車の動画[2019.09.11 UP]

ダイハツ タント カスタム(DAIHATSU Tanto CUSTOM) グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説


こちらはダイハツのタント カスタムの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

ムーヴと並びダイハツを代表する軽自動車の「ダイハツ タント」。
2019年にフルモデルチェンジをしました。

そのカスタム車となるタントカスタムは、
タントと比べて外観にメッキパーツが使用されており、シャープな表情が特徴的です。

長さ 3395mm
  
幅  1475mm

高さ 1755mm

電子カードキーの操作でドアの施錠・解錠ができるキーフリーシステムを搭載。
電子カードキーをポケットやバッグなど、身近に携帯している状態なら、
ドアハンドルのスイッチを押すだけで簡単に施錠・解錠が行えます。

後席のパワースライドドアも、電子カードキーの操作で開け閉めすることができます。

キーのリモコン操作で、離れた位置からドアの施錠・解錠や開閉が出来ます。

またフロントドアと同じようにキーを携帯している状態で
ドアハンドルのスイッチを押すとドアの開閉が行えます。

そして、パワースライドドアが閉まりきる前に、フロントドアハンドルのスイッチに触れると、
スライドドアが閉まった後に自動ロックされます。

ウェルカムオープン機能は、まず車を降りる際に予約スイッチを押し、表示灯がつくのを確認します。
そして車を降り、ドアハンドルのスイッチを押して施錠します。

その後、電子カードキーを携帯した状態で車に戻ると、自動でスライドドアが開きます。
予約有効時間は3時間から18時間まで設定可能。
荷物で両手が塞がった状態の時など、大変便利な機能です。

助手席イージークローザーは、助手席が半ドア状態になった時でも自動でドアを閉め切る機能です。
強い力を必要とせず、安全にドアの開け閉めができ、子供が半ドア状態にしても安心です。

エンジン始動はブレーキを踏みながらエンジンスイッチを押すだけの簡単操作です。
エンジン始動と共に、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが起動します。

ステアリングの左側には、オーディオやメーター操作のスイッチが並びます。
TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイの画面を切り替え、様々な情報を表示できます。

エコ表示では、省エネ運転をしている時に、イルミネーションが緑色に変化します。

また、エンジン回転数を示すタコメーターや
大きく見やすい時計もワンタッチで表示。
走行上の進入禁止標識を表示し、注意喚起を促す機能もあります。

パノラマモニターでは、クルマ周囲の状況をモニターで確認できます。
死角になりやすいアングルの切り替えや、クルマを真上から見下ろしたような表示で、
より正確な安全確認ができます。

ステアリング右側には、全車速追従機能付ACC操作スイッチ。
先行車との車間距離を適切に保った走行を支援する機能です。
車線内での走行を支援するLKCは、高速道路で役立ちます。

ステアリング左奥にはワイパー&ウォッシャースイッチ。

右側にはランプスイッチ・方向指示レバーがあります。
方向指示器は、スイッチを軽く押すと3回点滅、スイッチを強く押すと、そのまま点滅し続けます。

チルトステアリング機構が付いており、体格に合わせてハンドルの高さを調整出来ます。
調整が完了したら、必ずロックをしてください。

TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイは、
明るさやイルミネーションのカラーなどを自由に設定できるのがポイント。
ディスプレイを自分好みにカスタマイズすれば、運転がもっと楽しくなります!

エンジンスイッチの下には、危険回避に関するスイッチが並びます。

スマートアシストの機能を停止するオフスイッチ。
雪や雨などによる横滑りを防止する機能のオフスイッチ。
周囲の障害物を検知するセンサーのスイッチ。
ディスプレイ画面に表示は出ませんが、スイッチの表示灯で確認できます。
アイドリングストップシステムのオフスイッチ。

マルチインフォメーションディスプレイは、メーター中央のスイッチで操作。
走行距離や気温、平均燃費などを確認できます。

2インチディスプレイオーディオは、タッチパネル式。
スマートフォンのような感覚で、指で流れるように画面操作が出来ます。
また、その左側にはUSB端子とAUX端子も設置されています。

シフトレバーは本革とメッキ加飾を取り入れた本格仕様。
シフトレバーのポジションは、マルチインフォメーションディスプレイに大きく表示されます。

オートエアコンの風量や吹き出し口などの切り替えはボタン操作で、温度調節のみダイヤル操作です。
エアコンの設定は上部の液晶やマルチインフォメーションディスプレイで確認可能。
運転中でも視界をそらさずに設定を確認できるのが便利です!

