中古車購入[2015.07.10 UP]

中古車の新車保証継承(メーカー保証継承)はするべきか

中古車の新車保証継承(メーカー保証継承)はするべきか goo-net編集チーム

中古車を購入する際、その車に新車保証(メーカー)保証などが残っている場合、
保証を継承するかどうか悩みどころです。

では、保証継承はするべきでしょうか。
また、その費用はどの程度かかるのでしょうか。

関連情報

新車 販売店・ディーラー

新車保証継承とは

保証継承とは、新車時の保証を次のオーナーに引き継ぐことです。

中古車を購入した際、その車に新車保証(メーカー保証)などが残っている場合、
保証継承の手続きを行うことで、
メーカーなどの保証を受けることができるようになります。

一方、保証継承の手続きを行わなかった場合、
残り期間の保証が無駄になってしまい、
不具合が起きた際には自己負担の有償修理になります。

また、不具合が起きた際に、
あせって保証継承をしようとしても保証は継承されないので、
新車保証(メーカー保証)などが残っている中古車を購入した際には、
保証継承をしておくことをオススメします。

保証継承の手続き方法

保証継承を行う場合、購入した中古車をディーラーに持ち込む必要があります。

そこで、12ヵ月点検と同じような点検を受け、
保障対象となるかチェックを受けることになります。

この点検の際、不具合などが見つかれば、
その不具合が見つかった部分の保証をうけられなくなる場合があります。

また、メーカー以外のパーツに交換されている場合なども、
保証を継承できない場合があるので注意が必要です。

中古車販売店によっては、保証継承を代行してくれる場合もあります。

保証が残っている中古車を購入した際は、
保証継承代行を行ってくれるかを販売店側に問い合わせると良いでしょう。

代行を依頼する際には、代行費用がかかるのが一般的です。
代行費用は、中古車販売店によってことなるので確認することが大切です。

保証継承の費用

保証継承を行う際には、点検を行うため、その費用として保証継承費が請求されます。

保証継承費は、ディーラーによってことなりますが、
国産車より輸入車の方が数万高く、双方共に万単位はかかると見ておきましょう。

保証継承には、一定の費用がかかるため受けなくても良いと考える人もいるでしょう。
しかし、突然の不具合などであたふたしないためにも、
保証継承を行っておくことをオススメします。

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