【スズキ】「キャリイ」シリーズ、一部仕様変更【価格・燃費】

車のニュース [2015.08.20 UP]

【スズキ】「キャリイ」シリーズ、一部仕様変更【価格・燃費】

キャリイ01

ユニット・コンパス/Goo-net編集部

 スズキ軽トラック「キャリイ」シリーズが一部仕様変更を受け、8月20日に発売された。燃費や防錆性能の向上、作業性や乗り心地の改善を施している。ボディタイプは、軽トラック「キャリイ」のほか、キャリイをベースに改造を施した「キャリイ特装車シリーズ」に「ダンプシリーズ」、「食品シリーズ」、「ゲートリフターズシリーズ」、「バイクキャリイカー」があり、ダンプシリーズには「リフトダンプ」が新たに設定され2015年10月より生産を開始する予定。いずれも駆動方式はFFと4WDの2種類。トランスミッションは全タイプに5速MTと3速ATが用意され、加えてキャリイには5速AMTもラインナップされる。価格帯は、キャリイが68万4720円(KC/FF/5速MT)~116万7480円(KX/4WD/3速AT)、ダンプシリーズが104万6520円(金太郎ダンプ/FF/5速MT)~147万4200円(リフトダンプ/4WD/5速MT)、食品シリーズが118万4760円(保冷車/FF/5速MT)~218万5920円(低温冷凍車/4WD/3速MT)、ゲートリフターシリーズが114万6960円(アーム式ゲートリフター/FF/5速MT)~139万2120円(垂直式ゲートリフター/4WD/3速AT)、バイクキャリイカーが77万8680円(FF/5速MT)と86万760円(FF/3速AT)。

 エンジン制御を変更することで燃費を向上。JC08モード燃費は、従来モデルにくらべて5速MT車で1.2km/L、3速AT車で0.4km/L、5速AMT車で0.8km/L改善した。

 ルーフパネルにも防錆鋼板を採用。ボディー表面積100%が防錆鋼板となった。

 作業性を向上させ、積荷をより安定して固定できるよう、左右2か所に平シート用フックを備え、リアゲート中央に荷台フックを追加。またシートクッションを大型化することで、乗り心地の改善も図っている。

  • キャリイ02

    5速AMT車には2速発進モードを追加し、空荷時や軽積載時の発進をスムーズにすると同時に快適な乗り心地を実現している。

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