中古車ランキング[2018.09.28 UP]

【2018年最新版】人気の軽自動車おすすめ車種7選

車の後ろ姿

2018年上半期の国内自動車販売台数の約40%が軽自動車となっており、軽自動車人気はとどまることを知りません。車両の大きさやエンジン性能に制限のある軽自動車は、市場人気の後押しもあり制限の中でいかに性能を高められるかが鍵となっています。
基準を満たす範囲でユーザの満足度を高めるためにメーカーはしのぎを削っています。現在の軽自動車は走行性能、車内快適性などいずれも普通自動車と遜色ないところまで向上しています。
軽自動車をタイプ別に分類した上で、それぞれのニーズに応えるおすすめ車種を紹介します。

この記事の目次

軽自動車の選び方
子育て世帯におすすめの軽自動車
ベーシックさが安心の軽自動車
個性派におすすめの軽自動車

軽自動車の選び方

軽自動車の定義は次の3つの条件を全て満たしていることです。
・大きさ 全長3,400mm × 全幅1,480mm × 全高2,000mm
・排気量660CC以下
・乗車定員4名まで

そして、軽自動車は次の5つに分類することができます。
・ スーパーハイト:ハイト系よりさらに車高が高くファミリー層に人気
・ ハイト(トールワゴン):車高が高い
・ SUV:高い車高と走破性をもつ
・ スタンダード:低価格・低燃費
・ ワンボックス:積載量トップ

また、これらのいずれにも属さないものとしてスペシャリティと呼ばれる部類もあります。

自動車の主な用途、家族構成、予算を元に最も適したタイプを選びましょう。

子育て世帯におすすめの軽自動車

広々とした車内がファミリー層に人気のスーパーハイトワゴンの中から人気のある3車種です。

1.N-BOX (ホンダ)

N-BOX (ホンダ)

2017年に販売台数1位を誇ったN-BOXが2018年も引き続き好調です。
N-BOXの特徴は、室内の広さを生かした積載量と電動スライドドアです。
ファミリー層のニーズに応えるならまず間違いない1台と言えます。

2.スペーシア(スズキ)

スペーシア(スズキ)

2017年のフルモデルチェンジによって現在人気上昇中のスーパーハイトワゴンです。
車内で快適に過ごせるよう、車内全体を適温に保つスリムサーキュレーターや風向きを自由に変えられるエアコンルーパー、リアステップを低くするなど細やかな工夫を凝らしています。

3.デイズルークス(日産)

デイズルークス(日産)

日産の広い軽」を称するデイズルークス最大の特徴は車内高140cmを実現させたこと。
27インチの自転車も乗せることができます。
また、デイズは軽自動車とは思えない高級感のある内装となっており、総合的な質の高さが人気のポイントです。

ベーシックさが安心の軽自動車

車両価格の安さや総合的な質の高さなどの基本を抑えた人気の2車種です。

1.ミライース(ダイハツ)

ミライース(ダイハツ)

圧倒的コストパフォーマンスの高さが特徴です。
車両価格は84万円からとなっており、加えて高い環境性能による低燃費を実現しています。
安全面にも配慮されており、価格を鑑みても日常使いの自動車としては十分な性能を持っています。

2.ワゴンR(スズキ)

ワゴンR(スズキ)

2017年のフルモデルチェンジでハイブリッドシステムを搭載し、燃費性能が大幅に向上しました。
また、インテリアはスズキ特有のシンプルなデザインのまま、上質感を加味したものに大幅に変更され、人気を後押ししています。

個性派におすすめの軽自動車

こだわり派におすすめの人気の2車種です。

1.ムーヴキャンバス(ダイハツ)

ムーヴキャンバス(ダイハツ)

ムーヴの中でも特に人気上昇中のムーヴキャンバス。
女性として外装は丸みを帯びたデザイン、内装はシンプルで可愛らしい仕上がりとなっています。
後部ドアが両側共スライドになっていること、国産車初の「置きラクボックス」が後部座席に設置されています。

2.ハスラー(スズキ)

ハスラー(スズキ)

車中泊できる軽自動車として売り出されたハスラーは、軽SUVの人気を独占しています。
アウトドア派が選ぶ軽自動車として、ポップなルックスのハスラーは男性だけでなく女性にも人気があります。

人気の車種を購入することは中古車として買取価格も高くすることができるので重要なポイントの一つです。
費用を抑えつつ生活を豊かにしたい子育て世帯からスーパーハイト系の支持が高いものの、最終的には自分自身のライフスタイルに適した軽自動車を選びましょう。

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