クルマのお役立ち情報[2017.08.10 UP]

いま買いのボルボ認定中古車は?
VOLVO SELEKTの魅力

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購入後の保証が充実している認定中古車制度「VOLVO SELEKT」。ここでは、数あるラインアップのなかから、あなたに最適な1台を提案していく。

文と写真●GooWORLD

手ごろな価格帯で高品質車が手に入る

 新車登録から6年未満、走行距離6万km未満の正規輸入車のなかで、事前の点検・整備を受けた車両のみが認定中古車として販売される。最近のボルボの大半が該当するが、そのなかから編集部がいま買いのオススメモデルを5台ピックアップした。

 もっとも注目したいのがV40系。認定中古車でもっともボリュームがあることからも人気ぶりが伺える。ガソリン、ディーゼルともに選べるのがうれしい。次に物件が豊富なのがスポーツワゴンのV60。セダンのS60と相まって、ボルボのミドルクラスを担う中核モデル。走り、積載性などマルチに使えるのが大きな魅力となっている。

VOLVO SELEKTとは?

■製品品質113項目のチェック
■純正部品への交換
■最長2年までの延長保証
■ロード・サイド・アシスタンス・サービス

ボルボの専門スタッフによる113項目もの車両点検をクリアしたものだけがVOLVO SELEKTとして販売される。新車保証が終了している車両は、1年間SELEKT保証が付帯し、さらに最長2年間の延長保証も有償で申し込むことができる。ロード・サイド・アシスタンス・サービスも受けられる。

V40

V40

コンパクトボディで取りまわし性が◎

低燃費なディーゼルモデルを設定

クオリティの高いインテリア

エントリーモデルだが実力はかなり高い

 現在のボルボラインアップのなかでもっとも小型なのがV40。とはいえ、全長は4.4m程度あり、ステーションワゴンに近いフォルムを持つ。後席、ラゲッジルームともに十分なスペースがある。ボルボとしてはサイズが小ぶりなので、交通量の多い都市部でも気軽に運転できる。ガソリン、ディーゼルが選べるのも魅力。認定中古車も豊富に揃っている。

中古車参考価格帯 160万円〜420万円(13年〜17年 ※全グレード)

こんな人にオススメ

子育て世代からシニア層まで

エントリーモデルだから若年層向けのクルマに思われがちだが、意外とシニア層から支持されているV40。子育てが終わり、夫婦二人で使うのにもジャストサイズ。

V40 グラフ

V40 Cross Country

V40 Cross Country V40クロスカントリー

SUVライクなエクステリア

コンパクトで扱いやすいサイズ

悪路も走れる4WDを設定

4WDも選べる小さなSUV風モデル

 V40をベースに、アグレッシブなフロントバンパーやルーフレールを装着し、SUVライクに仕立てたのがV40クロスカントリー。ボディサイズはV40とほとんど変わらないため、取りまわしのよさはそのまま。なお、こちらは4WDが選べるのも魅力で、積雪地帯などでは心強い。相場はV40と比べても大きな差はない。

中古車参考価格帯 190万円〜410万円(13年〜17年 ※全グレード)

こんな人にオススメ

アウトドアレジャーを楽しみたいひと

V40と基本構造は同じだが、外観から受ける印象はかなり違う。クーペなどのスペシャルティカーからの乗り換えにもぴったり。ひととは違う個性を演出したいひとにオススメ。

V40 Cross Country グラフ

S60

S60

クーペのように流麗なフォルム

スポーティなハンドリング

ハイクオリティな内外装

ライバルにも負けないスポーティな走り

 車両後方に向けて大きくラウンドしたルーフラインは、まるで4ドアクーペ。それでいながら、後席の頭上空間も十分ゆとりがあり、乗車姿勢も窮屈ではない秀逸なパッケージングとなっている。低重心が効いており、ハンドリングもドイツ系ライバルに負けていない。認定中古車でも100万円台の予算からねらえる。

中古車参考価格帯 130万円〜440万円(11年〜17年 ※ポールスターを除く)

こんな人にオススメ

クルマにこだわる30代〜40代

いまセダンをあえて買うのは、クルマに強いこだわりを持つユーザー。ドイツ系ブランドとはひと味異なる個性を持ったS60は、クルマ好きの心に響く存在といえるだろう。

S60 グラフ

XC60

XC60

存在感のあるボディサイズ

先進の安全システム

頼れるオフロード走破性能

安全装備が充実したプレミアムSUV

 デビューは2009年と古めだが、度重なる年次改良により、クルマとして熟成されたXC60。発売当初は自動ブレーキシステムを導入したことが大きな話題となった。全幅が1.9m近くあり、ゆとりある室内を実現している。現在は2Lターボのガソリン、ディーゼルを設定。認定中古車は後期型が大半となっている。

中古車参考価格帯 210万円〜540万円(11年〜17年 ※全グレード)

こんな人にオススメ

プレミアム志向のミドルシニア世代

ボルボのなかでも上級志向の強いXC60は、経済的にゆとりのある中高年のユーザー向けモデル。フル乗員でも快適なので、ゴルフバッグを積んでの長距離走行も可能だ。

XC60 グラフ

V60

V60

オールマイティな使い勝手のよさ

ボルボワゴンのなかでは小ぶり

スタイリッシュ&スポーティ

ワゴンを知り尽くしたボルボの傑作モデル

 S60のワゴン版であるV60は、ミドルクラスワゴンとして適度な大きさを持つ。室内の広さと取りまわし性を両立した1台となっており、ファミリー層に適したモデル。荷室は広く、後席は40対20対40の分割可倒式で使い勝手も良好。認定中古車はセダンのS60よりも豊富で、価格帯もほぼ同等なのが魅力である。

中古車参考価格帯 150万円〜450万円(11年〜17年 ※全グレード)

こんな人にオススメ

子どもがいるファミリー層

広い荷室があることから、子どもがいる4人家族にぴったり。ディーゼルも設定されており、ランニングコストが低く抑えられるのもメリット。旅行でも大活躍するはず。

V60 グラフ

POLESTER

POLESTER ポールスター
走りにこだわるすべての世代のひとに

 最近のボルボは、以前と比べてどのモデルも運転が楽しめるようになってきた。しかし、さらなる高みを目指した高性能仕様「ポールスター」シリーズも見逃せない存在だ。これはエンジンやブレーキが強化された限定車としてS60とV60に設定されており、認定中古車は560万円〜700万円の価格帯で流通している。一方、その他の車種でも専用CPUを装着することで出力を向上させることが可能となっている。

POLESTER

※ナンバープレートは、はめ込み合成です。

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