車の動画[2020.01.31 UP]

【レクサス LS】40系 LS460 バージョンU グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説

こちらはレクサスのLSの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

LEXUSは日本や海外でも高級ブランドとして高い人気があります。
その中でもLSはフラッグシップセダンとなります。
2006年に登場した「LEXUS LS460」は、
後席の安全性や装備をより充実させたversion Uなど、
さまざまなグレードが用意され、上級の快適性を可能にしました。
今回はLEXUS LS460をご紹介します。

型式 DBA-USF40
全長 5030mm
幅  1875mm
高さ 1465mm

リモコンキーを使って、一定の離れた場所から
ドアを施錠、解錠することができます。
キーを携帯している状態であれば、ドアハンドルを握って解錠、
スイッチに触れるだけで施錠ができます。

テールゲートもキーのボタン操作で開くことができます。
またテールゲートにあるスイッチで、
自動で閉めることも可能です。

プッシュスタートスイッチは、ステアリング左奥に配置。
キーを携帯している状態でブレーキを踏みながら
スイッチを押すと、エンジンが始動。
エンジンの始動に合わせてステアリングの位置が下がり、
メーターやインパネ中央のディスプレイが起動します。

ステアリング左側にはオーディオや、選局、
モード切り換えなどを
操作するスイッチがあります。

ブレーキホールドスイッチは、システムをONにすることで、
停車時にブレーキペダルから足を離しても
ブレーキが維持されます。
発進・停車を繰り返す街中での運転や坂道での発進に便利です。

その奥には、ハンズフリーや音量調整をするスイッチが
配置されています。

ステアリング右側には
マルチインフォメーションディスプレイを操作するスイッチ。
走行距離や燃費、外気温や平均車速などを表示して
確認することが出来ます。

ステアリングの右奥には、一定の速度を
自動的に維持することができる機能の
レーダークルーズコントロールスイッチがあります。

ステアリングの左奥にあるレバーで、
車両前後のワイパー操作が可能。
右側にはウィンカーやハイビーム、ロービームなど、
ライトを操作するレバーがあります。

メーターの右横に設置されているスイッチ。
マルチインフォメーションディスプレイ内の
明るさを調整できます。

運転席のインパネ右奥には、運転操作に関する
様々な機能のスイッチがあります。

1.ミラー調整のスイッチ
自動的にサイドミラーを出し入れするスイッチ。
またその右側のスイッチでは、ミラーの角度調整を行います。

2.ステアリングヒータースイッチ
寒い日にハンドルを温めてくれるステアリングヒータースイッチ。

3.コーナーセンサースイッチ
障害物の存在を知らせるコーナーセンサー機能のOFFスイッチ。

4.AFS OFFスイッチ
ヘッドランプの照射軸を変えるAFS機能のOFFスイッチ。

運転席のインパネ左奥のスイッチ。
下がスイッチ操作でパーキングブレーキの
作動と解除が簡単に行えるスイッチ。

そして上がシフトレバーを「P」に入れると
自動的にパーキングブレーキが機能し、
それ以外のポジションで解除できるAUTOスイッチ。

インパネ中央に設置されたHDDナビゲ−ションは、
大きい画面とクリアな画質で視認性も良好。
エアコンやオーディオなどの設定なども行うことが出来ます。
指先の軽いタッチで、タブレットのように簡単に操作ができます。

ナビゲーションの下には室内を常に好みの風量や温度に
自動で調節してくれるフルオートエアコン。
4席独立の温度設定が可能です。
手動での設定も可能で、車室内にクリーンな風を送ります。

車内で上質なサウンドが体感できる、
プレミアムサウンドシステム。
ラジオやCDなど様々なメディアに対応しています。

スタイリッシュなデザインがお洒落なシフトレバー。
左右に折れ曲がった特徴的なシフトゲート。
しっかりとした握り心地です。
「S」のポジションで、スポーティな走りが楽しめます。
ディスプレイ内でギアの変速が確認できます。

