車のエンタメ[2018.07.26 UP]

本格ドリフト仕様のハイラックス、そのカスタマイズの秘密は!?

 農作業や荷物の運搬での使い勝手のよさと居住性の高さを兼ね備えたピックアップトラックは、車高&最低地上高が高い実用車という印象が強いのですが、トヨタ「ハイラックス」をこんなドリフト仕様のシャコタンにしてしまった人もいます。オーストラリア南東部のメルボルン近郊の都市、ジーロングを拠点に、ドリフト系のカスタムを手がけている「Engineered to Slide」のナイジェル・ピートリーさんです。

 まずは、今年5月、メルボルンで開催された「モーターEx メルボルン 2018」でのデモ走行の動画です。

 タイヤをギュイギュイ鳴らしながら、駐車場の特設コースを縦横無尽に走り回ります。

 フェンスぎりぎりのテールスライドは迫力あります!

 安定感のあるきれいな走りですね〜。



 そしてこちらはサーキットの走行動画。

 ピットで最終チェックをして、コースへ。

 真横までは向きませんが、スピード感はあります。

 「ハイラックスでもちょっといじればこんな走りができるのか」などと思ったら、そうではありませんでした。見た目はハイラックスですが、完全に別のクルマです。

 Engineered to Slideのオフィシャルサイトでは、このハイラックスに関するいろんな記事を読むことができます。写真もきれいで見応えがあります。

Engineered to Slide(外部リンク)

 ハイラックスのボディを換装するために、フレームからつくった3年間の記録も……。100点の写真に短い解説キャプションもついていて、思わず感嘆の声をあげてしまうほどしっかりと作り込まれており、情熱を感じます。

Engineered to Slide-ETS Drift Ute(外部リンク)

 唯一無二のドリフトマシンとして高い人気を誇っているそうですが、納得ですね!

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