車のエンタメ[2017.10.06 UP]

フェアレディZがスクラップヤードでありえない美技を連発!

 こちら、場所はアメリカでしょうか? 解体されたクルマが置かれています。何やらスリリングなことが起きそうな舞台です。

 ボディパネルをはがしたフェアレディZシリーズのZ34型フェアレディZ……しかし、雰囲気がかなり違います!モノコック(車体の骨格)まで切って改造したということで、まるでレーシングカーのようです。まさか! これを解体したりしませんよね!?

 えっ、解体じゃなくて走るのですか? 

 外板パネルやドアを取り付け、はいドリフトマシンの一丁出来上がりです!

 素晴らしい走りっぷりです。ドライバーの腕は抜群ですね。これだけクルマを振り回せたら楽しいでしょうね。

 こんなにギリギリで通過!

 と思っていたら、当たった! せっかくボディを組み立てたのに! しかし、ハイレベルな技を見せつけてくれます。

 それにしても見ていて爽快なドリフトでした。派手ながら繊細な走りで「モータースポーツ界のフィギュアスケート」ともいわれるドリフト。先日は東京で、世界のモータースポーツを統括する組織であるFIA主催による初のドリフト大会が行われました。世界最高峰の自動車競技であるF1を主催する団体がドリフト大会をおこなうなど、一体だれが想像できたでしょうか?

 日本発祥のモータースポーツといわれるドリフト競技の、ますますの発展に期待したいですね。

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