車のニュース[2015.11.25 UP]

レクサス、新型「RX200t」「RX450h」の発売1ヶ月の受注が目標の18倍

RX 好調なスタートを切った新型クロスオーバーモデル「RX」シリーズ

トヨタの高級車ブランド・レクサスは、新型クロスオーバーモデル「RX200t」「RX450h」において、10月22日から11月24日までの発売1ヶ月後の受注台数が、月間販売目標500台の18倍になる約9000台となったと発表。好調なスタートを切った。

新型RXシリーズは、2.0リッター直列4気筒 直噴ターボエンジンを搭載した「RX200t」と、3.5リッターV型6気筒 エンジンのハイブリッドシステムを搭載する「RX450h」をラインラップ。 ボディサイズは、全長4890mm、全幅1895mm、全高1710mm。パワートレーン別受注台数内訳は、ガソリン車が約3000台、ハイブリッド車が約6000台となった。

RX 2.0リッター直噴エンジン搭載モデルとハイブリッドモデルをラインナップ

RX 上質感と先進性が融合したインテリアが好評

RX エクステリアは、堂々とした力強さと知的な大人の色気を兼ね備えた

同社によると、ユーザーに好評な点としては、「堂々とした力強さと知的な大人の色気を兼ね備えたエクステリアと、上質感と先進性が融合したインテリア」、「快適性とドライバーの意図に素直に呼応する優れた応答性が両立した走行性能」、「クラストップレベルの低燃費(JC08モード走行燃費18.8km/l)と高出力を兼ね備えたハイブリッドシステム」、「先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の設定による高い安全性能」などを挙げている。

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