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カーナビ・ETC・ドラレコ取付 [2018.10.22 UP]

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの普及率は上昇しています。その背景には、交通事故や煽り運転などのトラブルが、メディアで多く報道されていることが影響しています。注目が集まっているドライブレコーダーですが、豊富な種類や機能があり、値段もピンキリであるため、購入する際に迷ってしまいます。今回は、ドライブレコーダーの選び方について紹介します。

カメラのスペックや画素数・カメラの数で選ぶ

カメラのスペック・画素数が低すぎては、動画を見返した際に、車のナンバーなどが確認できず、証拠を押さえられないかもしれません。最低100万画素以上あれば、事故の検証には使えるレベルであると言えるでしょう。他の要素として、画角(映す範囲を示す指標)も重要です。必要な範囲は、垂直60度、水平は100度以上が望ましいでしょう。録画時間に関しては、車を使用する用途で異なります。録画時間はメモリカードの容量に依存しますが、通勤や買い物であれば、最も多いタイプの約2時間程度連続録画できるタイプで十分ですが、旅行や業務で長時間乗車する際は、12時間以上など、長時間録画対応の機種が良いでしょう。

ドライブレコーダーの機能で選ぶ

機種により機能は様々です。代表的な機能は5つあります。
まず1つ目は、駐車監視機能です。走行中の映像だけでなく、駐車中の映像を録画する機能を搭載した機種もあります。駐車時の当て逃げや悪戯の証拠を残せます。
2つ目は、GPS機能です。位置情報や走行経路を記録することができ、録画した動画と連動できます。警察や保険会社に提出する証拠に、信頼が増します。
3つ目は、ノイズ軽減機能です。ドライブレコーダーから発する電磁波の影響により、ラジオやワンセグにノイズを発生させてしまうことがしばしばあります。ノイズ軽減機能を有するドライブレコーダーを使えば、快適にラジオやワンセグを楽しめます。
4つ目は、LED信号機対応機能です。LED信号機の光の点滅と、多くのドライブレコーダーの撮影コマ数(秒間30コマ)の周期が重なり映像に不備が出ることがあります。これを防ぐのが、LED信号機対応機能です。
5つ目は、モーションセンサー機能です。前述の駐車監視機能の1つですが、車両への衝撃がなくても駐車中に自車の周囲の動くものをを検知すると、自動的に録画を開始します。不審な動きをする人や、衝撃として関知しない、いたずらに反応して録画できます。

ドライブレコーダー本体の形状(一体型・分離型)から選ぶ

ドライブレコーダーの形状には、一体型・分離型があります。一体型はオーソドックスな形状で、カメラとレコーダーが一体となっている、見た目はシンプルで配線もスマートなタイプです。分離型はカメラとコントロールユニットが分かれているタイプです。カメラ部分が小さくて、操作は手元のコントロールユニットで簡単にできます。

メーカーやブランドで選ぶ 

ドライブレコーダーの種類や機能は、非常に多く、選ぶのに迷ってしまうでしょう。どうしても困った時は、メーカーやブランドで選ぶのも一つの手です。口コミやネットの評判だけでなく、実際に店舗へ足を運び、販売員の話を聞き、オススメのメーカーやブランド・機種を聞きましょう。何を基準にしてドライブレコーダーを選ぶかは、人それぞれです。自分にとって何が一番大事な機能は何か、何をドライブレコーダーに求めているのかなどを明確にして選ぶようにしましょう。

グーネットピット編集部

ライタープロフィール

グーネットピット編集部

車検・点検、オイル交換、修理・塗装・板金、パーツ持ち込み取り付けなどのメンテナンス記事を制作している、
自動車整備に関するプロ集団です。愛車の整備の仕方にお困りの方々の手助けになれればと考えています。

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