車の動画[2019.10.22 UP]

NISSAN SERENA_Highway STAR グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説


こちらは日産のセレナ ハイウェイスターの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

90年代に登場し5ナンバーミニバンの先駆け的存在である「日産・セレナ」。
大人数で乗ってもゆとりのある室内空間や多彩なシートアレンジなど、
ファミリーカーとしても非常に人気が高い車です。
今回は2009年式の「ハイウェイスター Vセレクション」をご紹介します。

長さ 4740mm

幅  1725mm

高さ 1840mm
  
インテリジェントキーを搭載しており、リモコン操作で
ドアの施錠・解錠ができます。
また、キーをバックやポケットなど身近に携帯していれば、
ドアハンドルのスイッチを押すだけで施錠・解錠が行えます。

後席のスライドドアはキーのスイッチ操作で、施錠・解錠に加えて、
ドアを自動で開けることが可能です。

車のバックドアは、キーを携帯した状態ならドアハンドルの
スイッチを押すだけでドアの解錠が行えます。

ステアリング右側についているイグニッションノブ。

ノブをスタートの位置まで回すと、エンジンが始動。
メーター類のディスプレイが併せて起動します。
黒のインパネと、赤と白のコントラストがお洒落です。

メーター下にあるスイッチを押すと、瞬間燃費や平均燃費、
トリップメーターなど表示の切り替えが出来ます。

ステアリングの左奥には、ワイパー・ウォッシャースイッチ。

右奥にはライトスイッチ・方向指示器スイッチが配置されています。

運転席側のインパネには車の各部分の操作スイッチがあります。

スイッチ操作で左右のドアミラーを出し入れできるスイッチ。

運転席に乗ったままで、後席のスライドドアを自動で
開けることができるスイッチ。

その下にはドアの自動開閉のオンオフを操作するメインスイッチと
マイナスイオンを発生させ、空気を浄化するイオン発生モードの表示灯があります。

HDDナビゲーションシステムは、タッチパネル式。
スマートフォン感覚で、操作することが可能です。

エアコンは車内の温度に合わせて自動で風量を調整します。
またボタン操作で温度調節や風量、吹き出し口の切り替えを行えます。
車内の空気質を整えるインテリジェントエアコンシステムが付いており、
快適な空気でドライブをすることが出来ます。

インパネに設置されたセレクトレバー。
セレクトレバーのポジションは確認しやすいように、
メーター部分にも表示されます。

運転席と助手席のサンバイザーには、それぞれバニティミラーが付いています。
ちょっとした身だしなみなどをチェックする際に、とても重宝します。

フロント席中央の天井にあるマップランプ。
スイッチのワンタッチ操作で必要な場所に応じて、
ランプを点けることが出来ます。

ハンドル位置調整レバーは、体格等に合わせてハンドルの高さを調整することが出来ます。
調整が完了したら、必ずロックをしてください。

ETCユニットは、運転席インパネ右下にあります。

運転席と助手席に、それぞれドアポケットとボトルホルダーが付いています。

ちょっとした小物や、サングラスなどを収納できるインストセンターボックス。

スマートフォン等を置くのに便利なインストセンタートレイ。

その下には、必要に応じて出し入れできるカップホルダーが2個。

インストセンターロアボックスは深底なので、
ゴミ箱として使うこともできそうです。

そして電子機器の充電など、何かと便利なアクセサリーソケット付き。

グローブボックスは上下二段に分かれていて容量があり、車検証などを入れるのに便利です。

セカンドマルチセンターシートは、ストラップを引いて前に倒すと、
物を置くテーブルや、飲み物を置くカップホルダーが装備されています。
前方の下についているレバーを引くと、
2列目の席までそのままスライドさせることが出来ます。

また、後方の下のレバーからもスライドが可能なので、
車内での移動や、2列目でカップホルダーとして使用することも出来て非常に便利です。

助手席の後ろには、コンビニフックが設置されています。
3キロまで色々な物が下げられます。

またシートバックポケットも付いています。
雑誌や地図などの収納ができます。

後席スライドドアの下側にもドアポケットとドリンクホルダーが設置されています。
左右とも同じ仕様です。

車内の隅々まで、風を送ることが出来るリヤクーラー。
リヤ席でも、風量の調節ができるので、
後ろに座る人も快適なドライブが楽しめます。

一番後ろの席に乗った人が飲み物を置けるように、
サードシート用にもボトルホルダーが設置されています。

ラゲッジルームは3列シートの状態でも、
キャリーケースを積むことができるスペースがあります。
床底も低いので荷物の積み下ろしもしやすくなっています。

ラゲッジルームはランプ付き。暗い場所での積み降ろしも安心です。

ラゲッジランプの下には工具を格納できるスペースがあります。
中には、ジャッキやハンドルバーなどの工具が入っています。

ラゲッジルーム左側には、ラゲッジフック。
買い物袋などを掛けるのに便利。
またその下にも工具を格納できるスペースがあります。

ラゲッジルーム床下の、ラゲッジアンダーボックスは、
掃除道具など、収納スペースとして利用することが出来ます。

バックドアには開け閉めする際に便利なドアグリップが付いています。

関連情報

車種別動画カタログ


ラゲッジルームに奥行きや広さが欲しい時は、
3列目のシート下のレバーを引きます。
そしてシートを前にスライドさせれば、スペースが広がります。

もっと広さが欲しい場合は、シート横のレバーを引いて背もたれを倒すことができます。
また、赤いストラップを引くと背もたれが倒れ、シートを跳ね上げることができます。
シート固定バンドをアシストグリップに引っ掛け、シートを固定します。
シートレッグはそのまま折りたたみます。

左右それぞれシートをたたむことが出来るので、荷物の大きさや形によって、
ラゲッッジの広さを自由に調整できます。

2列目の右シートを跳ね上げると、ここにも収納スペースが。
シューズ等の収納に良さそうです。
また、シートを跳ね上げた状態で前にスライドさせることができるので、
ラゲッジスペースにより広い収納スペースを確保することが出来ます。

後部座席のシートアレンジを紹介します。

2列目左のシートは、左右にもスライドが可能。
3列目への通路を作ったり、
後席にチャイルドシートを設置していれば、
運転席との距離を近づけることも可能です。

他にも、シート横のレバーを引いて、背もたれの角度を変えたり、
前に倒して 様々なシートアレンジが可能。
そして、助手席の肩に付いているレバーを引くと、そのまま背もたれを倒せます。
助手席側のシートをすべて倒すと、長さのある荷物を積むことが出来ます。

また、2列目、3列目のシートの背もたれを後ろに倒して、フラットな状態にします。
すると、車内で横になったり、車中泊などで活用出来る
セカンド・サードシートフラットモードの出来上がりです。

ヘッドランプはバイキセノンを採用。ステアリングの操作に応じて
進行方向を的確に照らす機能が付いており、夜間の運転をサポートします。

ハイマウントストップランプはLED仕様。
リヤコンビランプと合わせて、車両の存在をはっきり後続車に伝えます。

時代のニーズに応えるべく進化してきたセレナ。
世代ごとの車には、試行錯誤した開発者たちの想いが詰まっています。
私たちが実際に車に触れることで、それらを体感できるのではないでしょうか
以上、「日産 セレナ」のご紹介でした。

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