーにして満足であっても、
車を乗り降りするたびに前の塗装の色が目につくとガッカリしますし、
前の塗装の色とのギャップがありすぎると、ガッカリは尚更です。

塗り替えの際は、
「ドアの厚みの部分」と「ピラー部分」の塗装も忘れずに依頼しましょう。

グーネットピット編集部

ライタープロフィール

グーネットピット編集部

車検・点検、オイル交換、修理・塗装・板金、パーツ持ち込み取り付けなどのメンテナンス記事を制作している、
自動車整備に関するプロ集団です。愛車の整備の仕方にお困りの方々の手助けになれればと考えています。

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