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ホンダ オデッセイ チューンアップスタイル tuned by M-TEC
ホンダ オデッセイ チューンアップスタイル
SPECIFICATIONS
● EXTERIOR
フロントアンダースポイラー 6万6960円(未塗装)/
7万2360円〜(カラード)
サイドガーニッシュ 10万5840円(未塗装)/11万6640円(カラード)
リヤアンダースポイラー 6万4800円(未塗装)/6万8040円(カラード)
ウイングスポイラー 5万6160円(未塗装)/6万4800円(カラード)
スタイリングセット 23万7600円(未塗装)/〜25万9200円(カラード)
ベンチレーテッドバイザー 2万2680円
ハイドロフィリックLEDミラー 2万2680円
カーボンナンバーピラーガーニッシュ 1万584円
MUGENチタニウムエンブレム 5184円
● INTERIOR
カーボンルームミラーカバー 1万1880円
スポーツマット 7万3440円
● FOOTWORK
スポーツサスペンション 21万6000円
ブレーキパッド タイプツーリング 1万9440円(フロント)/
1万4040円(リヤ)
アルミニウムホイール MDA 5万760円(1本)
● ENGINE
スポーツエキゾーストシステム for ABSOLUTE 16万2000円
ヘキサゴンオイルフィラーキャップ 9180円

 そして、これらエアロパーツの装着とできれば同時に進めたいのが、車高のセットアップ(ローダウン)とタイヤ&ホイール選びだ。
 オデッセイはスポーティなミニバンとして評価が高く、ただ室内が広くて多人数が乗車できるというだけでなく、そのホンダ車らしい乗り味も人気の理由のひとつになっている。またフロントシートだけでなく、セカンドシートもスポーティな走りに対応できるホールド性を備えているという点でも、ライバルのLクラスミニバンを一歩リードする。ただし、そのスポーティな味付けの影響もあって、乗り心地がやや硬いと感じられることも多い。とくに、前期型のリヤサスペンションは結構硬めだ(後期型では乗り心地が改善されてはいる)。
 そこで無限では、オリジナルのサスペンションキット(スプリング&ダンパーのセット)を開発した。車重や前後バランスの異なるハイブリッド車とガソリン車それぞれ専用のサスキットだ。車高も約20mmほどダウン(ハイブリッド車)となり、19インチのホイールとのマッチングも良好だ。それほど極端に車高を下げなくてもスタイリッシュに決まる。乗り心地も向上しており、このあたりはさすが無限のセッティングといえる。エアロとローダウンだけでもオデッセイはこれだけカッコよくなるといういい見本だ。

FOOTWORK

専用の車高調でフラットな乗り心地を実現

サスペンションキットの装着で、ガソリン車で15〜25mm、ハイブリッド車で20mmのローダウンが可能。それぞれの車重に合わせて減衰力およびスプリングレートが専用設計されており、ノーマルのゴツゴツとした乗り心地をしなやかな乗り味に変えてくれる。扁平タイヤとのマッチングも考慮されており、街乗りや高速道路でのフラットな乗り心地を実現する。タイヤは235/35R19のヨコハマ・ブルーアースA。燃費と乗り心地の両立を狙ったセレクトだ。ブレーキパッドはダストや鳴きを純正同等としながら、タッチとコントロール性を向上させたオデッセイ専用タイプを装着している。
FOOTWORK
FOOTWORK
FOOTWORK
FOOTWORK

ENGINE

サウンド変化でドライビングプレジャーが向上

マフラーは、アブソルート用の左右2本出しと、ガソリン車のGグレードおよびハイブリッド用の右側シングルが設定される。どちらもテールパイプはφ90mmのスラントカットタイプだ。マフラーサウンドはこもり音が抑えられ、高回転で甲高い音が響くスポーティなもの。なお、このマフラーは無限のリヤアンダースポイラーとの同時装着を想定したモデルで、純正バンパーには装着不可。そのほかにも、オイルフィラーキャップはアルミ削り出しの2ピースタイプ、ラジエーターキャップはハイプレッシャータイプ(127kPa)に変更されている。
ENGINE
ENGINE
ENGINE
ENGINE
ENGINE

The Advice for Beginners ビギナーへのアドバイス

進化した現代のバイザーは
多目的な効果を体感できる

最近ではほとんどの新車にオプション設定されている「サイドバイザー」(ホンダ純正はドアバイザー)。もともとは雨天時にサイドウインドウを開けたときに、雨水が入り込まないようにするためのものだが、最近では空力効果や換気作用が期待でき、さらにはドレスアップ効果も高いため、装着率が高まっている。アクリル製のほか、ステンレス製やブラックミラーコートなどもあるので、ボディカラーなどに合わせて選びたい。

サイドバイザー
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