運転席、助手席のサンバイザーに、バニティミラーが付いています。
運転席にはチケットホルダーも付いているので高速のチケットなどを挟むのに便利。

前席天井中央にあるフロントパーソナルランプは、室内を明るく照らします。

フロントパーソナルランプの奥にはシートベルト締め忘れ警告灯。
後席の状況をランプの点灯表示で教えてくれます。

フロントドアにはドアポケットとボトルホルダーが設置されています。
運転席、助手席とも同じ仕様です。

関連情報

車種別動画カタログ


カップホルダーは、エアコン吹き出し口のそばに設置。

運転席のステアリング奥にはインパネアッパーボックス。
すぐに取り出したい小物を置くのに便利です。

ボックスの左側には充電専用のUSB端子が付いてます。

ETC車載器はステアリング左下に配置。

助手席側のカップホルダーは、運転席同様に安定感が高い掘り込み式です。

助手席大型インパネトレイはティッシュBOXが置ける大きさ。

グローブボックスは車検証など、書類を入れるのに便利なサイズです。

エアコンの下にある12Vのアクセサリーソケットは、電子機器を使用するときに便利です。

後席の左右にはクォータートレイとボトルホルダーがそれぞれ付いています。
飲み物や小物などを手に届きやすい位置に置くことができます。

助手席の後ろには、ショッピングフックが2つ設置されており、色々な物が下げられて非常に便利です。

強い日差しを防ぎ、後部座席の暑さや眩しさを軽減してくれるサンシェード。
格納式になっています。

乗降(じょうこう)グリップは、助手席シート側の掴みやすい位置にあるので、お年寄りやお子さんが車を乗り降りする時も安全です。

リニューアルしたタントの大きな特長が、最大540mmのスライドが可能な運転席ロングスライドシート。

そのまま運転席下のレバーを引けば、従来通り、調整の範囲内でシートを引くことができますが。
エンジンスイッチ下にあるロングスライドスイッチを押してリミッター解除!
レバーを引けば、後席にぴったりくっつくほどにシートが移動!

そうすることで、運転席に座ったまま、リヤシートへのアクセスが可能になります。

そして、後席から運転席をスライドさせることも簡単にできます!
運転席後ろにあるロングスライドスイッチを押し、スイッチ横のレバーを引けば、 シートをあっという間に後席まで移動させることが出来ます。
これによってシートをふさぐものが無くなり、後席から運転席への移動が簡単にできます。

続いて、ラゲージルームです。
ラゲージルームは後席シート下のレバーを操作し、シートを前方にスライドさせると、荷物の大きさに合わせた広さに調整が可能です。

開口部も広いので、キャリーケースのような大きい荷物も楽に積むことができます。

ラゲージアンダーボックスは、急なアクシデントに対応できるパンク応急修理キット入り。

リヤシートの肩の部分にあるレバーを引くと、シートが前に倒れます。

左右別々にシートを倒せるので、荷物の量や大きさ、長さに応じたシートアレンジが可能です。
他にも前席シートを後ろに倒すシートアレンジも可能で、車内でゆったりくつろげる空間が出来ます。

フルLEDヘッドランプはシャープな光で明るく、夜や暗い場所でも見やすくて安心です。

LEDリヤコンビネーションランプは、はっきりとした明るさで後続車へ車の存在を知らせます。

これまで以上に使いやすさや、車内の居住空間にこだわったタントカスタム。
あらゆる世代のニーズに応える使い勝手の良さや、安全性能を備えた車となっています。
以上、ダイハツ「タントカスタム」のご紹介でした。

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