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更新日:2026.06.09 / 掲載日:2026.06.09
新型エルグランド集中解説〜キャビン&ユーティリティ〜
2010年の現行型デビューから16年、日産・エルグランドが満を持してフルモデルチェンジ! 正式発表を前に開催された事前試乗会で新型の実力を探った。
●文:まるも亜希子 ●写真:澤田和久
※本記事の内容は月刊自家用車2026年7月号制作時点(2025年5月中旬)のものです。
新型エルグランド《キャビン&ユーティリティ》

ゆったり空間に上質な仕上げ&上級装備でくつろぎを演出
ブラウンとブラックを基調としたインテリアは、特別なプライベートラウンジのような空間を目指して開発したというように、乗員をぐるりと包み込むようなパネルのつながりが印象的。センターコンソールは幅広で高さがあり、ゆったりとくつろげる雰囲気を演出している。シートは立体感のあるしっかりとしたつくりで、2列目と助手席にオットマンが備わる。座るとほどよくフィットし、中折れ機能付きリクライニングでラクな姿勢がとれ、天井にはツインガラスルーフ装備で申し分のないラグジュアリー感だ。センターディスプレイには国内モデル初の14.3インチを採用。最大64色の間接照明や、3Dサラウンド再生が楽しめるBOSEの22スピーカープレミアムサウンドシステムを搭載する。












