車の動画[2020.04.22 UP]

【フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント】ゴルフVII TDI ハイライン マイスター グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説

こちらはフォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

フォルクスワーゲンを代表するゴルフファミリーの中でも、
広い室内空間が特長。
ロングドライブに適したクリーンディーゼルモデルが登場しました。
今回はフォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント
TDIハイライン マイスターのご紹介です。

型式:3DA-AUDFG
長さ 4575mm
幅  1800mm
高さ 1485mm

スマートキーのリモコン操作で全ドアの解錠・施錠が可能です。
また、キーを携帯した状態であれば、
ドアハンドルに手をかけると解錠、
ドアハンドルのセンサー部分に触れて施錠ができます。

リモコン操作でテールゲートのみを解錠することも可能。
キーを携帯した状態であれば、解錠の操作をせずに
直接オープナーに手をかけて開けることができます。

エンジンスタート/ストップボタンは
セレクターレバーの右側にあります。
キーを携帯し、
ブレーキペダルを踏んでボタンを押すとエンジンが始動。
合わせて、デジタルメータークラスターも起動します。

ステアリングの左側は、
アダプティブクルーズコントロールを設定するボタンや、
その他の運転支援機能の設定画面にアクセスできる
ボタンがあります。

設定は、デジタルメータークラスターで確認しながら
操作することができます。

ステアリングの右側には、
デジタルメータークラスターを操作するボタンや、
音声機能を設定するボタンが配置されています。

12.3インチの大型ディスプレイによる
フルカラーのデジタルメータークラスター。
走行に関する情報を表示できるほか、
インフォテイメントシステムと連動した
ナビゲーションモードの表示も可能です。

ステアリングから手を離すことなく、
スムーズにギヤシフトを操作できるパドルシフト。
左でシフトダウン、右でシフトアップします。

ステアリングの左奥には方向指示器、その反対側には、
ワイパー・ウォッシャーレバーが配置されています。

運転席の右側には、ライトスイッチがあります。
ダイヤルを右に回すとスモールライトやヘッドライトを点灯。
ダイヤルを手前に引くことで、フォグランプの点灯を操作できます。

運転席のドアハンドル近くに、
ドアミラーを操作するノブがあります。
LやRに合わせて、左右それぞれのミラーの角度調整が可能。
ノブを右下に合わせると、
外気温が20度以下の時にドアミラーヒーターが作動します。

運転席の位置は全て電動で調整できます。
高さや角度など、ベストポジションをセッティングできます。

また、セッティングした位置は
3パターンまで記憶させることが可能。
家族や職場など、車を共同で使う時に便利な機能です。

9.2インチの大型タッチスクリーンを採用した
インフォテイメントシステム。
オーディオやナビゲーションのほか、
車両情報の確認やエアコンの設定なども利用可能です。

運転席と助手席で、個別に温度設定ができるオートエアコン。
インフォテイメントシステムでも設定可能で、
より感覚的に操作できます。
アレルゲン除去機能が付いたフレッシュエアフィルターと、
自動内気循環機能の相乗効果で、
車内の空気を快適にします。

レザーのシフトブーツが付いたセレクトレバー。
Dのポジションから左に倒すとマニュアルモードになり、
ギヤシフトを操作できます。
シフトポジションは左側のメーター下に表示されます。

セレクトレバーの周りには、
運転を支援するシステムに関わるボタンがあります。

ドライビングプロファイル機能により、
路面状況などに合わせて走行モードを変更できます。
ノーマルのほか、
「スポーツモード」「カスタムモード」「エコモード」の
3種類から選択できます。
モードの変更は、デジタルメータークラスターの表示で確認可能。
また、インフォテイメントシステムでもモード変更や
カスタムモードの設定が可能です。

アイドリングストップのシステムを
一時的にストップさせるボタンです。

駐車可能なスペースの検出とステアリング操作を自動で行い、
駐車をサポートするシステムの起動ボタン。

駐車の時に周囲の障害物などを検知して知らせる機能のボタン。
ONにするとインフォテイメントシステムの映像が切り替わり、
障害物がある方向をイメージ画像で知らせます。

パーキングブレーキは、ボタン操作で行います。
ボタンを押すとブレーキ解除、ボタンを引き上げると
パーキングブレーキがかかります。
ブレーキをかけると、デジタルメータークラスターの上部に
表示灯が点灯します。

