車の動画[2019.10.22 UP]

三菱 アウトランダー PHEV(MITSUBISHI OUTLANDER PHEV) グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説


こちらは三菱のアウトランダー PHEVの動画カタログです。
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内装からオプションまで徹底解説!
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2013年に登場した三菱のプラグインハイブリッドSUV「アウトランダーPHEV」。
三菱自動車が持つEV技術や4WD技術、SUVのノウハウを結集させた一台です。
今回は「三菱 アウトランダーPHEV」をご紹介します。

長さ: 4695mm

幅: 1800mm

高さ: 1710mm

キーレスオペレーションキーは、一定の離れた距離からのリモコン操作でドアの解錠・施錠が出来ます。
また、キーを携帯した状態なら、そのままドアにあるスイッチを押すだけで、ドアの解錠・施錠が可能です。
リモコン操作では給油口やテールゲートも一斉に施錠や解錠が行われます。

キーレスオペレーションキーの横には、タイマー充電キャンセルスイッチ。
一時的にタイマー充電の設定をキャンセルする時に使います。

後ろのテールゲートもキーレスオペレーションキーで、操作が出来ます。
エレクトリックテールゲートは、荷物で手が塞がっている時などに
自動でドアを開け閉めすることが出来るので便利です。

クローズスイッチを押すと、自動でテールゲートが閉まります。

パワースイッチは、インパネ中央のエアコン吹き出し口右下にあります。
ブレーキペダルを踏みながらスイッチを押すとエンジンが始動。
同時にマルチインフォメーションディスプレイも起動します。

ステアリング左側には、カメラのスイッチやオーディオを操作するリモコンスイッチがあります。
カメラスイッチで、マルチアラウンドモニターのカメラ切り替えができます。

そしてステアリング右側には、レーダークルーズコントロールスイッチ。
前方の車との車間距離を一定に保ちつつ、
設定した速度でアクセルペダルを踏まずに定速走行が行えます。
また、車間距離の設定も可能です。

回生レベルセレクターはパドル式。左でブレーキ力を強め、
右で弱めることができます。右のセレクターを2秒以上手前に引くと、通常のブレーキ力に戻ります。

ステアリングの左奥にはワイパー/ウォッシャースイッチ。

右奥は、ライトに関するスイッチや方向指示レバーのスイッチ。

運転席インパネ右側には、運転をサポートする機能のスイッチがあります。

マルチインフォメーションディスプレイを操作するスイッチは、
軽く押していくと、表示画面を切り替えられます。

ASC OFFスイッチは車両姿勢の安定と駆動力の確保を行う機能のオフスイッチ。

さらにその下も色々なスイッチがあります。

運転席からエレクトリックテールゲートを開け閉めする機能のスイッチ。

車の走行中、音で歩行者に車両の接近を知らせる機能のオフスイッチ。

駐車の際に、車両に接近する障害物をディスプレイ表示と音で知らせる機能のスイッチ。

車線逸脱を音で知らせる機能のスイッチ。

衝突する危険性があると判断した時に、警報ブザーなどで注意を促したり、
ブレーキ制御を自動的に作動させたりする機能のオン・オフスイッチです。
FCM(エフシーエム)がON(オン)の時に、スイッチを短く押すごとに
前方衝突警報の作動タイミングを切り替えられます。

インパネ中央から下に並ぶスイッチを見ていきましょう。

エレクトリックテールゲートメインスイッチをACTIVEの状態にしておくと、
様々な方法でテールゲートを自動操作できます。

寒い日にステアリングを快適な温度に温めることが出来るステアリングヒータースイッチ。

車線変更などの際に、後ろからの車両や障害物を検知して知らせる機能のスイッチ。

AC電源スイッチをオンにすると、車両内のコンセントを使えるようになります。

ナビはそのままでも多彩な機能を使うことができますが、
お手持ちのスマートフォンと連携させることで、
様々なアプリケーションを使用することができます。

ECOモードスイッチは、EVシステムやエアコンなどを自動制御してエコドライブをサポートするシステムです。
スイッチを押すと、ディスプレイにエコモードのマークが表示されます。

シートベルト警告表示は、2列目と3列目のシートを含めた席のベルト着用を確認出来ます。
着用していない場合、その席を示す警告灯とブザー音で、シートベルトの着用を促します。

