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更新日:2026.05.13 / 掲載日:2026.05.13
《電動の正解!? 国産PHEV早わかり》レクサスRX/NX
クルマの電動化の行きつく先がBEVやFCEVなのは間違いないが、それらが今現在のクルマ選びの最適解かといえば、万人に勧められるほどインフラが調っているとは言い難い。一般的なHEVの先へ進みたいなら、先進と実用が好バランスなPHEVが有力候補となる。
●文:川島茂夫
※本記事の内容は月刊自家用車2026年6月号制作時点(2026年4月中旬)のものです。
LEXUS RX[PHEV]
●発表年月(最新改良):’22年11月(’25年2月) ●価格:887万円
【SUV】【EV走行距離:83㎞】

レクサスの主力SUVに、より高い環境性能をプラス
パワートレーンの基本スペックはクラウン系のPHEVモデルと共通であり、上位グレードへの展開だが、同車ではPHEVも含めたHEV系3タイプを設定。PHEVは性能面のトップモデルではなく、動力性能的にはHEVモデルと大きく変わらない。


LEXUS NX[PHEV]
●発表年月(最新改良):’21年10月(’24年2月) ●価格:749万5000〜772万5000円
【SUV】【EV走行距離:87㎞】

PHEVモデルは走りの質感が1ランクアップ
基本プラットフォーム設計では先代RAV4と姉妹車の関係にあるが、レクサス専用に手を入れた車体設計などで走りの質感を向上。ミドルSUVらしい手頃なサイズながら1クラス上の走りの質を楽しめる。レクサス車の中でもレジャー等の汎用性に優れている。


ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。