車の動画[2019.09.11 UP]

日産 リーフ(NISSAN LEAF) グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説


こちらは日産のリーフの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

近年、環境に配慮したエコカーが注目されています。
電気自動車は、ガソリンを使わないため、経済的で、
エンジン音や振動も少なく、また災害時などに自動車から家庭へ電気を供給できる利便性も魅力です。
今回は、電気自動車を代表する車、「日産リーフ」をご紹介します。

長さ 4480mm

幅  1790mm

高さ 1540mm
 
ドアの解錠、施錠は、インテリジェントキーを使用。
リモコン操作のドアの開け閉めだけでなく、キーを携帯している状態で、
ドアのスイッチを押すと解錠、施錠が出来るシステムです。

また、キーの充電コネクタロックの解除スイッチを押すと、
フロント部分にある充電ポートリッドのカバーが開きます。

パワースイッチは、車内のエアコン下にあります。インテリジェントキーを携帯した状態で、スイッチを押せば、エンジンが始動。

ステアリング左奥にはワイパー・ウォッシャースイッチ。

そしてステアリング右奥にはライトや方向指示器を操作するスイッチ。
方向指示器は、スイッチを軽く押すと3回点滅、スイッチを強く押すと、そのまま点滅し続けます。

また、ステアリングの左右それぞれ、様々な機能のスイッチがついています。
左側には、メーターやディスプレイコントロール、オーディオ操作などが行えるスイッチ。

右側には、ハンズフリーフォンや運転支援システムの操作などが行えるスイッチがついています。
青い文字のスイッチは、運転支援システム「プロパイロット」。
高速道路などで、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動的に制御しドライバーの負担を軽減する機能です。

スイッチを押すと、ディスプレイに作動状況や、設定が表示されます。
メーターの明るさを調整する、イルミネーションコントロール。

ステアリング右下にも、様々な機能のスイッチがあります。

ハンドルの表面温度を調整できるスイッチ。

タイマー充電を一時的にキャンセルし、すぐに充電を開始したい時に使用するスイッチ。

充電ポートリッドを車内から開ける時に使用するスイッチ。

衝突の危険を検知し、衝突軽減する機能のオフスイッチ。

省エネ運転を支援し、電費(でんぴ)を向上させる機能のスイッチ。

車の走行中、音で歩行者に車両の接近を知らせる機能のオフスイッチ。
ソナースイッチは、シフトポジションが「R」、もしくは「D」の時に
表示灯の色や音で、障害物の近づきを知らせてくれます。

チルトステアリング機構で、ステアリングの高さを調整することが出来ます。

ナビは充電や到着予想エリア、車周辺のモニター表示など、運転や安全をサポートしてくれる様々な情報が表示されます。

オートエアコンは、ボタン操作で温度や風量の設定ができます。またプラズマクラスター機能が付いているので、肌の保湿効果や除菌機能で室内を快適な環境に保てます。

ヒーターシートスイッチは、冷たいシートを温める機能が付いています。寒い季節には、とても便利です。

センターコンソールに配置されているセレクトレバー。パソコンのマウスのように手の軽い力で動かすことが出来ます。

ブレーキへの踏みかえ頻度を減らし、運転者の負担を軽減するためのe-Pedal(イーペダル)スイッチ。

駐車時に必要な操作を自動で制御し、駐車を支援してくれるプロパイロットパーキングスイッチ。
パーキングにしたい時は、こちらの「P」のスイッチを引き上げます。
サンバイザーはバニティミラー付き。運転席側には、チケットホルダーも付いています。
こちらは運転席側のドア。ボトルホルダーが付いています。

エアコンの下には、電源ソケットやUSBソケット、AUX端子があります。電子機器の充電などに便利です。

セレクトレバーの後ろには、カップホルダーが2つ付いています。

センターコンソールボックスは、収納した小物などがすぐに出し入れしやすい位置にあります。
助手席側のドアにもボトルホルダーが付いています。

グローブボックスは奥行きがあり、車検証やオーディオ機器の説明書などを入れておくことが出来ます。

リアドアにも左右それぞれ、ボトルホルダーが付いています。
 
シートバックポケットは、運転席、助手席それぞれに付いています。雑誌や地図などの収納に便利です。

ラゲッジルームは開口部が広く、スペースも広い荷室になっています。
トランクなどの大きめの荷物も、余裕を持って入れることが出来ます。

またラゲッジルームの右側には、暗い所で荷物を扱う際に便利なルームランプがついています。

そして、充電ケーブルの収納袋とそれを格納するスペースも設置されています。

ラゲッジルームの左側には、急なタイヤのパンクに備えて、タイヤ応急修理キットが入っています。

さらに収納スペースをもっと広く使いたい時は、リアシートを前に倒します。
シートは、左右それぞれ別々に倒すことが可能です。ゴルフバッグのような長さのある荷物や、より大きな荷物を積むことが出来ます。

ヘッドランプは、LED仕様。シャープな光で明るく、夜や暗い場所でも見やすくて安心です。

リヤコンビネーションランプもLED仕様で、はっきりとした明るさで後続車へ車の存在を知らせます。

以前は、充電や航続距離の心配があった電気自動車。しかし技術の進化とともに、性能も向上しています。

乗るためだけではなく、環境や災害などにも対応できる車。
私たち人と車の新しい関係性が体感できる「日産 リーフ」のご紹介でした。

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