中古車購入[2019.03.14 UP]

日産シルフィの歴代モデルの人気車種と燃費・維持費をまとめてみた

日産シルフィの歴代モデルの人気車種と燃費・維持費をまとめてみた グーネット編集チーム

日産シルフィは、2012年12月の誕生以来、重厚感あふれる上品な佇まいや大人5名が快適に移動できる伸びやかな室内空間、運転のしやすい操作性の高さなど、上級セダンからの乗り換えでも違和感のない高品位パッケージデザインが特徴のミドルセダンです。

現在は世界約120の国々で販売されるグローバル戦略車として、日本国内のみならず海外でも高い人気を誇る車種です。

ここでは発売から現在までのモデルの中から人気車種と燃費・維持費についてまとめてみました。

関連情報

燃費・維持費

初代 日産 シルフィ TB17系(2012年〜)

初代 日産 シルフィ TB17系(2012年〜) グーネット編集チーム

日産シルフィは、伝統的なブランドとして長年親しまれてきた「ブルーバード」のDNAを引き継ぐ、ミドルサイズの4ドアセダンとして2012年12月に誕生しました。

実質的には2000年8月より販売されてきた「ブルーバードシルフィ」の3代目モデルにあたりますが、この世代よりブルーバードの名称が取れ「シルフィ」として、生まれ変わりました。

【エクステリア】
安全性能と走行性能、居住性の向上を目的に、先代モデルにあたる2代目ブルーバードシルフィより、全高比-15mm、全幅+65mmとボディサイズを変更し、エアロ形状の大型フロントバンパーや横長の重厚なメッキグリルの装備など、ショートデッキスタイルの流麗で安定感のある新世代4ドアセダンらしい佇まいが特徴です。

ボディエッジをラウンドさせ、タイヤディフレクターの配置など、なめらかな空力ボディと相まってcd値0.29を実現しています。空気抵抗係数の減少により、静粛性が高まり、加えて走行安定性の向上にも大きく寄与しています。

発売当初はやや高めの年齢層をターゲットとして想定していたものの、重厚感のある上質でエレガントなデザイン、質感の高いインテリアデザインなど高く支持を受けています。
より幅広い年齢層のユーザーを取り込み、より立体的でアグレッシブな意匠を持つフロントエアロバンパーやリヤスポイラーなどを装備したスポーティモデルが特別仕様車として発売されるなどバリエーションが豊富です。

【インテリア】
余裕のあるパッケージデザインをはじめ、圧迫感のないリヤシート形状に加え、後席に大人3人がゆったりくつろげるニースペース、ヘッドクリアランスを確保しています。大きなガラスエリアと奥行き&厚みのあるシートと相まって、ロングドライブでも疲れの少ないクラスを超えた快適な居住性を実現しています。

機能性を重視したコックピットデザインを採り入れ、質感の高い素材を使用した伸びやかなインストルメントパネルと一体になったドアトリム、木目調パネルやシルバー塗装を施したセンターコンソールパネルなど、洗練された高級感あふれるエレガントな室内空間が魅力を高めています。

また、左右独立温度調節機構や後席エアコン吹き出し口を備えるオゾンセーフフルオートエアコン、キーを取り出さずにドア&トランクの解錠・施錠が可能なインテリジェントキーやプッシュエンジンスターター、最適なドライビングポジションが設定可能なチルト&テレスコピックステアリング機能など、実用性の高い快適装備となっています。

それらに加え、エコドライブを視覚でアシストするECOモードを備えた視認性の高いファインビジョンメーターや本革巻3本スポークステアリングなど上質な装備が施されています。

【パワートレイン・メカニズム】
パワーユニットはロングストローク化により高燃焼効率、高い吸排気効率を誇る新開発の1.8L直列4気筒自然吸気エンジンが搭載され、ワイドな変速比幅により伸びのある爽快な加速フィールが心地よい副変速機付エクストロニックCVTとの組み合わせにより、洗練された質感高い走行性能と優れた省燃費性能を両立しています。

高剛性ボディに加え、徹底した吸音・遮音・振動対策がなされ、サスペンションのロングストローク化や最適化、やや偏平率の高いタイヤとのマッチングと相まって、静粛性の高い上質なキャビン性能と重厚感のあるダンピングの効いた乗り心地を実現しています。

なお、駆動方式は軽快な走りと経済性のバランスに優れる2WD/FFのみの設定となります。

日産 シルフィ(SYLPHY)G(2015年1月モデル)

ボディタイプ:セダン
乗車定員:5名
駆動方式:FF
ボディサイズ:4615×1760×1495mm(全長×全幅×全高)
室内サイズ:2100×1460×1195mm(室内長×室内幅×室内高)
タイヤサイズ:(前)195/60R16 89H(後)195/60R16 89H
エンジンタイプ:MRA8DE型 水冷直列4気筒DOHC
排気量:1798cc
最高出力:131ps(96kW)/6000rpm
最大トルク:17.7kg・m(174N・m)/3600rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:15.6km/リットル
車両重量:1240kg
価格:2,458,080円
自動車税:年間39,500円 ※

「G」は、夜間走行時の視界確保をアシストするプロジェクタータイプの光輝度キセノンヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付)や薄暮時に周囲からの認知度を高めるとともに、トンネル走行時に便利な安全装備であるオートライトシステムに加え、剛性の高い16インチ&アルミホイールやサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー、左右独立温度調整機能付オゾンセーフティフルオートエアコンに加え、本革巻3本スポークステアリングを備えるなど、充実した装備とスポーティな走行性能から人気の高いグレードです。

他にもセンターコンソールとフロントドアトリムに配された艶やかで質感の高い木目調パネルをはじめ、インテリジェントキーやプッシュエンジンスターター、照明&バニティーミラー付前席サンバイザーなどの利便性の高い快適装備となっています。

奥行きのある高音質な音楽を聴かせる6スピーカー、仕立ての良い身体を優しく包み込む快適なスエード調&起毛ファブリックシートや上質でなめらかな開閉フィールを持つダンパーを備えた照明付2段式グローブボックスなど、最上位グレードに相応しいラグジュアリーなインテリアが魅力的な1台です。

また、運転席&助手席SRSサイドエアバッグシステム+SRSカーテンエアバッグシステムを備え、万一の際の乗員の保護性能の高さも大きな特徴です。

ボディカラーは上品な輝きを放つ、硬質で発色の良いブリリアントシルバーを含め、全6色が設定されています。

※自動車税は2018年4月時点で参照したものとなります。

・主なオプション
バックビューモニター、コーナーセンサー(フロントコーナーセンサー/リヤコーナーセンサー)、エントリーランプ、ナビレコお買い得パック、フロアカーペット(エクセレント消臭機能付)、フットウェルランプ、セキュリティ&セーフティパックプレミアムなど。

・カラーバリエーション
スーパーブラック、ディープアイリスグレー、ブリリアントシルバー、ラディアントレッド、スチールブルー、ブリリアントホワイトパール。
(発売時期・グレードにより異なります)

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