車のニュース[2015.06.19 UP]

運動性能と環境性能を高い次元で両立、250万5600円〜 【スバル】「インプレッサ」にハイブリッドモデルを追加

インプレッサ01 ユニット・コンパス/Goo-net編集部

 スバルの5ドアハッチバックモデル「インプレッサ」にハイブリッドモデル「SPORT HYBRID」が追加され、7月10日に発売される。2013年6月に発売された「SUBARU XV HYBRID」に続き、スバルが「Fun to Driveを実感できるハイブリッド」として市場に投入するハイブリッドモデルの第2弾となる。価格は、ベースモデルの「HYBRID 2.0i EyeSight」が250万5600円、上級装備を採用した「HYBRID 2.0i-S EyeSight」が263万5200円。

 2.0L 水平対向4気筒 DOHCエンジンと駆動モーター一体型の専用CVTの組み合わせた4WDハイブリッドシステムを搭載。専用の足回りのセッティングを採用し、モーターアシストによるリニアで軽快な加速とスポーティなハンドリングを実現しながら、JC08モード燃費20.4km/Lの環境性能も兼ね備える。

 内外装にも、HIBRIDグレード専用のデザインを採用。エクステリアは、ワイド&ローを強調した専用フロントマスク、グリップ性能と燃費性能をバランスさせるために採用したガソリン車より大径の215/50R17タイヤ、専用サイドシルスポイラー、ルーフエンドスポイラー、LEDのリアコンビネーションランプなどを備える。

 インテリアには、ピアノブラック調のパネルや金属調の加飾にハイブリッド専用のブルーのアクセントを追加。上級グレードのHYBRID 2.0i-S EyeSightには、運転席&助手席のパワーシートやシルバーウルトラスエード、ブルーステッチなどが採用されている。

 安全装備として、ハイブリッド対応「EyeSight(ver.2)」を標準装備。ハイブリッドとアイサイトの協調制御による「ECOクルーズコントロール」で、全車速追従機能付きACC作動時にEV走行と回生ブレーキを最大限に活用し、実用燃費を向上させている。

 ボディカラーは「アイスシルバー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」、「クリスタルホワイト・パール」、「ディープシーブルー・パール」、「クォーツブルー・パール」、「ヴェネチアンレッド・パール」の6色展開。

インプレッサ02 スポーティな走りと良好な燃費を両立したユニット。

インプレッサ03 高いパフォーマンスのため、重量配分も追求されている。

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