車のエンタメ[2018.07.26 UP]

丸見え! ロータリーエンジンの構造がよくわかる映像がこれだ!

 エンジンといえば、シリンダーの中でピストンが上下運動するのが一般的ですが、それとはまったく違う動きをするのがロータリーエンジンです。今日は、そんなロータリーエンジンが、実際にどのような動きをするのかをご紹介いたします。この映像の凄いところは、CGではなく実物で可視化していることです。独創的なエンジンのリアルな燃焼をどうぞ覧ください!

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エンジン

 実物といっても、本物のエンジンではありません。忠実に再現し、作成されたミニチュアです。まずはこの工作技術に脱帽です。

 燃焼室の中で、ローターと呼ばれるおにぎり型の部品が回転するのがよくわかります。燃焼により回転が起き、この回転がそのまま動力となるのです。

 まずは空気とガソリンが燃焼室に送られます。

 続いて圧縮です。

 そして爆発して、動力を生み出します。

 最後は、燃焼したガスの排出ですね。こうして見ると、なんともわかりやすいですね。

 しかもこのミニチュアエンジン、本当に動くのが凄いです! サイズは小さくても、しっかりロータリーの音がすることにも驚きです。

 それにしても実際に燃焼するミニチュアのロータリーエンジンを自作するなんて、世の中には本当に凝り性な人がいるものですね。お見事です。

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