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車検 [2018.08.29 UP]

車検を2ヶ月前に受けることは可能?そのメリット・デメリットとは?

車検の有効期限は、新車登録時は3年間、その後2年おきとなっていますが、通常車検を受ける場合は有効期限の1ヶ月前から受けることが可能です。では車検を1ヶ月前ではなく、2ヶ月前に受けるとどうなるのでしょうか。ここでは、車検を2ヶ月前に受けることはできるのか、また、2ヶ月前に車検を受けることのメリットやデメリットについて詳しく紹介します。

車検を1ヶ月前ではなく2ヶ月前に受けることはできるのか

車検は1ヶ月前から車検の有効期限までの間に受けるのが一般的です。では、1ヶ月前ではなく、2ヶ月前に車検を受けることはできるのでしょうか。実は車検を受ける時期について特に決まりはありませんし、早く受けることに対しての罰則規定もありません。通常自家用乗用車の場合、継続車検であれば車検の有効期限は車検を受けた日から2年間となります。そのため、長期出張や入院など有効期限の1ヶ月以内はどうしても都合がつかないと予め分かっている場合は、2ヶ月前に、車検を受けることも可能です。

車検を2ヶ月前に受けた場合のメリットとは

車検は有効期限の1ヶ月以内ではなく、それよりも早く受けることができることは分かりましたが、2ヶ月前に車検を受けた場合のメリットはどの様なことがあるのでしょうか。まず、自分の都合に合わせやすいということが挙げられます。有効期限の1ヶ月以内では、車検業者へ車を預ける時間がない、車検終了後に車両の受け取りができない場合など、自分の都合に合わせて早めに車検を受けられることが最大のメリットと言えるでしょう。さらに、車検を受ける場合、時期によってはとても混む時期があります。特に年度末時期の3月は、就職や入学、ディーラーの決算が重なるなど、車のニーズや登録数が増える傾向にあるため、同時期に車検期日を迎える車両も集中しがちです。そのため、3月は自分の都合通りに車検の予約が取れないなどを理由に、あえてこの時期を避けて予約の取りやすい時期に前倒して車検を受けることもメリットと言えるでしょう。

車検を2ヶ月前に受けた場合のデメリットとは

では逆に、車検を2ヶ月前に受けた場合、デメリットはないのでしょうか。1ヶ月以上前に車検を実施すると、次回の車検の有効期限が短くなってしまうということが、唯一のデメリットと言えるかも知れません。通常、車検の有効期限の1ヶ月以内に車検を受けた場合は、いつ車検を受けても次回の車検の有効期限が短くなることはありません。しかし、1ヶ月よりも前に車検を受けた場合は、早く受けた期間分だけ車検の期間が短くなってしまいます。つまり2ヶ月前倒しで車検を受けると2ヶ月分の車検期間を損してしまうということになってしまいます。そのため、できれば有効期限の1ヶ月前から期限日までに車検を受けた方がお得と言えるでしょう。車検有効期限1ヶ月前にどうしても時間が作れないなど、やむを得ない事情がある場合は、確実に車検を行うためにも2ヶ月前に車検を受けることを視野に入れてもいいでしょう。しかし、車検を2ヶ月前に受けた場合のデメリットもありますので、それらを考慮しながらベストな選択をするようにしましょう。

グーネットピット編集部

ライタープロフィール

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車検・点検、オイル交換、修理・塗装・板金、パーツ持ち込み取り付けなどのメンテナンス記事を制作している、
自動車整備に関するプロ集団です。愛車の整備の仕方にお困りの方々の手助けになれればと考えています。

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