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整備・修理・塗装・板金 [2021.06.30 UP]

帰ってきた!『ジムニー』ハコ替え計画18-3 「これまでの作業を振り返ってみる!」

 JA22Wをベースに、JA71Cのボディに交換するハコ替え計画。オートメカニック本誌で好評連載中の企画だが、ここで一度これまでの作業をざっと振り返ってみよう!
●文&写真:橘 祐一

2代目ジムニーの四角いボディが採用されている最後のモデルであるJA22W。ジムニーシリーズで初めてコイルスプリングが採用された。2代目のジムニーシリーズの中では乗り心地がいい。

ポンコツジムニーのボディ丸ごと交換……フィナーレはいつになることやら。。

 2018年の1月号から連載が始まったポンコツジムニー・ハコ替え計画も3年目に突入。以前に連載していたシリーズから数えると8年もダラダラと続けてしまった(2年半はブランクがあったが)ので、最近読み始めた読者には何をしているのかわからない方もいると思う。そこで、ここで簡単に振り返って見たい(記事のいくつかはGoo-netにも掲載されているので見てね)。

 そもそもの始まりはネットオークションで購入したジムニーのエンジンが壊れており、それを直すことから始まった。そこから足回りや内装にまで手を入れ、塗装も施して快適に過ごしていたが、いじりたい欲求が高まり、ついにはボディを分離してJA71Cのボディに取り替えようと作業中なのだ(←イマココ)。

2013年5月
「エンジン好調」という謳い文句に騙されて購入したジムニーJA22W。受け取ったその時からトルクがなくおかしいとは思いながらも姫路から横浜まで自走で帰った。

2013年11月
点火系の不良だろうと思っていたら、2番シリンダーの圧縮がない。排気バルブが欠けていた。オイル管理も悪かったようで、結局全バラでフルオーバーホールとなった。

2014年8月
エンジンが快調になったので、足回りもベアリングやシール類をすべて交換。ついにはGAB製のショックと2インチアップのスプリングを装着して改造車に。

2015年1月
ボディの錆穴を補修して、いよいよ全塗装に。VWルポ用のファンタジアグリーンというカラーにしてみた。現行ジムニーのJB64より先にグリーンにしていたもんね。

2017年11月
ボディの全塗装を終えて一旦は連載が終了したものの、いじりたい欲求が抑えられず、ボディをオープンにすることを計画。JA71Cを手に入れてボディを載せ替えることに。

2018年5月
中古車として購入した動くJA71Cを分解してボディを取り出す。思ったより錆が多く、そのままでは使用できない状態であることが判明した。

2019年1月
ボディはあちこちが錆で穴だらけ。錆びたボディを切り刻み、右フロアパネル、リヤサイドパネル、リヤインナーフェンダー、バルクヘッドを新品のパネルに交換。

2020年5月
ある程度のボディ補修は済んだので、JA22Wのシャシーにドッキング。ボディ形状はほぼ同じだが、細部が異なり組み付けるのには苦労した。

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