車種別・最新情報[2019.10.04 UP]

レクサス、フラッグシップセダン「LS」を一部改良

LS500h バージョンL

トヨタ自動車は10月3日、レクサスのフラッグシップセダン「LS」を一部改良し発売した。今回の一部改良では、2WD車のショックアブソーバーに、4WD車と同様のショックアブソーバーの伸び&縮みでそれぞれに適したオイル流路(オリフィス)を設定するバルブ機構「伸圧独立オリフィス」を採用することで、減衰力可変幅の拡大、摩擦低減などで乗り心地を向上させたほか、ランフラットタイヤの補強層構造の最適化(「Fスポーツ」モデルを除く)、AVS&リヤサスペンションマウントのチューニングにより、最上級セダンならではの上質な乗り心地も進化させた。

ハイブリッド車の「LS500h」シリーズは、加速時のバッテリーによるアシスト量の増加、アクセル特性の変更により、駆動力&静粛性が向上し、さらに「エグゼクティブ」モデルのリヤシートエンターテインメントシステムの後席左側の足元空間&前方視界を広げるエンターテインモードは、広げる幅を拡大し、「エグゼクティブ」「バージョンL」モデルのセンターアームレストのリヤマルチオペレーションパネルは、操作性を使いやすくするなど、後席の快適性を高めた。

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