クルマのお役立ち情報[2014.11.07 UP]

NISSAN JUKE SUVに新たな風を吹き込むスポーツギア

今回のテーマは、いま話題の日産ジューク。先日マイナーチェンジし、さらに魅力を高めた。ライバルの多いSUVのなかでも、独自の魅力を放つ日産ジュークの人気は、どこにあるのだろう。ここでは、中古車情報も交えてじっくり解説する。

この記事の目次

日産 ジュークはこんなクルマ!

関連情報

ボディタイプ:SUV・クロカン

日産 ジュークはこんなクルマ!

日産 ジューク

欧州でもBセグメントのクロスオーバーSUV市場で一気にブレイク。斬新なスタイリングに高い実用性を併せ持ち、スポーティな走りを楽しませる人気の新ジャンルコンパクトだ。

欧州でもクラスのベストセラーに君臨

今コンパクトクラスのクロスオーバーSUVを選ぶ際、筆頭に挙げられるのが日産ジュークだ。とくに欧州Bセグメントは車種が極めて少ないこともあるが、人気の理由はもちろんクルマの出来映えにある。
ジュークの魅力を決定づけているのは、日産デザインヨーロッパによる圧倒的なデザイン力と言っていい。コンパクトカーデザインのブレークスルーを目指して創造されたイメージは、「混沌とした都会の中に突如現れる異性体」だ。それを具現化するため、メカニカルなデザインと有機的デザインを従来車のように融合するのではなく、ありのままに“結合”。コンパクトスポーツとSUVの魅力をひとつにした、斬新で存在感にあふれるクロスオーバーカーに仕上げられている。
そのデザインは、コンパクトクロスオーバーカーの本場であり、個性とセンスが問われる欧州で高く評価され、Bセグクロスオーバー市場でベストセラーの座を獲得。日本市場には先鋭的すぎると懸念する声もあったが、ふたを開けてみれば国内ユーザーからもコンパクトカーの新たな選択肢としてすぐに幅広い人気を集めた。
高い実用性を両立したパッケージング、欧州で徹底的に鍛えられた走りももちろん魅力的。日産らしい多彩な内外装の提案も見逃せない。
デビューから4年以上が経過した現在もまったく色あせることなく、強烈な個性を放ち続けるコンパクトスポーツクロスオーバー。それがジュークだ。

RIVAL ライバル

トヨタ ラッシュ
トヨタ ラッシュ 新車価格帯 202万114〜226万800円(※全グレード)

ビルトインフレームの本格派コンパクトSUV
ダイハツ ビーゴのOEM版。1.5L搭載のBセグメントだが、クロスオーバーと言うより高いオフロード性能を備えたコンパクトSUVだ。平成18年発売で、現在は4速AT・フルタイム4WDのみ。

ホンダ ヴェゼル
ホンダ ヴェゼル 新車価格帯 192万3429〜275万6571円(※全グレード)

主力はハイブリッド上級装備も魅力だ
フィットと基本メカを共用しながら1クラス上に仕上げられたCセグメントのクロスオーバーSUV。1.5Lのガソリンとハイブリッドを搭載、4WDにはCR-Vの電子制御式をおごる。平成25年発売。

三菱 RVR
三菱 RVR 新車価格帯 191万1600〜280万440円(※全グレード)

すべてにゆとりのクロスオーバーSUV
プラットフォームは先代アウトランダーがベースで、2670mmのロングホイールベースも共通。ジュークよりひとつ上のCセグメント車だ。1.8LのCVTでFFと電子制御4WDを設定。平成22年発売。

HISTORY ヒストリー

平成22年6月  ジュークを発売
平成22年11月 「16GT/16GT FOUR」を設定
平成25年1月 「NISMO」を設定
平成25年8月  マイナーチェンジ
平成26年7月  マイナーチェンジ

NEWS 最新情報

ジュークが今年マイナーチェンジ さらに進化して魅力度アップ

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さらに進化して魅力度アップ


外観は立体感を高めたVモーショングリルやブーメランシェイプのシグネチャーLEDポジションランプなどで、個性と質感がさらにアップ。90通りの組み合わせから好みの内外装が選べる「パーソナライゼーション」も注目だ。歴代の名車のヘリテージカラーを受け継いだ「15RX 80thスペシャルカラーリミテッド」は日産創立80周年の特別仕様。

※すべての価格は参考価格です

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