フルオートエアコンは、運転席・助手席で個別に温度や風量などを自動制御できる、左右独立温度コントロール式。

クリーンエアフィルターで、花粉やほこりから空気を浄化し、爽やかな風を車内に取り入れることが出来ます。

関連情報

車種別動画カタログ


丸みを帯びた形が近未来感を感じさせるセレクターレバー。
軽い力で操作できるジョイスティックタイプです。
駐車の際は電動パーキングスイッチを押します。

セレクトポジションをRに入れるとマルチアラウンドモニターが表示。
後ろの状況もバッチリ確認できます。

セレクターレバーをBに入れると回生ブレーキを、2段階で強めることができます。

セレクターレバーのそばには、PHEVならではのスイッチが。

駆動用バッテリーの電力消費を抑えたり、
バッテリーの残量を増やしたい時に使うスイッチ。
チャージモードにすると、マルチインフォメーションディスプレイにも表示が出ます。

EVスイッチで、駆動用バッテリーのみで走行するモードに切り替えられます。

電動パーキングブレーキスイッチは、
指先の軽い力だけでパーキングブレーキを作動・解除することが出来ます。

ブレーキオートホールドスイッチは、オンにした状態でブレーキを踏むと、
停車した時にブレーキを保持。
渋滞の時にドライバーの負担を減らします。

4WDの走行性能を使いたい時にはこのスイッチが活躍します。

ドライブモードスイッチは、滑りやすい路面で安定性を向上させるSNOWモード、
悪路で大きな駆動力が必要な時に役立つLOCKモードと、通常のNORMALモードに切り替えができます。

素早い加速や減速を可能にするSPORTモードは、
山道や急な坂道で使えます。

シートヒーターは運転席、助手席のそれぞれで使用可能。
2段階で温度設定ができます。

サンバイザーの間には、眼鏡やサングラスを収納できるポケット。

運転席・助手席のドアには、肘置きとその下側に収納ポケットとボトルホルダーがあります。

アウトランダーPHEVのために専用設計されたミツビシパワーサウンドシステム。
クリアかつ存在感のある音質で、ドライブを盛り上げます!

エアコンの右下のキーボックスは、
キーレスオペレーションキーが電池切れなどの場合に、
エンジンを始動する時にキーを差し込む場所です。

アクセサリーソケット、USBポートもしっかり完備。

そしてフロアコンソールにはワンタッチで開くカバーがついた
カップホルダーがあります。

グローブボックスは、照明付き。
暗い場所で収納した物を探すのに便利です。

セレクターレバー後ろ側には、
アームレストが付いた深底のフロアコンソールボックスがあります。

リヤの左右ドアにも肘置きとその下側にポケットと
ボトルホルダーがついています。

助手席の後ろにあるシートバックポケットは、
地図や雑誌などを挟んで、手軽に出し入れすることが可能です。

リヤシート中央にあるアームレストは、使い勝手の良い収納型。
左右の席でそれぞれ使えるカップホルダー付きです。

後席のエアコンは、左右に吹き出し口が分かれており、
それぞれ風向きを調整することが出来ます。

その下にはUSBポート、そして1500Wのコンセントも完備!

ラゲッジルームは開口幅が大きく、そのままの状態でも
荷物が置けるほど余裕のあるスペースがあります。

ラゲッジルームにはアウトドアで活用できるカップホルダー、
そしてここにもコンセントを配置。

工具類はラゲッジルームの右側に収納されています。

ラゲッジルーム左側にも小物を入れるスペースと、大きなスピーカー。

ラゲッジフロアボードの下には、広く使えるラゲッジフロアボックス。
この中に充電用のケーブル、パンクタイヤ応急修理キットやジャッキが収納されています。

PHEVシステムを支える補機用バッテリーはここに格納。

ラゲッジルームに更に奥行きや広さが欲しい時は、
リヤシートの肩についたレバーを引いて背もたれを倒します。
荷物の大きさや形によって、左右それぞれ倒すことが出来るので、
用途に応じたアレンジが可能です。

背もたれを倒しただけだと、完全な平面状態ではありません。
フラットな状態にするには、まず、リヤシートの下にあるレバーを引き、
シートクッションを前に折りたたむように跳ね上げます。

それからシートの肩のレバーを引いて背もたれを前に倒します。
広いスペースがフラットになるので、長さのある荷物を安定して収納することができます。

全体的にLEDを取り入れたヘッドライトはシャープな明るさで、
視界の悪い場面での走行を助けます。
ライトの上下方向を自動で調整する光軸自動調整機構付きです。

リヤコンビランプもLED仕様。はっきりとした明るさと、
特徴的なデザインで後続車への注意を促します。

走破性の高さや広い室内空間を維持しつつ、プラグインハイブリッドの良さも
存分に活用できるアウトランダーPHEV。
普段使いからアウトドアまで、幅広く使える一台です。
以上、「三菱 アウトランダーPHEV」のご紹介でした。

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