オートホールドボタンはONにすると、
停車後にブレーキペダルから足を離した時に、
パーキングブレーキを自動的に作動させて、
車両の停止状態を保持することができます。

車内を明るく照らすルームランプ。
左右それぞれで、リーディングランプとしても使用可能です。
また、リヤルームランプはフロント席からも
点灯させることができます。

サンバイザーは、照明がセットになったバニティミラー付きです。
運転席のミラーの枠は、チケットホルダーになっています。

フロントルームランプのそばには、サングラスなどの収納に便利な
オーバーヘッドコンソールがあります。

関連情報

車種別動画カタログ


フロントドアには、ペットボトルを収納しやすい形の
ポケットが付いています。

運転席の右下には、蓋つきの収納ボックスがあります。
その中には、使わないSDカードを入れられるスペースもあります。

エアコンの下には、カバーが付いたトレイを用意。
オーディオ外部入力端子とUSBソケットが中に配置されています。

フロント用のカップホルダーは、
シャッター式のカバーが付いています。
その横にはリモコンキーを入れられるスペースと、
アクセサリーソケットがあります。

中央のアームレストは、前にスライドさせたり、
角度を付けて固定させることが可能。
中は底が深い収納スペースになっています。

助手席の正面には、グローブボックス。
蓋の裏側は、コインやカードを挿しておける作りになっています。
上には、ETC車載器、CDやDVD、
SDカードが使えるプレーヤーと、SDカードの収納スペース。
そして、エアコンからの送風を調節できるダイヤルが付いています。

リヤドアのポケットも、ボトルホルダーとして
使いやすい形になっています。

シートバックポケットは運転席と助手席の裏側に装備。

センターアームレストの裏側には、
リヤシート用のエアコン吹き出し口があります。

リヤシート用のアームレストは、
カップホルダーが2個付いています。
カップホルダーは仕切りを外したり、位置を変えることが可能です。

アームレストの箇所は、トランクスルー機構になっており、
長い荷物を載せたい時に便利です。

アシストグリップの内側に、コートフックが装着されています。

ラゲージルームは、シートアレンジなしでも605リットルの大容量。
買い物やレジャーなど、あらゆる場面で頼りになる広さです。

荷室の中を照らすランプは、
天井のテールゲートに近い場所に配置しています。

緊急時に役立つ工具は、
専用のバッグの中にまとめて収納されています。
そのバッグをきっちり収められる大きさのスペースが、
両側に設けられており、
右側にはアクセサリーソケットを設置しています。

フロアボードをめくると、
プレミアムサウンドシステム“DYNAUDIO”の
サブウーファーが設置されています。
周囲のスペースを収納として活用できそうです。

また、フロアボードは奥のロックを解除することで、
取り外しが可能。
中はいくつかのパーツが配置されており、
こちらも取り外しができます。

スライディングカバーは、スライド位置を3段階に調整可能です。
外から荷物を見えないようにしたり、
荷物が座席に飛び出すことを防ぎます。

リヤ席とラゲージの間を仕切るラゲージネットパーティション。
両側の穴にフックを掛けるだけで簡単に取り付けられます。
フックを掛ける穴が、
フロント席とリヤ席の境に当たる場所にも設置されているので、
リヤ席を倒した状態でも
ネットパーティションを使うことが可能です。

リヤ席は、ラゲージ両側のレバーを引いて倒すことができます。
リヤ席を全て倒せば、通常の倍以上に荷室が広がります。
分割で倒せるので、
荷物の量や乗る人数に応じた最適なシートアレンジが可能です。

日中の自然光に近く、
より明るく夜道を照らせるLEDを採用したヘッドライト。
消費電力が軽減され、燃費の向上にも繋がります。
また、視界の悪い日の視認性を高める
フォグランプも装備しています。

ヘッドライトと同じく、視認性に優れるLEDを採用。
減速や停止を後続のドライバーに伝えます。
右側にはフォグランプを装着しており、
視界が悪い日でも視認性を維持します。

デジタルメーターとインフォテイメントシステムを採用し、
様々な操作を集約。
使いやすさが特長に追加され、
ファミリーユースにふさわしい一台として大きく進化しました。
以上、フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアントのご紹介でした。

グーネット編集部

ライタープロフィール

グーネット編集部

クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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