車の動画[2020.02.28 UP]

【ホンダ クラリティPHEV】ZC5系 EX グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説

こちらはホンダのクラリティPHEVの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

上級セダンとしての魅力を兼ね備えた、
ホンダのプラグインハイブリッドモデル。
Honda SENSINGを標準装備するなど、
安全面でも高い水準を誇ります。
今回はホンダ・クラリティPHEVのご紹介です。

型式:6LA-ZC5
長さ 4915mm
幅  1875mm
高さ 1480mm

Hondaスマートキーのリモコン操作で、
一定の離れた場所から全ドアの解錠・施錠が可能です。
また、キーを携帯していれば、ドアハンドルを握って解錠、
ドアハンドルのボタンを押して施錠することができます。

キーのリモコン操作で、エアコンを作動させることも可能。
乗り込む前に車内の温度を快適にしておくことができます。

キーのトランク解錠ボタンを約1秒押して、
トランクの解錠を行うことも可能。

充電用リッドも、リモコン操作で解錠ができます。

パワースイッチは運転席の右側にあります。
キーを携帯し、ブレーキペダルを踏んだ状態でスイッチを押せば、
エンジンが始動。
合わせて、メーター類も起動します。

ステアリングの左側には、
オーディオやマルチインフォメーションディスプレイを
操作するスイッチがあります。

メーター中央のマルチインフォメーションディスプレイでは、
瞬間燃費や航続可能距離など、
運転に必要な情報を確認することができます。
また、メーターの左側にあるTRIPボタンで、
オドメーターやトリップメーターの表示切り替えが可能。
その左右にあるボタンで、画面の明るさを調節できます。

ステアリングの右側には、アダプティブクルーズコントロールや、
車線維持支援システムを作動・設定するスイッチがあります。

ステアリングの裏側には、
アクセルペダルを離した時の減速の強さを4段階で変更できる、
セレクターがあります。
左側を引くと減速が強くなり、右側で弱めることができます。

ステアリングの左奥には、ワイパー・ウォッシャースイッチ。
その反対側には、方向指示器・ライトスイッチがあります。

パワースイッチの下には、
安全運転支援機能に関するスイッチがあります。

路外逸脱抑制機能を設定するスイッチ。

衝突軽減ブレーキの機能をストップさせるスイッチ。

車両の急激な挙動変化を抑えようとする、
ビークルスタビリティアシストを一時的に止めるスイッチ。

そして、パーキングセンサーのスイッチです。

運転席からトランクを開けるスイッチもこちらにあります。

運転席ドアの接続部分に近い箇所に、
給油口や充電口を開けるスイッチがあります。

左のスイッチが、給油口を開けるスイッチ。
押すと、助手席側後ろの給油口が開きます。

中央のスイッチは、急速充電や給電をする時に操作します。
長押しすると、運転席側後ろの充電口が開きます。

右のスイッチで、普通充電用の充電口を開きます。
充電口は助手席側前方にあります。

静電式タッチパネルを採用し、なめらかに操作できるナビシステム。
8インチの大画面で見やすく、
Hondaインターナビに接続することで
より多くの情報を得ることができます。

左右それぞれで温度設定が可能なオートエアコン。
ナビ画面上でも設定ができます。

運転中に座席を温めるシートヒーター。
左右それぞれで、4段階の調整ができます。

シフトポジションの切り替えは、すべてスイッチ操作で行います。
シフトポジションは、メーター左側にある表示灯で確認できます。

Rのポジションスイッチを押すと、
ナビの画面が車両後方の映像に切り替わります。
ガイドラインも合わせて表示され、車庫入れをサポートします。

また、ライトスイッチの先端にあるLaneWatchスイッチを押すと、
ナビの画面が助手席側後方の映像に切り替わります。
こちらは車線変更や左折の時に役立ちます。

パーキングブレーキもスイッチで操作できます。
ブレーキをかけるときはスイッチをゆっくり引き上げ、
解除するときはスイッチを押すだけです。

その下には、停車中に、ブレーキペダルを踏み続けなくても、
自動的にブレーキをキープする機能のスイッチ。
信号待ちの時などに便利な機能です。

ECONスイッチは、車両の作動を抑え、
省燃費運転をしやすくするモードに切り替えます。
SPORTスイッチは、
坂道でも調子の良い運転ができるモードに変更できます。

設定すると、それぞれメーター内に表示灯が点灯します。

運転中に高電圧バッテリーの残量を維持したり、
充電したい時に便利なHVスイッチ。
1回押すとHVモードになり、
バッテリー残量を維持した運転ができます。
長押しするとHV CHARGEモードになり、
運転しながらバッテリーを充電することができます。

関連情報

車種別動画カタログ


LEDを採用し、フロント全体を明るく照らせるルームランプ。
手元をねらって照らすマップランプも便利です。

ルームランプのそばには、
サングラスの収納に使えるボックスを配置。

サンバイザーは、照明がセットになったバニティミラー付きで、
身だしなみを整えるのに欠かせません。

夜の運転中、
後続車のヘッドライトの反射を
自動的に弱める機能が付いたルームミラー。

フロントドアポケットは、大きなサイズが特徴。

ETC車載器は、パワースイッチの下に装着されます。

シフトポジションスイッチの下は、
スマートフォンやタブレットを置ける収納スペースになっています。
アクセサリーソケットや外部入力端子も、
集中して設置されています。

センターコンソールには、ドリンクホルダーやアームレストを完備。
ドリンクホルダーはアームを倒して、深さを変えることができます。

蓋がアームレストになったコンソールボックスは、
小物入れの収納に便利。
蓋の内側にカードホルダーが付いています。

グローブボックスは、右側のスイッチを押して開きます。
車検証入れに便利です。

リアドアには、ペットボトル1本が入るサイズのポケット。

運転席と助手席の裏面には、大きさが異なるポケットを用意。
上はスマートフォン、下はタブレットの収納に適したサイズです。

センターコンソールの裏側には、
リア席用のエアコン吹き出し口と、アクセサリーソケット。

収納式のアームレストには、
蓋つきのドリンクホルダーが付いています。

コートフックは、リアシート右側のグラブレール内側に配置。

ガソリンタンクやバッテリーなどを効率的に配置し、
広さを確保した大容量のトランク。

トランクの天井にランプを配置。
暗い場所での積み下ろしをサポートします。

トランクの底面を開けると、中にも収納スペースがあります。

もしもの時に役立つ修理キットは、
トランクの右側に格納されています。

リアシートは、トランクの上部分にあるレバーを引くことで、
背もたれを倒すことが可能。
左右分割で倒せます。
トランクスルー機構になっているため、
トランクからリアシートへ、長い荷物を入れることができます。

運転席は前後や高さなどを、電動で調整できます。
細かな調整も可能で、
より最適なポジションを設定することが可能です。

また、位置を調整した運転席は、
2つのパターンまで記憶させることができます。

シャープなデザインが印象的なヘッドライト。
ハイビームとロービームの全てにLEDを採用し、
暗い時間でも十分な視界を得られます。

先進的なイメージを形にした、リアコンビランプ。
ヘッドライト同様にLEDを採用しています。

プラグインハイブリッド車として、
国内トップレベルのEV走行距離を記録。
インテリアやユーティリティにもこだわりを見せる、
クラリティPHEVのご紹介でした。

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