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更新日:2026.07.14 / 掲載日:2026.07.14
「ディフェンダー」など11車種、2万5000台リコール エアバッグが展開しないおそれ
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年7月14日、エアバッグ装置(運転席エアバッグ用コネクタ)に不具合があるとして、ランドローバーブランドの「ディフェンダー」「レンジローバー」など、計11車種、25,005台(2019年10月~2026年4月)のリコールを国土交通省に届け出た。

国交省によると、運転席エアバッグ用コネクタにおいて、設計検討が不十分なため、車両振動等で当該コネクタ接点部が摩耗して腐食が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、運転席エアバッグ回路の抵抗が増加して導通不良となり、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがあるという。
これについて、ユーザーからの不具合報告はなく、事故も発生していない。本国メーカーからの情報によりリコール届出となった。
問い合わせは、ランドローバーお客様相談室(TEL:0120-922-992)まで。



ランドローバー 公式HP:
https://www.landrover.co.jp/index.html
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