【新車購入】読者から寄せられた値引き自慢の記事詳細

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新車値引き情報 [2021.06.26 UP]

【新車購入】読者から寄せられた値引き自慢

その1 レヴォーグから14.6万円引き!

SUBARU レヴォーグ
GT-H EX(4WD)
トータル値引き 14.6万円
値引き率 3.8%
From富山県

“顔と名前を憶えてね♪”が奏功
“他言は無用”の特価を奪取!


 昨年夏、新型レヴォーグのスクープ情報を見て大いに興味を持つ。それまでスバルとの付き合いはなかったが、数回赴き、顔と名前を憶えてもらうように努めた。
 年末、担当さんが売り込みをかけてきたが「娘の高校受験が終わるまでは動けない」と保留。
 高校入試が終わった週末、スバルより「3万円だった下取りを8万円にします」との連絡が入る。
 早速、出向いて商談開始。下取り車は15年落ちのエスティマなので8万円には納得。ただし値引きは「千円単位しかできない」とのことで、支払い総額は370万円。こちらが360万円を要求すると、奥に引っ込んでから、
「特別に了解をもらってきました! 今日だけの特価で購入済みのお客様には見せられません!」
「んー、額が額なので何とか1週間だけ時間もらえませんか?」
「わかりました」
 妻と相談。「どうせ買うなら」とグレードをアップすることに。
 最終的に車両本体から8万8000円引き、付属品(11万2200円)から5万8310円引き、支払い総額382万円で決着。

値引き採点 4
売れ行き好調のレヴォーグはガードが堅く、値引きは5万円程度でストップするケースが目立ちます。これだけ取れれば文句なしの特上クラス。発売前から事前に出向いていたのが効果をあげています。


その2 オデッセイから54.3万円引き!

HONDA オデッセイ
アブソルートEX(4WD)
トータル値引き 54.3万円
値引き率 11.8%
From福岡県

ホンダ同士が真っ向勝負!
その差は……わずか1万円!!


 11年落ちのビアンテからの買い替えです。CX-8に狙いをつけて、父親が懇意にしていたマツダの営業マンと商談するも「値引きはほとんどできない」とのこと。
 職場近くのホンダA店へ。オデッセイの値引きは35万円で、下取り額は10万円(買い取り専門店では5万円)。
 知人に経営の違うホンダB店を紹介してもらうが、条件はA店と大差なし。
 ヴォクシーは値引き25万円、下取り6万円。
 最終的にオデッセイに絞って前述の2社に「最大限の金額を出して欲しい」と連絡し、回答を待つ。その結果、1万円の差でA店に決定。注文書には車両本体値引き42万4280円、付属品(74万795円)値引き11万8645円となっていた。あまり交渉は得意ではないが、この結果には満足している。

値引き採点 5
ホンダ2社を上手に競合させています。オデッセイは売れ行きが低迷しているせいか、大幅な値引きを出しています。それにしても値引き合計約54万円/値引き率約12%ならウルトラCクラスです。


その3 ヤリスから34.5万円引き!

TOYOTA ヤリス
ハイブリッドZ
トータル値引き 34.5万円
値引き率 14.0%
From鳥取県

「今すぐ断ってくれれば……」
この一言で5万円もダウン!


 ヤリスとノートに絞って、それぞれ2店と商談。7年落ちフィットの査定額はどこも15万円だったが、トヨタA店のみ26万円を提示、ヤリスの値引きは22万円。
【2日目】 日産にて競合をあおるも値引き13万円/下取り20万円でストップ。別の日産は取りつく島なし。
 トヨタB店へ。A店の条件を伝えて上乗せを迫ると、支払い総額が203万円に。「この後、A店と約束している」と言って態度を保留。すると「今すぐ断ってくれれば198万円にする」とのこと。
 そこでA店に電話を入れて状況を伝えると「同じにできるかどうかわからない」と引いてしまった。よって、トヨタB店で契約。最終的な条件は車両本体から27万5720円引き+付属品6万9300円分を無料サービス、下取り23万円となっていた。

値引き採点 5
ヤリスは5月に一部改良を控えていたこともあって年度末商戦は大幅な値引きを出していましたが、値引き34.5万円/14%なら大成功。これ以外にもフォグランプなどの無料サービスを獲得しています。


その4 ノートから29.3万円引き!

NISSAN ノート
オーテック
トータル値引き 34.5万円
値引き率 8.8%
From岐阜県

ボディカラーは妥協したけど
値引き条件は譲りません!


 5月上旬、ノート・オーテックを対象に親交のある日産店の営業さんから見積りを取る。11年落ちパレットの下取り額は6万円。値引き後の支払い総額は310万円。
 一週間後、営業さんより「ご希望の2トーンカラーは納期が10月になる。下取り車の車検切れ(8月)に間に合わせるなら他の色に」との連絡が入った。
 翌日、車検切れに間に合う色に変更して再度商談。支払い総額は306万円に。ただし「これ以上は無理」とのこと。そこで、付属品などを追加して上乗せを迫ると、納得いく条件が出たので契約した。
 最終的な条件は車両本体/メーカーオプション45万8700円から23万3328円引き、付属品(36万8108円)から6万円引き、下取り8万270円(リサイクル預託金を含む)となっていた。

値引き採点 4
なじみのセールスマンを相手に短期決戦を仕掛けて上手に攻略しています。ここまで取れれば文句なしの特上クラス。値引き額が35万円もしくは値引き率が10%を超えていたら採点は5となりました。


その5 ハリアーから45.8万円引き!

