アウディ、「S4 セダン」「S4 アバント」をフルモデルチェンジの記事詳細

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車のニュース [2016.10.26 UP]

アウディ、「S4 セダン」「S4 アバント」をフルモデルチェンジ

S4

新開発のエンジンを搭載される新型「S4」

アウディは10月25日、「S4 セダン」「S4 アバント」をフルモデルチェンジして受注を開始した。納車は12月下旬以降を予定している。今回発表された新型「S4 セダン」、「S4 アバント」は、最高出力260kW(354PS)/5400-6400rpm、最大トルク500Nm/1370-4500rpmを発生する新開発のV型6気筒DOHC 3.0リッターターボエンジンを搭載。「3.0 TFSI」と呼ばれる3リッターV6直噴ガソリンターボで、バルブタイミング制御により吸気行程を短縮して燃費効率を高めるミラーサイクルや、ターボチャージャーによる過給などによって性能を向上させる「Bサイクル」と呼ばれる燃焼方式を採用。

S4

多くの安全装備を標準搭載する

これらの技術の採用により、新しいS4は従来モデルを15kW(21ps)上回る354ps/5400-6400rpmの最高出力と、最大トルクを60Nm高める一方で、燃費性能はJC08モード時に12.7km/リッターと、従来モデル12.6km/リッターより高められている。走行性能では、0-100km/h加速4.7秒(アバントは4.9秒。数値は欧州仕様値)を実現する。

icon AUDI S4 Avant

S4

Sモデル専用カラーの「ナバーラブルー メタリック」

そのほか、トランスミッションは、従来のものより1段多い8段のトルコン式AT「ティプトロニック」を採用。55km/h以上で走行中にドライバーがアクセルペダルから足を離すと、エンジンとドライブトレインを切り離して走行抵抗を低減する「フリーホイーリングモード」が備わっている。

安全装備では「リヤビューカメラ」「アダプティブクルーズコントロール」「アウディパーキングシステム」のほか、レーダーとカメラにより後方及び側方の運転状況を監視することで、車線変更時及び後退時の事故の危険を減らす「アウディサイドアシスト」「アウディプレセンスリヤ」を標準装備する。ボディカラーは、Sモデル専用カラーの「ナバーラブルー メタリック」「ミサノレッド パールエフェクト」を含めた計7色が用意された。

メーカー希望小売価格は、「S4 セダン」が839万円、「S4 アバント」が868万円(税込)

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