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ボディタイプ:SUV・クロカン
トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 新車紹介

紹介
限定車
発表/2014年8月25日
トヨタ自動車・お客様相談センター
0800-700-7700

トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ
■生誕30周年を記念した期間限定での復活販売!

  「ランクル70が登場」というと、復刻版をイメージする人が多数派かも。しかし、70系は04年に日本市場から消えたあとも進化を続け、いまも現役オフローダーとして世界で大活躍している。とくに、豪州や中近東での人気と信頼度は絶大だという。そんな70系が、今年で生誕30周年を迎えたのを記念して、期間限定で国内市場に復活することになったわけだ。マニアなら見逃す手はない!

■ドライビング/ユーティリティ

Report 森野恭行 Report 森野恭行

 導入されるのは、日本でも馴染みのある4ドアバン(ミドルホイールベース)と、海外では2012年から販売されているダブルキャブ採用のピックアップ(スーパーロングホイールベース)の2タイプ。頑丈なフレーム式ボディに前後リジッドのサスを組み合わせた70系は、日本でも未だ高い人気を保ち、乗り続けるマニアも少なくないだけに、「待ってました!」と歓迎されることだろう。
 とくにエキゾチックなムードを漂わせるピックアップは、個性派オフローダーを好むひとの心をわしづかみにするはず。5270mmの全長と7.2mの最小回転半径がネックとなるが、5人が乗車できて、かつ600kgの積載能力(荷台長は1520mm)を持つのだから、レジャーや作業のシーンで頼りになる相棒となるのは間違いない。
 車重はバンで2120kg、ピックアップで2220kgに達するが、動力性能の不安はない。なにしろ、231馬力/36.7kgmを生む4L V6の1GR-FE型を搭載しているからだ。前後リジッドのサスやパートタイム式の4駆メカは古典的なものだが、そうしたメカが生み出す昔ながらのクロカンの乗り味を、新車で楽しむのはとても意味深く、楽しそう。トヨタも粋なことをしてくれるものだ。ランクル70の生誕30周年を、心から祝福する。

■インテリア/エクステリア写真[1]

トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 内装1 ボクらが知る70系とは大きく違うモダナイズされたインパネ。ハンドルのチルト&テレスコ調整も可能で、ホスピタリティも大きく進化した。でも、タフなイメージはそのまま。

トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 内装2 バンのキャビン。機能優先の設計だが、ファブリック張りのバケットタイプシートを備えるなど、居心地のよさにも気を遣う。商用登録のモデルだが後席は広く、実用的な設計。

トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 内装3

■インテリア/エクステリア写真[2]

トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 写真1 FJクルーザーでも実績のある4L V6を搭載。ミッションは5速MTで、4駆メカはもちろん副変速機を備えるパートタイム式だ。

トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 写真2 3人掛けの一体型ベンチシートを折りたためば、大きな荷室をつくりだせる。最大積載量はなんと500kg。

トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 写真3 セミロングホイールベースの4ドアバンは人気の定番モデル。07年のフェイスリフトで今の姿になった。オーバーフェンダーとバックドア付けスペアタイヤが、いかにものムードを演出する。

■トヨタ ランドクルーザー70 バン(5速MT)主要諸元

全長×全幅×全高 4810×1870×1920mm
ホイールベース 2730mm
トレッド前/後 1555/1460mm
車両重量 2120kg
エンジン V6 DOHC
総排気量 3955cc
最高出力 231ps/5200rpm
最大トルク 36.7kg m/3800rpm
JC08モード燃費 6.6km/L
サスペンション前 コイルスプリング
サスペンション後 リーフスプリング
ブレーキ前後 Vディスク
タイヤ前後 265/70R16

価格

トヨタ ランドクルーザー70 バン 360万円
トヨタ ランドクルーザー70 ピックアップ 350万円

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