TOYOTA ハリアー
ハイブリッドG
トータル値引き 45.8万円
値引き率 11.0%
From千葉県

“夫婦仲違い作戦”が奏功!
限界の限界か!? 45万円超!!


 18万km走ったCX-5を買い替えることにした。
 狙いはCX-8とハリアー。マツダ2店とトヨタ3店と商談。競合に持ち込んだ結果、4店がギブアップして、トヨタA店が最後に残った。
「ずっとマツダに乗ってきたので、今も後ろ髪引かれる思いがあります。ここできっちり踏ん切りをつけるためにも限界までお願いします」
 10分後、奥から戻る。
「332万円が限界です。これとは別にボディコーティングとTVキットも無料で付けるので決めてください!」
「ガソリン満タンと希望ナンバーもお願いします」
「わかりました」
 最終的に車両本体/メーカーオプションから34万8410円引き、付属品(11万3850円)から11万395円引き、TVキットなどの無料サービス、下取り48万円で契約。

値引き採点 5
「X氏がマツダ派、奥様がトヨタ派」を強調して攻めていますが、これが大きな効果をあげました。ハリアーはこのところ値引き条件を大きく緩めていますが、ここまで取れたら文句なしのウルトラC!


その6 ライズから32.2万円引き!

TOYOTA ライズ
G(4WD)
トータル値引き 32.2万円
値引き率 11.4%
From北海道

ロッキー&同士討ちで攻めるべし!
“ライズを安く買う”王道です。


 父親のクルマを購入することになりました。
 ヴェゼルは15万円引きで限界となり、ヤリスクロスとロッキーは思ったような値引きが出ません。
 トヨタにはこれまで2台を購入したなじみのセールスマンがいます。いわく「値引きならヤリスクロスよりライズのほうが頑張れます!」。
 しかし、最初に提示してきた条件は車両本体から13万円引き、付属品から5万6000円引き。そこでロッキーとの競合を伝えると顔色が変わり、上乗せしてきました。
 さらに日を改めて、経営の違うトヨタとの争いに持ち込んだ結果、車両本体から14万4136円引き、付属品(55万7480円)から17万8210円引きに。持ち込み品取り付け工賃1万1000円とガソリン満タンも無料サービスとなったので契約しました。

値引き採点 5
「ロッキーで揺さぶってトヨタ同士で決着をつける」という、王道の攻略法が功を奏しています。工賃とガソリンを含めると実質的に値引きの合計は35万円。地域性も考慮して採点は5としました。


その7 N-BOXから16.0万円引き!

HONDA N-BOX
L
トータル値引き 16.0万円
値引き率 9.5%
From佐賀県

いまや先輩は店長さん
無理をきいてくれます♪


 妻のフリードが20万kmを突破し、不具合も出てきたので買い替えることに。
 N-WGNやN-BOX、タント、ウェイク、スペーシア、そしてソリオを試乗してじっくり検討したところ、最終的にN-BOXが残りました。
 ホンダには高校の先輩がいて、今はなきモビリオを購入したときから長いお付き合いです。そこでズバリとこちらの希望をぶつけてみました。先輩は店長に出世しているのですが、マイナーチェンジ後の新型が対象で、付属品も少なかったため、決裁できる範囲を超えていたようです。会社に交渉してなんとかOKをもらってくれました。
 最終的な条件は車両本体と付属品(6万6640円)から16万488円引き。ナビとドラレコ、ETCは持ち込みですが、3品合わせて工賃2万円でやってくれました。

値引き採点 4
“ビッグマイナー”後の新型から合計16万円引きなら合格です。付属品を絞っていることと地域性を考えて採点は4としましたが、競合をしっかりあおっていけば、さらに上乗せが取れた可能性も。


その8 スペーシアから21.0万円引き!

SUZUKI スペーシア
ギアハイブリッドXZ
トータル値引き 21.0万円
値引き率 10.9%
From三重県

熱意のない正規店は願い下げ
人情味あるサブ店でお買い上げ


 奥さんのワゴンR(2011年式)を買い替えることに。
 今回も軽自動車だが、これからは可愛い孫を乗せる機会が増えるためスライドドア車を検討。N-BOXとスペーシアが有力候補となる。
 どちらも店長さんが応対してくれたが、ホンダは値引き10万円/下取り10万円、スズキは8万4000円/12万円と思ったより渋い。「もう少し頑張ります」とのことだが、熱意が伝わってこない。
 そこで近所のサブディーラーへ。ここは親父の代から付き合いがあり、ワゴンRを購入したお店だ。これまでの経緯を伝えて正規店との競合をあおる。すると、最終的に車両本体値引き13万475円、付属品(19万8495円)値引き8万円、下取り22万円となった。下取り車は買い取り専門店にも見せたが、査定は12~15万円だった。

値引き採点 5
いきなり付き合いのあるサブディーラーと商談しないで「正規店を先行させて競合に持ち込む」作戦を採ったのが勝因です。値引き額も下取り額もウルトラCレベルに達しています。大成功でした。


提供元:月刊自家用車

内外出版/月刊自家用車

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