シフトレバーを「R」のポジションに入れると
モニターに車両後方の映像が映し出され、
安全確認が行えます。
分かりやすいガイド線も表示されます。

シフトレバーの周りにも様々な機能の
スイッチが配置されています。 
スイッチの切り換えによって、
インパネのメーター内に表示灯が点灯します。

路面の状況に合わせて走行モードを切り替えるスイッチ。
山道や坂道などで力強い走行をする際にはPWR、
雪道を走るときに活躍するSNOWです。

他にもスポーティな走行のSPORT、
快適な乗り心地を優先したCOMFORTのドライブモードがあります。

スイッチを押して、
一時的に車高を約2cm上げることができます。

さらに車両の横滑りなどを防ぐ機能のOFFスイッチ。

スイッチ一つでリアサンシェードを
自動的に開閉することができる電動リアサンシェードスイッチ。

フロント上部には車内を明るく照らすライト。
簡単なスイッチ操作でライトを点けることができます。

そしてワンプッシュで開くオーバーヘッドコンソールは、
メガネやサングラスの
収納に役立ちます。

後方を確認するインナーミラー。
後続車のヘッドランプによる反射光を減少させます。

関連情報

車種別動画カタログ


運転席と助手席のサンバイザーには
バニティミラーと照明がついています。

フロントドアには、ドアポケットが設置。
運転席・助手席とも同じ作りになっています。

運転席右側のスイッチ類の下には格納式のコインホルダーが設置。

シフトレバーの前方にある蓋を開けると、
灰皿とシガーソケットがあります。

シフトレバーの左横の蓋を開けると、
縦に並んだ2個のカップホルダー。

フロントセンターコンソールボックスは
中に浅いトレイが付いた二重構造。
深さもあるので、いろいろな小物類の収納に便利です。

ボックスの中には12Vのアクセサリーソケットがついています。

助手席側のグローブボックスは、鍵付き。
中はトレーで仕切られています。
車検証やちょっとした小物など、
アイテムを分けて収納するのに便利です。

中にはETC車載器も設置。
その横には、盗難防止のための
トランクオープナーのキャンセルスイッチがあります。

左右のリアドアにもポケットが配置。
ドアに設置されたアームレストには
さりげなく灰皿が付いています。

運転席と助手席の後ろには、雑誌などの収納に便利な
シートバックポケット。

センターコンソールボックスの後ろに配置された、
エアコン吹き出し口。
後席へ心地よい風を送り、快適な空間を保つことが出来ます。
その他、左右リヤドアのピラーにも
それぞれエアコン吹き出し口が設置されています。

センターコンソールボックスの後ろには
シガーソケットもついています。
後席の人も使用でき、移動中の充電などにも便利です。

後席の中央には左右両側からゆったりと肘が置けるアームレスト。
先端のカップホルダーはワンプッシュで出し入れができる
格納式となっています。
さらに大きな収納トレイも付いています。
背もたれ側にある蓋を開けると、
そこにも収納スペースがあります。

後席天井の左右それぞれにも照明付きの
大きなバニティミラーが付いています。
また、後席を明るく照らすルームランプが配置。
夜間でも使いやすいスイッチ照明により
暗がりでの視認性を向上させます。

後席に配置されたコートフックも収納タイプです。

ラゲージルームは開口部が広く、
荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。
ゴルフバッグのような大きな荷物も
余裕を持って積むことができます。

テールゲートに設置されたラゲージランプ。
高い位置から照らし、夜間や暗い場所でも
荷物の出し入れは安心です。 
ラゲージ奥の天井にも設置されています。

床下のボードを開けると、中にはジャッキなど
万が一の時に備えた工具類が用意されています。
もしもの時も安心です。

さらにその下にはスペアタイヤが格納されています。

乗車する方の体格に合わせてシートポジションを調整できる
パワーシート。最適な位置へスイッチ操作で
簡単に調整可能です。

調整したシートポジションを3パターンまで登録することができ、
必要に合わせて好きなポジションを再現することが可能です。

白色の光で夜間や悪路での運転をサポートしてくれる
キセノンヘッドランプ。
ポジションランプやフォグランプも運転をアシストし、
良好な視界が保てます。

L字型のデザインをしたテールランプ。
ハイマウントストップランプとともに
しっかりと存在感を示して、被視認性を高めます。

常に最先端のシステムや乗り心地を追求し、
高級車のあるべき姿を提示し続けているLEXUS。
眼に見えないところにまで行き届いた
クルマづくりへのこだわりが、乗る人々を強く惹きつけます。
以上、「LEXUS LS460」のご紹介でした。

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