車の動画[2020.01.17 UP]

【トヨタ プリウス】50系 Sツーリングセレクション グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説

こちらはトヨタのプリウスの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

ハイブリッドカーの代名詞ともいえる存在の「トヨタ プリウス」。
2015年には4代目が登場し、
高い省燃費性能をさらに進化させつつ、
安全装備や快適性など上質感が増した一台となっています。
今回はその4代目から、
グレード「Sツーリングセレクション」をご紹介します。

長さ 4540mm
幅  1760mm
高さ 1470mm

スマートキーで一定の離れた場所からドアの解錠、施錠ができます。
また、ポケットやバッグなどキーを身近に携帯していれば、
ドアハンドルを軽く握るだけで解錠、
ドアハンドルに触れるだけで施錠が行えます。

パワースイッチはステアリングの右奥にあります。
キーを携帯した状態でブレーキペダルを踏みながら
スイッチを押すと、エンジンが始動。
メーター類も同時に起動します。

ステアリングの左側には、オーディオ関連を操作するスイッチ。
右側には、マルチインフォメーションディスプレイの操作や
運転支援に関するスイッチが配置されています。

ステアリングの左奥にはワイパー&ウォッシャースイッチ。
その反対側には方向指示レバー・ランプスイッチがあります。
その下には、クルーズコントロールスイッチ。
高速道路での快適な運転をサポートします。

パワースイッチの隣には、運転支援に関するスイッチ。
VSC OFFスイッチは、急なハンドル操作などでの
横滑りを抑える機能を一時的にストップできます。
その下には、自動的にハイビームとロービームを切り換える
オートマチックハイビームスイッチがあります。

ナビゲーションは見やすく、
使いやすい9インチモデルを装着可能です。

オートエアコンは、AUTOスイッチを押せば、
設定温度に合わせて風量を自動で調節します。
右のノブで温度を、中央のノブで風量を手動で調節できます。

燃費性能を優先した作動に切り換えるエコ空調モードスイッチ。
ONの時はモニター中央に「ECO」の文字が表示され、
マルチインフォメーションディスプレイでも確認できます。

S-FLOWモードスイッチは、フロント席への送風を優先するか、
車内全体に送風するかを手動で切り替えるスイッチです。

エアコンの下には走行状況に合わせて選べる、
運転モード切り換えのスイッチが並びます。

EVドライブモードスイッチは、
電気モーターのみを使って走行するモード。
騒音や排気ガスを気にすることなく走行することができます。

ドライブモードセレクトスイッチは、3つのモードに切り換え可能。
きびきびとした走りをしたいときにはパワーモード。
燃費を向上させたいときにはエコドライブモード。
そして通常の走行に適したノーマルモードです。

車両接近通報一時停止スイッチは、
車両の接近を周囲の人に知らせる音を
一時的にストップできるスイッチです。

運転モードを切り換えるスイッチの右に、シフトレバー。
手首の軽い力で楽に操作ができます。

シフトを「R」に入れると、ナビゲーションの画面が
バックカメラの映像に切り換わります。
運転席から見えづらい、真後ろの状況をサポートします。

フロントパネルの下部には、シートヒータースイッチ。
運転席と助手席のそれぞれで使うことができます。

運転席と助手席のサンバイザーは、バニティミラー付き。
照明がセットになっているので、夜間でも使いやすくなっています。

幅広に設計されたマップランプ。手元を明るく照らします。

そしてオーバーヘッドコンソール。
サングラスやメガネの収納に便利です。

ETC車載器はハンドルから下の位置に配置。

幅があるポケットと一体型のボトルホルダー。
前席の左右両方とも同じ形になっています。

面が広いトレイはスマートフォンや小物を置くのにぴったり。
カップホルダーも2個付いています。

そのカップホルダーのそばには、
12Vのアクセサリーソケットも付いています。

コンソールボックスは、
アームレストとしても使いやすいビッグサイズ。
中を開けるとスライド式トレイとボックスの
2段構造になっており、収納に便利です。

助手席のグローブボックスは底が広く、車検証入れに最適。

運転席と助手席両方の後ろには、
マップやパンフレットを入れるのにちょうどいい
ポケットが付いています。

リヤドアは両側ともボトルホルダーが付いています。

リヤシートの中央には、収納タイプのアームレスト。
カップホルダー付で便利です。

ジャケットやコートを提げられるフックは、リヤ席の両側に配置。

関連情報

車種別動画カタログ


ラゲージルームは広く、底面とフラットになった開口部が特徴的。
奥行きの深さもポイントです。

ラゲージルームランプは必要な時だけ点灯できるタイプ。
暗い状況での積み下ろしに重宝します。

ラゲージの左右にフックが付いています。

積んだ荷物を隠したいときに便利なトノカバー。
必要な時だけ引き出せるロールアップタイプになっており、
まるごと取り外すことも可能です。

ラゲージのボードを開けると、すっきりと収納された工具類。
さらにカバーを開けると、スペアタイヤが配備されています。

リヤシートは、肩口のレバーを起こすだけで簡単に倒せる可倒式。
トノカバーを外せば、ラゲージスペースを
より広く作ることができます。

全体的にシャープな印象を持つヘッドランプ。
1灯でロービームとハイビームの切り替えが可能な仕組みを持ち、
さらにLEDを採用することで、明るさと省電力を両立しています。

リヤランプもすべてLED設計。横に広く光るデザインとしたことで、
後続車からの被視認性を高めています。

ハイブリッドカーならではの省エネ性をさらに高めつつ、
ドライバーにとっての使いやすさも追求した4代目プリウス。
セダンタイプに欠かせない上質感も兼ね備えており、
幅広い世代に選ばれる一台となっています。

以上、プリウスのご紹介でした。

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グーネット SNS公式アカウント