ドライブ[2018.07.26 UP]

快音に感激! 元祖スーパーカー「ミウラ」をプライベートでドライブする!

 イタリアのスーパーカーメーカー「ランボルギーニ」。その代表作といえばカウンタックを思い浮かべるひとも多いかもしれませんが、カウンタックと人気を二分する存在といえるのが「ミウラ」です。歴史的に、これこそが「スーパーカーの元祖」とされることも多い、まさに伝説のモデルです。今回は、そんなミウラを所有しているオーナーの生活を覗いてみましょう。

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 直線基調のカウンタックとは真逆の、滑らかな曲線デザインが魅力のミウラ。ベタベタに低い車高がたまりませんね。

 オーナーのデニス・バーニーさんは、1979年以来ミウラP400Sを所有。「ミウラの魅力は数が少ないこと。それを所有するのは大きな喜び」と語ります。一説には、生産台数は合計750台ほどと言われ、完調で走行する個体の台数は非常に限られるミウラ。それをプライベートでドライブするとは、なんともうらやましいですね。

 森の中を快走します。エンジンを躊躇なく高回転まで回していることからも、しっかりメンテナンスされているのが分かります。マルチシリンダー自然吸気エンジンならではの快音がたまりません。

 後ろ姿も美しいですね。クラシックなスーパーカーを維持するのは、お金も手間もかかってとても大変なこと。しかし、オーナーさんのクルマ生活は、充実していることでしょうね。

 名門カロッツェリア「ベルトーネ」の手によって1966年に生まれたランボルギーニ ミウラは、V12エンジンをミッドシップに横置きし、時速300kmで疾走する超高性能マシンとして、世界中にその名を轟かせました。ちなみに「ミウラ」とは、スペイン、アンダルシアにある伝説的な闘牛牧場の名前ということです。

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