スクープ[2019.10.03 UP]

スクープ! トヨタC-HR初のマイナーチェンジ!! 国内は10月下旬発売の模様!!

新型C-HR欧州仕様

 トヨタヨーロッパが10月1日にコンパクトSUVであるトヨタC-HRのマイナーチェンジモデルを発表した。日本国内は2016年12月のデビュー以来、2018年5月に一部改良を行っているが装備の変更や駆動方式追加などにとどまり、欧州が先行発表となったが、エクステリアデザインまで手の入った改良はモデルライフ初である。マイナーチェンジモデルの発表は欧州が先の発表となったが、日本市場でも2019年10月下旬には発表されることが判明した。

 今回のマイナーチェンジでは、フロントとリヤのデザインが変更されている。フロントグリルでは、下部開口部の逆台形が強調され、LEDフロントフォグランプの位置が上部に移動して精悍さを高めている。LEDヘッドランプ/LEDリヤコンビネーションランプも最新技術のものにアップデートされている模様だ。リヤは左右コンビネーションランプのレンズ配置が新しくなり立体感が増した。さらにホイールデザインも変更されている。

 パワートレーンは欧州モデルにこれまでのシステム出力122hpの1.8Lハイブリッドモデルに加え、システム出力184hpの2Lハイブリッドモデルが追加された。しかし、この2Lハイブリッドは最近発表された日本国内向けのカローラ/カローラツーリング同様に投入は見送られる可能性が高い。日本仕様の新グレードとしては1.2Lターボに6速マニュアルが追加される模様だ。トヨタヨーロッパのプレスリリースでは、車両制御システムのアップデートやサスペンションチューニングの変更などでハンドリングと乗り心地の向上を図ったとアピールしている。また、キャビン騒音の低減も行われている。

 マルチメディア系の進化としてはディスプレイオーディオがApple CarPlayとAndroid Autoの最新バージョンをサポートしている。日本仕様については新型カローラ/カローラツーリング同様にディスプレイオーディオが新採用され、コネクティッドサービスやApple CarPlayとAndroid Auto、SmartDeviceLinkでの接続(Apple CarPlayとAndroid Autoは別キットが必要の可能性あり)が可能になり、別途ナビキットが用意されスマホ無しでもカーナビが使えるようになるだろう。

関連情報

ボディタイプ:SUV・クロカン
新型C-HR欧州仕様

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現行型C-HR

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