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新車値引き情報 [2021.01.26 UP]

【新車購入】読者の厳選レポート

カローラスポーツから31.5万円引き!

TOYOTA カローラスポーツ
Gスタイルパッケージ(6MT)
トータル値引き 31.5万円
値引き率 12.0%
From宮崎県

元・X氏が“紹介”を有効活用
嵐の中、ダメもと作戦を敢行!


 3年半前にウェイクを購入したときは「X氏の値引き大作戦」(2017年11月号)にレポートして、松本さんから「馴染みのセールスマンを上手に攻略しています」とのお褒めをいただきました(採点は5でした)。
 今回はそのウェイクを息子(エンジニアの卵)に譲って、私が新車を買おうということになりました。当初は同じウェイクにしようと思いましたが、街中をカッコよく走るカローラスポーツも気になります。なによりも6速マニュアルミッション(MT)が選べるのが嬉しい!
 まずはダイハツへ。ウェイクの特別仕様車を対象に見積もりを出してもらうと、値引きは12万円。「購入となればもう少し頑張る」とのことです。
 私が「カロスポも気になっている」と話したところ「ダイハツはトヨタグループです。知り合いの営業マンを紹介しましょう」といってくれました。
 早速、トヨタへ。カロスポに試乗させてもらうと、6MTのフィーリングは最高! ただし、お値段を見てビックリ! 300万円を超えています。
 値引きは紹介ということで、いきなり24万円。なんとか300万円を割ったけれど、まだまだ高い。てんこ盛りの付属品を何とかしなきゃ……。
 後日、再びトヨタへ。必要性を感じない付属品を外してもらいました。すごーく安くなったけれど、値引きは25万円でストップ。どうやら付属品を削ってしまうと、値引きの大幅な上乗せは難しいようです。契約は次回にもち越しです。
 最終商談を約束していた日は、なんと台風! 電話をすると「やっています」とのこと。
 当初、上乗せは厳しそうだったけれど、ダメもとで「息子が勤めている会社でトヨタの部品を作っているんですよね。だから買いたい気持ちが強いんですが、このままでは予算オーバー」とアピール。すると「わかりました。頑張ります!」。
 最終的に車両本体から29万4800円、付属品(16万5000円)から2万円の合計31万4800円引きとなったので契約しました。なお、車庫証明手続きと納車は自分でやることにして費用はカットしました。

値引き採点 5
「紹介」を上手に使って攻略しています。普通なら「いきなり24万円」で納得してしまうところですが、そこはそれ、“元”X氏、しっかり粘って文句なしの条件を引き出しています。付属品や費用をカットしたことで中身の濃い購入条件となっています。



ライズから28.6万円引き!

TOYOTA ライズ

トータル値引き 28.6万円
値引き率 11.1%
From滋賀県

店長が“今や遅し”とスタンバイ!
金庫番が“むちゃ振り”で対抗!


 狙いはライズ。トヨタの馴染みの担当セールスさんが提示してきた条件は値引き10万円、下取り車の8年落ちラクティスの査定額は20万円。
 経営の違うトヨタ同士の競合も考えたが、横並びの条件を出されて交渉に時間がかかりそうだ。そこで、姉妹車のロッキーをぶつけることにした。
 まずはダイハツへ。ライズとの競合を伝えると、値引き10万円、下取り25万円を提示。さらに「今なら納車時に5万円をキャッシュバックします」とのこと。
 ネットで下取り車の簡易査定をすると、最大28万9000円と出た。そこで、下取りは30万円を目標にする。
 数日後、トヨタと2回目。
X「家族はロッキーに傾いていますよ。流れを取り戻してください」
「頑張ります!」
 力強い一言に期待したが、提示してきた条件は値引き15万円、下取り25万円で、支払い総額240万円。ロッキーとほぼ同額だ。上乗せを迫ると「次回までの宿題にさせてください」。
 2日後、家族総出でトヨタへ。
「今日は契約していただくために店長が後ろで“今や遅し”と出番を待っています」(笑)
X「で、上乗せは?」
「ご希望をおっしゃってください。無理な金額でもかまいません。店長と交渉してきます」
 そうはいってもあまりむちゃな数字をぶつけると暗礁に乗り上げてしまう。ここは現実的に「10万円上乗せの230万円くらいだな」と考えていたら、うちの金庫番(妻)が、
「220万円!」
「わかりました。では、店長と戦ってきます」
 どうなることやら……しばらくして店長さんが登場。
店長「今日、契約していただけますか?」
X「はい!」
「それでは今後とも末長くお付き合いしていただきたいので、ご希望の金額でけっこうです」
 なんと通ってしまった!
 最終条件は車両本体から18万6360円引き、メーカーオプション(11万4400円)から10万円引きの合計28万6360円、下取り31万9900円となっていた。

値引き採点 4
馴染みの担当者が「店長に掛け合います!」などといってきたら、かなり厳しい数字をぶつけてもいいと思います。奥様の判断は的確でした。ただし、経営資本の異なるトヨタとの競合にもち込めばウルトラCクラスが獲得できた可能性があります。



提供元:月刊自家用車

グーネット編集部

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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